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9月30日2 驚愕の出馬表明

今朝の新聞で金沢市長選に1期市議(65)が出馬の意向を固めたとの記事がでる。

全く聞いてない話だっただけにとても驚いたcoldsweats02

多選批判を理由に出馬するらしい。

 

「9月議会の条例案を提出した若手市議から何らかの動きがあると思ったが、何もなさそうだったので出ることにした」とテレビtvで見た。

さらに、「これからいろんな方と相談して正式に決めたい」とも。

 

言いたいことはほどある。

話をさせてもらえるなら是非させてもらいたい。

”これから相談”ではなくて、”事前に相談”してほしかったcoldsweats01

今からでも若手市議に動きが出たら出馬をやめるのだろうか。

聞いてみたいear

9月20日 投票率のデータ

ブログに書けない様な事もいろいろとありましてsweat01、のびのびになっておりました「データで見る選挙」。いよいよ書きたいと思います。

ま、「データで見る選挙」って仰々しい言い方ですが、投票率一本に絞ったデータですので、よろしくお願いします。

さて、我々が提出した条例案の中では、首長選挙の投票率に着目しています。

というのも、金沢だけでなく全国いたるところでオール与野党が推薦する現職vs共産党の新人という図式の選挙が見られます。

その投票率が著しく低い。そのような状態で有権者の積極的信任が得られたと考えてよいのかどうか、そのまま首長であり続けてよいのかどうかを考えています。

 

では金沢の過去のデータを見てみましょう。

戦後、金沢市内で行われた選挙(衆、参、知事、市長、県市議会)は合わせて122回ありました。

投票率ベスト5(日付別)

1位 昭和26年 4月23日 市長・市議選 90.6%
2位 昭和26年 4月30日 知事・県議選 87.8%
3位 昭和30年 4月30日 市長・市議選 86.1%
4位 昭和34年 4月30日 市長・市議選 82.7%
5位 昭和22年 4月30日 県議・市議選 81.0%

投票率ワースト5(日付別)

1位 平成14年11月17日 市長選 26.4%
2位 平成18年11月19日 市長選 27.4%
3位 昭和61年11月16日 市長選 28.8%
4位 平成18年 3月19日 知事選 29.7%
5位 昭和57年11月21日 市長選 30.8%

 

どうでしょうか。戦後間もない頃の投票率が高いのはなんとなく分かりますが、ワースト5は最近のものばかりとは限らないようです。

特に気になるのは24年前の28.8%という投票率。世の中の投票率がまだそれほど低くなっていないと考えられるこの時期にこの数字は一体ナゼ?

これらのワースト5は、オール与野党vs共産党の構図にほぼ当てはまっており、投票率が20%台の4つはすべて3期目以降を目指す選挙です。

ちなみに、1位は山出市長4選目、2位は山出市長5選目、3位は江川市長3選目、4位は谷本知事4選目、5位は江川市長2選目です。

 

7割以上の人が投票に行かない選挙。

これを問題視しないことこそ問題ではないのか。

 

投票に行かない理由は様々考えられると思います。

「現職指示だけど、どうせ決まった選挙だから」、「現職は指示しないけど、共産党に投票はできないし・・・」、「もともと選挙にはいかないから」

このあたりが考えられると思います。

 

この問題をどう捉え、どう解決するか。

選挙に選挙人の意思をどう反映させ、どう汲み取るのか。

そんなことを盛り込んでの条例案になっています。

 

「データ」っていうほどのものが出ていなくてガッカリされた方もいるかもしれませんが、ご了承下さいcoldsweats01

9月14日その2 円高でフラフラ

気持ち的に議会のことを離れたいので、円高yenについて思ったこと。

そろそろ82円台か?とも言われています。

輸出関連企業を中心にじわじわと国内産業を締め付けてくる。

そうは言っても、普通に日本国内だけで暮らしているとあまり身に迫る危機感がない方が多いと思います。

 

たとえ話として適当かどうか分かりませんが、ニュースを見ながら思ったこと。

為替を血圧(上の方)だとしたら、今の日本は貧血状態shockって解釈できないだろうか。

 

普通が100とか110とかだとして、90とか85とかに下がってくると貧血。

130とか150とかあまり高いのも問題だが、低くてもフラフラしてまともな活動ができない。

 

こんな解釈で考えたら82はヤバイって感じる。かえって分かりにくいかな?

6月15日 岡田JAPAN勝利

昨夜の興奮はいかがだったでしょうかhappy01

やりました!日本代表がカメルーンに1-0で勝利しましたsoccer

パブリックビューイングで大勢の方とご覧になった方もいたでしょう。

 

さて、私はというと・・・・・・疲れからか、不覚にも10時ごろに寝てしまったのですsleepy

しかも寝ている最中に3-8で日本が負けるという夢まで見てしまったshock

3-8などというサッカーではありえないスコアなところが、さすが「夢」なのだが、心の中で日本が勝利すると思ってなかったからそんな夢を見たのだろう。

 

朝起きて、日本が勝ったと知ったときは妙な罪悪感があった。

信じてなくてゴメン。日本代表。

次のオランダ戦は絶対に応援しますrock

 

岡田JAPANは勝ちました。これにあやかって岡田直樹にも勝ってもらいたい。

ガンバレおかだ!

6月7日 ♪完全無欠の~♪

今日の夕刊にアレルギーを抑制する分子を筑波大の研究グループが発見したとあった。

「アラジン1」と名付けられたこの分子が、花粉症やぜんそく、アトピー性皮膚炎など全てのアレルギー症状を抑える力を持っているらしい。

昔に比べて、子供など、アレルギーに悩む人が多くなっている現代。

私もぜんそくや鼻炎など、程度は軽いがアレルギー持ちであるし、子供たちもその傾向がある。

 

アレルギーに悩む多くの人に希望の光を与えるニュースだ。

食物アレルギーで悩んでいる人も救われるのなら、それも素晴らしいこと。

やはり先端研究はスゴイ!

臨床試験が進めば数年で実用化が期待できるという話もある。

先端研究へは、国を挙げてのバックアップを強く望みたい。

5月24日 元気ですかー!

元気があれば何でもできるrock

アントニオ猪木氏の代名詞といえるセリフkaraoke

 

よーく噛み締めてみると、実にいい言葉だconfident

今、日々のスケジュールに追われ、体力的にきつい。だからこそ、より実感できる。

 

疲労が蓄積する前に適度に休みsleepy、元気一杯で何にでもトライする。

このスタイルを理想とするならば、上手に休むことも覚えていかなくてはならない。

 

もしかしたら仕事をすること以上に休むことの方が難しいかもしれない。

5月3日 もうすぐ国民投票法施行

100503_135601 憲法記念日fuji

日本青年会議所石川ブロック協議会が開催した憲法タウンミーティングに参加する。

くらしの中の憲法や改正手続きなどをテーマにパネルディスカッションが行われる。

パネリストは参議院議員の岡田直樹氏、弁護士の飯森和彦氏、金沢大准教授の山崎友也氏の3氏。

 

改憲や護憲、9条といった憲法議論に陥ることなく、そもそも憲法とは何かという原点に立ち返っての話はとても勉強になった。

「憲法とは国家権力が守るべきルール」で、「法律は憲法の枠内で国民を縛るルール」との基本や、現行憲法はGHQによる押し付け憲法であることは論を待たないとの話も聞くことができた。

 

さて、5月18日には憲法改正国民投票法が施行される。

これにより、ようやく憲法改正の「手続き」が法として整備される。

この法律は「新憲法、是か否か」を問う方法を定めるもので、即改憲に繋がるものではない。

当然、国民の半数が改憲に反対すれば現状維持になる。

 

法整備はできたが、「新憲法」の形を決める国会の憲法審査会が機能停止しているため、しばらく国民投票が行われることは無いだろう。

4月20日 もっと自由にもっと素直に

上海万博のテーマ曲、使用許可を中国側が申請することでおさまりました。

これで、国を挙げての一大イベントである万博のテーマ曲の作曲者が「岡本真夜」と確定しました。

本人としては一応、名誉なことなんだろう。

中国としてはこういう騒動がおこったことだけでも不名誉なことと思ってるだろう。

 

作曲者から編曲者へと立場が変わった元作曲者、死刑大国の中国であってもこの騒動で命まではとらないだろうが、どんな処罰を受けるのかは気になる。

 

 

話は変わって基地問題。

先日の沖縄視察ではこちらから話を振らずともお会いした方々から自然に話が出てきていた。

みなさん口をそろえて「沖縄に基地はいらない」だった。

こうなってしまうともう「住民合意」なるものは得られないだろう。

徳之島も半分以上の方が反対集会に集まっている。

5月決着はできない可能性が日に日に高くなっている。

4月5日 投票行動の決め手

自民党の支持率がまたさらに下がりましたshock

そして、みんなの党が躍進しています。

 

ただ、それよりも勢力が大きいのは「支持政党なし」のグループです。

ここから分かることは、「なにがなんでも○○党支持!」って方が減っていて、

みなさん選挙のたびに、支持する党や候補者を選ぶということです。

 

その際、みなさんの投票行動の決め手は何になるのでしょうか。

業界に有利不利?、手当がもらえるかどうか?、増税減税?

いろんな視点があるでしょうし、それぞれ判断がつくこと、つかないこともあるでしょう。

 

「総論賛成」「各論反対」は永遠のテーマかもしれません。

言いかえれば、「我田引水」か「利他の心」か。

 

民主主義が試されています。

自分の意見を持つことが必要です。

 

最近は豊富な情報があり、「知識」は十二分に得られます。

あとはその「知識」を「意見」に変えられるかどうかが問題です。

 

知識を意見に変えるには自分の「価値観」というフィルターを通さなければなりません。

価値観は、文化的素養や歴史観、道徳観、人生経験などによって形作られると考えますが、

この「価値判断」をマスコミにゆだねている人が増えてはいないかと危惧しています。

 

「新聞に書いてあったから」、「テレビで言ってたから」だけで決める方が増えたとなると、

「マスメディア」が一定の意図をもった場合には、

最大の政治勢力は「マスメディア」です。

 

情報収集としての「マスメディア」は大いに活用してもらいたいのですが、

価値判断までゆだねて欲しくないと思います。

杞憂かもしれませんけど・・・

4月1日 質が違う二つの楽しみ

新年度ですcherryblossom。平成22年度の初日を皆様いかがお過ごしでしょうか。配属先が変わった方、自分は変わらなくても新しい顔を迎えた方、それぞれに新鮮な気持ちになっているのではないでしょうか。

斯く言う私は、異動ナシですが、やはり何だが新鮮な気持ちになっていますhappy01

 

さて、沖縄基地問題airplaneの解決を約束した日まで、あと2ヶ月bombになりました。

国民も米国も納得し、且つ安全保障上の能力が落ちない場所。

そんなの無理だ! と私のような人間には思えてしまうのですが、

党首討論では「腹案」なる言葉が首相から飛び出しましたwobbly

さすがです。日本の総理になる人はデキが違います。

どんな案なのか、とても楽しみですsmile

 

 

4月4日に開かれる岡田直樹参院議員のセミナーに舛添要一さんが来ます。

「次の総理は?」のアンケートでトップの舛添さん。

どんな話が聞けるのか楽しみです。

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