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12月28日 大切なパートナー

昨日は崎浦消防分団の全員点検。放水による動作確認を行った後は、一年間お世話になったポンプ車や車庫などを掃除して、正月飾りをつける。毎年の恒例である。

ポンプ車は当たり前といえば当たり前なのだが洗車機ではなく、水洗いwaveして水滴をタオルで拭く。とても丁寧に拭く。自分の車carにもしたことないくらいに丁寧に拭く。で、自分の車はというと、せめて洗車機でもいいから通したら?と言いたくなるくらいに汚いcoldsweats01。基本的には綺麗好きだがbleah、車だけはズボラ。毎日たくさん乗るんだからもうちょっと愛情かけてあげよ。来年のテーマか?

9月13日 スペシャルオリンピックス

金沢青年会議所の活動でスペシャルオリンピックス(以下SO)の水泳競技のボランティアスタッフとして、アスリートの誘導係をする。「SOは知的あるいは発達障害を持つ方々が生き生きとスポーツをする大会である。大会はスポーツ団体や家族や多くのボランティアによって支えられている。」と、SOの活動については多少の知識はあったが、実際に参加するのは初めての経験である。意気込みすぎてもいけないが、単なる作業、お手伝い、に終わることなく、選手になるべく話しかけたり触れ合ったりして多くを学ぼうと心掛けた。

とても楽しそうに、でも順位が悪いと悔しがったりして、その表現がストレートなだけにこちらも素直に接することができた。何位でも関係なく、みんな頑張ったということで表彰式の最後には一緒にバンザイをする。表彰式ごとにバンザイをする。何度も何度もバンザイをする。市営プールの屋内プールが一体となってバンザイを連呼する。実に気持ちイイ。いい経験になった。

8月16日 JCの公開討論会

金沢青年会議所の主催する公開討論会に、石川1区からの立候補予定者4名が一堂に会して、金沢市文化ホールで行われた。自民党の馳氏、民主党の奥田氏、共産党の佐藤氏、幸福実現党の松林氏の4名である。以前、金沢市内の若者有志によって行われた公開討論会では、民主党の奥田氏が参加していなかった。今回も参加見送りかと思ったが、氏は金沢青年会議所のOBであることもあってか、今回は参加していた。

討論会の中身は、ケチの付け合いではなく、それぞれのマニフェストや政策、政治哲学について述べ合う有意義なものだったと思う。私も大変勉強になった。お互いのいいところを取り入れながら政策決定していく、そんな国会になればいいのに・・・と、討論会でのやり取りを聞きながら思っていた。「なんでもかんでも反対」とか「政局をにらんで反対」とかは悲しい話である。国会だけでない、市政でも言えることである。

8月2日 金澤夕ぐれ祭り

昨年末から準備を進めてきた金沢青年会議所の「金澤夕ぐれ祭り2009night」が昨日で終わった。開催日直前の一番忙しい「最後の追い込み」とも言える時期に解散が重なりwobbly、選挙対応と祭り準備の狭間でタイトなスケジュールになったが、なんとか乗り切ることができた。ちなみにブログ更新が止まっていたことの言い訳でもあるcoldsweats01。関係者の皆様に御礼申し上げます。

私が祭りで担当したのは、新スタイルの盆踊り「金澤夕ぐれ恋踊り」。曲や振り付けは今までにない全く新しいもの。この踊りをみんなで踊って祭りのフィナーレを飾るべく、いろんな人や団体、企業に声をかけまくった。合同練習会も開催した。苦労、苦悩の連続だったsweat01。正直、祭り当日までフィナーレがどうなるかうまくイメージできなかったし、行き当たりばったりの要素が多々あった。だが蓋を開けてみると、不安をよそに、たくさんの人、人、人coldsweats02。400人位いただろうか、人の輪がやぐらの周りをぐるっと囲み、同じ踊りを、しかもこの祭りのために作った踊りを踊っている。しかもすごく楽しそうで、すごく盛り上がっている。それを見ていて、ちょっと泣けてきたcrying。スゴイ体験をさせてもらった。

7月11日 その土地のうまいもの

090711_120401 青年会議所の北陸信越地区協議会のフォーラムに参加する為、鯖江まで行く。フォーラムの内容は置いといてcoldsweats01、わざわざ早めに行き、おいしいお蕎麦を食べる。その名も隠れた名店「森六」。先に調べておかないとお蕎麦屋さんとは気づかない店構えである。中に入ると有名人のサインが壁にいろいろと飾ってある。メニューはせいろ、スペシャルせいろ、おろしソバ、おろしソバ大盛の4つである。スペシャルせいろを注文する。それから壁のサインを見てまわる。その中に一つ、新聞記事が。なんと天皇・皇后両陛下が以前にここのおろしソバを召し上がったとかいてあるではないかcoldsweats02。あわてておろしソバも追加注文する。おいしかった。

フォーラムの後はせっかく福井に来たので、金沢に戻る前に、ヨーロッパ軒のソースカツ丼を食べてから帰る。食べてばっかりだなpig

7月7日 星に願いを

金沢青年会議所で毎年夏に行っている「金澤夕ぐれ祭り」も今年で5回目となり、7月31日と8月1日に行われる。「日本一浴衣の似合うまち」を目指した祭りであり、飲食noodleやステージkaraoke、展示などこれまでの祭りに見られたもの以外に、今回は「盆踊り」に光を当てている。盆踊りの魅力を再認識してもうらうために、どの世代も踊れる踊り「金澤夕ぐれ恋踊り」という名の新しいスタイルの盆踊りを作り、当日はみんなで輪になって踊るべく準備をすすめている。

その金澤夕ぐれ恋踊りの練習会を鳴和市民体育館にて行った。青年会議所メンバー以外にも一般の方々にも多く参加いただき、MROの取材もあるなど、大賑わいの練習会となった。約2時間の練習会で参加者のほとんどが輪になって踊れるようになった。7月9、15、16日にも練習会が控えている。当日はこの何十倍もの人数で中央公園で輪になって踊れるよう、night願いたい。

7月5日 夏の風物詩

昨晩は三沢光春追悼の集会を有志が集まって開く。高校の頃、大好きだったプロレス。そんなみんなが集まって昔話に花を咲かせる。お酒もすすむ。朝、飲みすぎたことを布団の中で後悔しながらも身仕度を整えて、消防団へ。

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090705_100202陸上競技場で行われた金沢市消防団の連合検閲式に出る。 式典では、日陰のない競技場で約1時間半立ちっぱなしでいなければならない。立っているだけとはいえ、なかなか辛いbearing。8時開始だったので、まだ耐えられたが、9時や10時開始だったらどうだったかわからない。式典が無事終わると犀川に移動し、一斉放水。去年はふんどし姿になったが、今年は操法選手でなかったため、服を着たまま裏方にまわる。

放水が始まると周辺が細かな霧で包まれ、少し涼しくなった。夏の放水はキモチイイ。happy01

7月1日 社会を明るくする運動

090701_160001今月は法務省が主唱する「第59回社会を明るくする運動」の強化月間であり、初日の今日は金沢駅もてなしドームにて式典が行われ、金沢青年会議所の理事長代理として参加した。

社会を明るくする運動とは、「犯罪をなくして社会を明るくするために、すべての国民が犯罪の防止と犯罪者の矯正および更生保護についての正しい理解を深め、すすんでこれらの活動に協力するように全国民によびかける啓発活動(ウィキペディアより)」というものである。

式典に引き続いて、広報活動としてチラシやポケットティッシュなどを配る。その最中、知っている方に何人もお会いする。「あんた 何でもやらんなんし、大変やねsmile」と言われる。まあ大変と言ってしまえばそれまでだが、いろんな経験をさせてもらえてると考えればなんてことはないscissors。このチラシ配りで社会が少しでも明るくなってくれるのなら、おやすい御用であるhappy01

6月21日 技術力向上のための大会

消防のポンプ車操法大会の本番。今年はろっ骨骨折のこともありbearing、選手ではなかったが、できる限り練習に参加して選手のサポートをしてきたつもりである。選手たちは連日の激しい練習により、体のあちこちに影響が出てきていた。あと1日、頑張ってほしい!と心から願って見守る。結果として、我が分団は上位にはならなかったが、選手に怪我もなく、無事に終わったことを喜びたい。他の分団では体調不良からか、倒れた選手がいたとのこと、詳しい状況が分からないが大事に至らないことを祈るとともに、地域の安全を守るために命がけで頑張っている消防分団員がいることを多くの人に知ってもらいたい。

5月18日 ことだま再認識

最近、少々お疲れ気味だったのだが、講演で聴いた話でやる気が出た。先生の話は「疲れた」という言葉を発してはいけないというものだった。口にしたことはその通りになるし、まわりにも影響を及ぼすそうだ。そういう話はほかでも聞いたことはあるが、具体例として子どもの話をしていた。

ある日、先生の子ども達は「お父さんみたいになりたくないthink」と言っていた。
ショックだったが、あるとき気づく。外では元気に仕事していても家に帰ったら「疲れた」と言って、そのような表情を子どもに見せていたと。
そこで、家に帰ったら「今日もバリバリ働いてきたぞ、あー仕事楽しーhappy02」と言うようにした。
今では「お父さんみたいに早く働きたいhappy01」と言うようになった。

私の文章力が足りないので、いまいち伝わりきらないと思うが、この事例にハッとさせられた。私はどうだっただろうか。家に帰って「仕事しんどい」的な顔ばかりを見せてなかっただろうか。

子ども達が「仕事ツライ顔」の親を見て育った場合と「仕事楽しい顔」の親を見て育った場合、仕事というものに対する考え方は大きく変わるだろう。各家庭でほんのちょっと意識して取り組めれば、未来の日本の元気fujiも変わっているのではないだろうか。