9月13日 スペシャルオリンピックス

金沢青年会議所の活動でスペシャルオリンピックス(以下SO)の水泳競技のボランティアスタッフとして、アスリートの誘導係をする。「SOは知的あるいは発達障害を持つ方々が生き生きとスポーツをする大会である。大会はスポーツ団体や家族や多くのボランティアによって支えられている。」と、SOの活動については多少の知識はあったが、実際に参加するのは初めての経験である。意気込みすぎてもいけないが、単なる作業、お手伝い、に終わることなく、選手になるべく話しかけたり触れ合ったりして多くを学ぼうと心掛けた。

とても楽しそうに、でも順位が悪いと悔しがったりして、その表現がストレートなだけにこちらも素直に接することができた。何位でも関係なく、みんな頑張ったということで表彰式の最後には一緒にバンザイをする。表彰式ごとにバンザイをする。何度も何度もバンザイをする。市営プールの屋内プールが一体となってバンザイを連呼する。実に気持ちイイ。いい経験になった。

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8月16日 JCの公開討論会

金沢青年会議所の主催する公開討論会に、石川1区からの立候補予定者4名が一堂に会して、金沢市文化ホールで行われた。自民党の馳氏、民主党の奥田氏、共産党の佐藤氏、幸福実現党の松林氏の4名である。以前、金沢市内の若者有志によって行われた公開討論会では、民主党の奥田氏が参加していなかった。今回も参加見送りかと思ったが、氏は金沢青年会議所のOBであることもあってか、今回は参加していた。

討論会の中身は、ケチの付け合いではなく、それぞれのマニフェストや政策、政治哲学について述べ合う有意義なものだったと思う。私も大変勉強になった。お互いのいいところを取り入れながら政策決定していく、そんな国会になればいいのに・・・と、討論会でのやり取りを聞きながら思っていた。「なんでもかんでも反対」とか「政局をにらんで反対」とかは悲しい話である。国会だけでない、市政でも言えることである。

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8月2日 金澤夕ぐれ祭り

昨年末から準備を進めてきた金沢青年会議所の「金澤夕ぐれ祭り2009night」が昨日で終わった。開催日直前の一番忙しい「最後の追い込み」とも言える時期に解散が重なりwobbly、選挙対応と祭り準備の狭間でタイトなスケジュールになったが、なんとか乗り切ることができた。ちなみにブログ更新が止まっていたことの言い訳でもあるcoldsweats01。関係者の皆様に御礼申し上げます。

私が祭りで担当したのは、新スタイルの盆踊り「金澤夕ぐれ恋踊り」。曲や振り付けは今までにない全く新しいもの。この踊りをみんなで踊って祭りのフィナーレを飾るべく、いろんな人や団体、企業に声をかけまくった。合同練習会も開催した。苦労、苦悩の連続だったsweat01。正直、祭り当日までフィナーレがどうなるかうまくイメージできなかったし、行き当たりばったりの要素が多々あった。だが蓋を開けてみると、不安をよそに、たくさんの人、人、人coldsweats02。400人位いただろうか、人の輪がやぐらの周りをぐるっと囲み、同じ踊りを、しかもこの祭りのために作った踊りを踊っている。しかもすごく楽しそうで、すごく盛り上がっている。それを見ていて、ちょっと泣けてきたcrying。スゴイ体験をさせてもらった。

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7月11日 その土地のうまいもの

090711_120401 青年会議所の北陸信越地区協議会のフォーラムに参加する為、鯖江まで行く。フォーラムの内容は置いといてcoldsweats01、わざわざ早めに行き、おいしいお蕎麦を食べる。その名も隠れた名店「森六」。先に調べておかないとお蕎麦屋さんとは気づかない店構えである。中に入ると有名人のサインが壁にいろいろと飾ってある。メニューはせいろ、スペシャルせいろ、おろしソバ、おろしソバ大盛の4つである。スペシャルせいろを注文する。それから壁のサインを見てまわる。その中に一つ、新聞記事が。なんと天皇・皇后両陛下が以前にここのおろしソバを召し上がったとかいてあるではないかcoldsweats02。あわてておろしソバも追加注文する。おいしかった。

フォーラムの後はせっかく福井に来たので、金沢に戻る前に、ヨーロッパ軒のソースカツ丼を食べてから帰る。食べてばっかりだなpig

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7月7日 星に願いを

金沢青年会議所で毎年夏に行っている「金澤夕ぐれ祭り」も今年で5回目となり、7月31日と8月1日に行われる。「日本一浴衣の似合うまち」を目指した祭りであり、飲食noodleやステージkaraoke、展示などこれまでの祭りに見られたもの以外に、今回は「盆踊り」に光を当てている。盆踊りの魅力を再認識してもうらうために、どの世代も踊れる踊り「金澤夕ぐれ恋踊り」という名の新しいスタイルの盆踊りを作り、当日はみんなで輪になって踊るべく準備をすすめている。

その金澤夕ぐれ恋踊りの練習会を鳴和市民体育館にて行った。青年会議所メンバー以外にも一般の方々にも多く参加いただき、MROの取材もあるなど、大賑わいの練習会となった。約2時間の練習会で参加者のほとんどが輪になって踊れるようになった。7月9、15、16日にも練習会が控えている。当日はこの何十倍もの人数で中央公園で輪になって踊れるよう、night願いたい。

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7月5日 夏の風物詩

昨晩は三沢光春追悼の集会を有志が集まって開く。高校の頃、大好きだったプロレス。そんなみんなが集まって昔話に花を咲かせる。お酒もすすむ。朝、飲みすぎたことを布団の中で後悔しながらも身仕度を整えて、消防団へ。

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090705_100202陸上競技場で行われた金沢市消防団の連合検閲式に出る。 式典では、日陰のない競技場で約1時間半立ちっぱなしでいなければならない。立っているだけとはいえ、なかなか辛いbearing。8時開始だったので、まだ耐えられたが、9時や10時開始だったらどうだったかわからない。式典が無事終わると犀川に移動し、一斉放水。去年はふんどし姿になったが、今年は操法選手でなかったため、服を着たまま裏方にまわる。

放水が始まると周辺が細かな霧で包まれ、少し涼しくなった。夏の放水はキモチイイ。happy01

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7月1日 社会を明るくする運動

090701_160001今月は法務省が主唱する「第59回社会を明るくする運動」の強化月間であり、初日の今日は金沢駅もてなしドームにて式典が行われ、金沢青年会議所の理事長代理として参加した。

社会を明るくする運動とは、「犯罪をなくして社会を明るくするために、すべての国民が犯罪の防止と犯罪者の矯正および更生保護についての正しい理解を深め、すすんでこれらの活動に協力するように全国民によびかける啓発活動(ウィキペディアより)」というものである。

式典に引き続いて、広報活動としてチラシやポケットティッシュなどを配る。その最中、知っている方に何人もお会いする。「あんた 何でもやらんなんし、大変やねsmile」と言われる。まあ大変と言ってしまえばそれまでだが、いろんな経験をさせてもらえてると考えればなんてことはないscissors。このチラシ配りで社会が少しでも明るくなってくれるのなら、おやすい御用であるhappy01

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6月21日 技術力向上のための大会

消防のポンプ車操法大会の本番。今年はろっ骨骨折のこともありbearing、選手ではなかったが、できる限り練習に参加して選手のサポートをしてきたつもりである。選手たちは連日の激しい練習により、体のあちこちに影響が出てきていた。あと1日、頑張ってほしい!と心から願って見守る。結果として、我が分団は上位にはならなかったが、選手に怪我もなく、無事に終わったことを喜びたい。他の分団では体調不良からか、倒れた選手がいたとのこと、詳しい状況が分からないが大事に至らないことを祈るとともに、地域の安全を守るために命がけで頑張っている消防分団員がいることを多くの人に知ってもらいたい。

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5月18日 ことだま再認識

最近、少々お疲れ気味だったのだが、講演で聴いた話でやる気が出た。先生の話は「疲れた」という言葉を発してはいけないというものだった。口にしたことはその通りになるし、まわりにも影響を及ぼすそうだ。そういう話はほかでも聞いたことはあるが、具体例として子どもの話をしていた。

ある日、先生の子ども達は「お父さんみたいになりたくないthink」と言っていた。
ショックだったが、あるとき気づく。外では元気に仕事していても家に帰ったら「疲れた」と言って、そのような表情を子どもに見せていたと。
そこで、家に帰ったら「今日もバリバリ働いてきたぞ、あー仕事楽しーhappy02」と言うようにした。
今では「お父さんみたいに早く働きたいhappy01」と言うようになった。

私の文章力が足りないので、いまいち伝わりきらないと思うが、この事例にハッとさせられた。私はどうだっただろうか。家に帰って「仕事しんどい」的な顔ばかりを見せてなかっただろうか。

子ども達が「仕事ツライ顔」の親を見て育った場合と「仕事楽しい顔」の親を見て育った場合、仕事というものに対する考え方は大きく変わるだろう。各家庭でほんのちょっと意識して取り組めれば、未来の日本の元気fujiも変わっているのではないだろうか。

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5月11日 OMOIYARIの心

090511_112601 青年会議所の「OMOIYARIの心」事業として米泉小学校schoolへ行き、子ども達にお箸づくりをしてもらった。金沢産の間伐材を使ってお箸をつくるのだが、箸作りに入る前に森林の大切さやその保護のために間伐が必要なこと、間伐材の利用が環境にやさしいということなどを学んでもらった。

私は常々、国内の森林の有効利用をもっと進められたらいいのにと思っている。なので、このように子ども達が森林について学ぶことは大変いいことだと思う。

作業としては割り箸大にカットされた杉の間伐材をサンドペーパーでこすり、角を取ったり先を細くしたりしてお箸の形にしていくというもの。みんな自信作をお互いに見せ合ったり、お母さんに使ってもらいたいと言う子がいたり、削るだけでなく模様を書いて楽んだりと見ていてとても楽しかったsmile

早速給食で使いたいという子もいたが、メニューはよりにもよってカレー。なんとも残念coldsweats01

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3月22日その1 強風での訓練

春の火災予防週間に入っています。それを受けて、火災防御訓練が四十万小学校にて行われた。崎浦分団の一員として出動する。今回の訓練では「伝令」の役割が与えられた。放水開始前には「崎浦分団、放水準備完了!」と報告し、終了後は「崎浦分団、人員機械器具異常なし!」と報告する役目である。簡単といえば簡単なのだが、はじめての役割である。失敗がないようにと頭の中でいろいろとシミュレーションして臨んだ。

第一消防団の各分団が一堂に会しての訓練なので、ホースも入り乱れる。そこに今日の強風である。注水前のホールは風ですぐめくれあがる。たくさんのホースがからまる。放水が始まると風下の分断は自分たちが出した水を浴びることになる。まあ大変な状態であった。

訓練なので、愚痴もいってられるが、実際の火災現場などそんなこと言ってられないし、強風の日だってある。そういう意味ではいい訓練だったと思う。

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3月11日 タテマチ大学

学都と呼ばれる金沢市に新たな大学が出来たのをご存知だろうか?しかもまちのど真ん中に・・・shine

と書いたが、実は大学と名乗ってはいても本当の大学ではない。タイトルにも書いたが、まちづくり・人づくりNPOが開催する「タテマチ大学」という名の講習会である。3月6日から開校し、既に21美の秋元館長やゴーゴーカレーの宮森社長などの「授業」が行われた。満席の盛況だったようである。似たようなイベントはあるが、ここの授業は無料であり、誰でも来れることが大きな特徴である。生徒は20代の若者が多いらしいが、年齢は不問らしい。そして教室は名前のとおりタテマチ商店街にある。中心市街地活性化への寄与もねらいの一つらしい。

さて、こうして話題にしているのにはワケがある。それは21日に授業の先生を依頼されたからである。そして今日知ったのだが、授業タイトルは「オニチャン議員!どうして年度末は道路工事が多いの?」である。とてもキャッチーなコピーだなぁhappy01と感心する事しきり。もちろんこんな素敵なコピーを考えたのは自分でないことは言うまでもない。当日はこのイメージを念頭に授業をすすめたい。

家にタテマチ大学のチラシを持ち帰る。授業タイトルが3つ並んでいる。一つ目は松村玲郎先輩(桜丘の先輩)の「話のプロはやっぱり口説き上手なんでしょうか?」。二つ目は私。三つ目は岩城博之さんの「和太鼓コーチ!太鼓でお腹のニクが落ちるってホント?」である。奥さんが見て一言、「次の授業、生徒で受ければ?」。返す言葉もないcoldsweats01

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10月5日 新名所

ライオンズクラブのアクトの「千本桜の里づくり」の準備で、伐採した竹を焼却処分する。しばらく天気が良かったためか、竹が乾燥していてホントに良く燃える。すごい勢いすぎて、山火事になるかもって思うほどに燃える。休憩も含めて6時間ほど山で過ごす。下山した時にはグロッキー状態。ただ、今年でこのアクトも節目の千本目の桜の植樹が行われるかと思うと、楽しみである。桜の名所になるだろうか。まだ先の話である。

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8月17日 心でうたう

青年会議所のシニア合同例会で新入会員はゴスペルの余興を行う。そのため、これまで何度も練習会を重ねてきた。明日がいよいよ本番であり、今日が最終練習日である。これまで高音から低音まで各パートに分かれて音程を覚え、歌詞を覚えて頑張ってきた。それぞれが役割を果たし、心を一つにできればすばらしいものができあがると信じている。うまさよりハートで勝負だ。

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7月26日 サウナスーツ?

朝から金沢JCのイベント「夕ぐれ祭り」のスタッフとしてはたらく。正午から祭り開始なのだが、それまでにやることがいろいろとある。とてもいい天気のため、すぐに汗だくになる。祭りを盛り上げるためにJCマンは浴衣か甚平を着るのだが、汗まみれの浴衣はとても気持ち悪い。汗かきついでに昼食はゴーゴーカレーを食べる。イベントの屋台のゴーゴーカレーにはカツが無く、別のお店で買ったカツをのせて無理矢理カツカレーにする。

夜が一番盛り上がる祭りなのだが、夕方からは娘が通う保育園の夏祭りに行くことに。しかも汗だくの浴衣ままで。ただ、祭りの雰囲気には浴衣がよく合う。今度の地元の盆踊りにも着ていこう。

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7月19日 気高き日本

080719_151501 日本青年会議所のサマーコンファレンスに参加する。日本全国の1万人以上のJAYCEEマンが横浜に集い勉強をする大会である。気高き日本の創造をテーマにこの国のかたちや今後の在り方などを勉強する。午前中のフォーラムには桜井よし子氏、昼からのフォーラムにはデヴィ夫人、夕方には東国原英夫知事と衆院議員の渡辺喜美氏と原口一博氏など豪華な顔ぶれである。内容も憲法改正、歴史認識、領土問題、環境問題、地方分権、マニフェストなど多岐に渡り飽きることなく話を聞くことができた。特に東国原知事の地方分権への熱の入りようは凄く、さらに国政進出か?と思わせる発言も飛び出すなど大変有意義な時間であった。

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7月10日 いたるところに

080710_111701 車で移動中にふと目にとまったのは、金沢青年会議所の活動の一つである朝顔グリーンカーテン。新竪町小学校の生徒達と一緒に設置したこの朝顔は、昨年の21世紀美術館を取り巻いていた朝顔たちから採れた種だそうだ。市内16か所でやるというこのグリーンカーテン。10月に開催される全日本花いっぱい金沢大会も彩ってくれるだろう。

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7月5日 第3回ひろ街

080705_090401 金沢星稜大学やJT、北国新聞社、金沢JCが活動主体である「ひろえば街が好きになる運動」略して「ひろ街」というゴミ拾い活動に参加する。多くの方がボランティアとして参加し、私もゴミ袋とトング(ゴミ拾いの道具)を持って金沢星稜大学周辺をゴミ拾いする。この活動、まずは何と言ってもネーミングが素敵である。さらに8~12時まで好きなときに来てゴミを拾い、好きなときに帰ってもよいという手軽さも素敵である。今回私は9時から活動を開始したが、一つだけ改善して欲しい点が見つかった。それは、拠点となる受付テントの周辺からどんどんゴミが拾われていくので、後から来た人は最初のゴミに出会うまで、ちょっと歩かなければならない点である。

まあ、それだけたくさんの人が参加し、ゴミがきちんと拾われている証拠でもあるのでうれしい悲鳴なのだが。みなさんもいい活動ですので、ぜひ一度ご参加下さい。もっと街が好きになりますよ。

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6月5日 見えない苦労に感謝

青年会議所の第一回新入会員研修に出席する。3時間を超える研修。かなりのボリュームだ。疲れたは疲れたが、3時間みっちりの研修を開催するために準備をされた方々は、それ以上の時間を要したことだと思うと疲れたとは軽々しく口にはできない。同期の顔も少しずつ覚えてきた。今後の研修も楽しみである。

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5月12日 JCJCJC~♪

金沢青年会議所の新入会員オリエンテーションに参加する。39名の同期生と共に緊張しながらお話を聞く。JCソングやJCクリード、JC宣言などいろんな決まり事について教えてもらう。たくさんの方からお話いただいたが、みなさんに共通していた内容はJCには学びがたくさんあり、入って良かったと思うはずだと言ったことである。そう言われれば言われるほど楽しみである。

夜は崎浦分団の車庫で消防操法の練習。今日が初日である。全くの初めてなので、さっぱり分からないが教えてもらいながら少しずつ覚えていく。6月22日の本番まで基本的に毎日練習である。やるからにはいい評価が得られるように頑張りたい。

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4月16日 男伊達なら命をかけて

夜、第一消防団の梯子登りと木遣りくずしの合同練習に参加する。梯子登りと木遣りくずしの好きな方の練習に参加すればよいとのことだったので、前々から気になっていた木遣りくずしの練習をする。まわりはもう何年も練習をされているベテランばかり。なんとなくあわせながら歌う。歌をうたうのはスッキリするので好きである。しかも木遣りくずしの歌詞が分かったのでさらにスッキリである。また一つ金沢の文化に触れられた気がする。

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4月4日 入会面接

昨年に引き続きお声がけを頂いた金沢青年会議所(JC)の入会面接を受ける。昨年は理由は分からないが面接開始直前になって話がダメになったので、最後までどうなるか不安な面もあったが、今年は無事に面接を終えることができた。それにしても面接なんてどれだけぶりだろうか、おそらく入社試験のとき以来だろう。理事長以下役員の方々に入会志望動機やJCの印象、金沢市に対する思い、新幹線開業に向けて必要と思うことは何かなど、いろいろと聞かれる。結果は後日ということなので、このブログで発表します。

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3月18日 今年こそ

金沢青年会議所(JC)への入会勧誘され、入会する予定である。昨年もこんな話があったが、昨年は面接当日になって断られた経緯があり、相当ショックを受けた。驚くほどすぐ立ち直り、今年もお誘いを受けた際には快諾させていただいた。申込書も提出した。今日は夕方にJCの総会があり、新規入会予定者への見学が許されたので顔を出す。まだまだわからないことばかり、実際にどんな会なのかは入ってみないと分からないだろう。入会が楽しみである。

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3月2日 超多忙な一日

3時半に起床し、朝起き会に出席。演壇で挨拶する。帰宅後すぐに崎浦消防分団の服に着替え、中央消防局に行く。消防団員初任者講習会に参加する。ホースの展開や巻き取り作業、放水練習。はしご車や地震体験者の試乗。消防団についての座学など、約3時間に渡りびっちりと学ぶ。終了後時間がないので、消防局の駐車場でスーツに着替え、東急ホテルの馳浩女性の集いに出席する。会場は超満員。女性だけの集まりで、この人数はとてつもない。自分が声をかけて来ていただいた方々にお礼を言い、自らも着席して自民党の伊吹幹事長の講演を聞く。

夕方から、いよいよ初の試み「かなざわ模擬議会」。まずは開催意義の説明から始める。これは実際の金沢市議会では最初に市長の提案理由の説明から始まるので、それをマネしたもの。模擬議員は全部で4名。質問内容は以下のとおり。
1番 ・市議会はなぜ必要か・市議会、県議会、国会になぜ分かれているのか・議員は毎日何をしているのか・市民が意見を言える場所はあるか・学生生活安定のための施策はあるか・海外の学生との交流を深める施策はあるか
2番 ・若者の結婚を促すため「結婚助成金」を考えてはどうか
3番 ・北陸新幹線開業後の人口流出抑制策と地場産業活性化策には具体的にどのようなものがあるか
4番 ・市職員の退職金の水準は高いのではないか・特殊勤務手当に不必要なものがあるのではないか・期末勤勉手当の職域加算や管理職加算は必要なのか
などの質問が模擬議員より出され、ここ1週間以上を費やして用意した答弁書を読み上げる。途中、模擬市長としての所見を問われ、事前に聞いていないことなので焦ったが、特に資料がいるわけでもなく、自分の思いを話すだけなので、無事にこなすことができた。最後に市議会と同様に閉会にあたってのお礼のご挨拶を述べて閉会する。何とか無事に終えることができ、ホッとする。発言者だけでなく傍聴者にもアンケート用紙に感想や改善点を書いてもらう。ざっと目を通してみたが、好意的な回答がほとんどであった。この結果を次回の開催時の参考にしたいと思う。

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1月9日 昔から筆は苦手

朝からお客様。昨年からの頼まれごとであり、なかなかうまくいかないのだが、再度打ち合わせ。終わってからすぐ役所に顔を出す。机上の書類をチェック。たいしたものはない。遅まきながら挨拶まわり。ちょっと日をズラしたからか、いい確率で意中の方とお会いできる。

夜はライオンズ新年例会。みんなで神社に参拝してから、例会スタート。書初めあり、餅つきありの例会。計画委員会なのでフル稼働。それにしても私は習字がヘタだ。恥ずかしいくらいにヘタだ。

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1月6日 加賀鳶は全国ニュース

消防出初め式の裸放水にデビューする日。5時から準備を始める。どんなに寒いんだろう、どんなに冷たいんだろうといろいろ想像しながら準備する。裸のときはしょうがないが、終了後すぐに温まれるようにとジャンパーの内側に貼るカイロをたくさん貼り付けて出かける。いい天気でホッとする。分団建物に集合し、まずはふんどしとさらしを身に付ける。ふんどし初体験。それから皆で上野八幡神社にお参りする。そしていよいよ金沢城公園へ。

10時から出初め式開始。式典は順調に進んでいく。はしご登りのときに裸になり、ストーブで暖かくなっているテントの中でスタンバイ。天気が良いおかげで寒さはそれほどでもない。私はまといを振る役だ。放水が始まるとさすがに冷たい。全分団のまとい役が市長のところに駆け寄って握手する。市長も放水を浴びてびしょ濡れ。あとはとにかくまといを振り続ける。放水が終了するととても清々しい気持ちになる。

本来なら分団の仲間と一緒に銭湯に行くところだが、次の予定もあり帰宅。サッと風呂につかり、着替えて地元町会の新年会に出席する。早めに失礼し、新年会3か所に顔出しする。あっという間に夕方になり、再び分団に合流。湯涌温泉。

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