10月30日 視察の1週間

一般会計決算特別委員会。今日は書類審査と現地視察を行った。今週はずっと何かしらの委員会の視察に出ている。現地視察は石引の広見、児童相談所の一時保護施設の2か所を見て回る。石引の広見は何度も足を運んだことがあるが、説明を聞きながら見ると違った角度で見ることができた。児童保護施設は初めて足を踏み入れる。富樫にあることは知っていたが、詳しい場所までは知らなかった。とてもきれいな作りになっていて、一時的であっても大切なお子さんを預かる場所としては申し分ないものであった。利用率が低いほうがうれしい施設といえるのだろうが、割と率は高そうで、複雑な心境であった。

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10月29日 新型インフル臨時委員会

前日の下関市の視察にはおまけがある。下関市が誇る海峡ゆめタワーの展望台から貨物船と衝突した自衛隊艦船を見ることができた。船首がつぶれて尖っていないので、肉眼ではどちらが船首かわからない状態、双眼鏡(100円入れるやつ)を使ってようやくどちらが船首かわかるという状態だった。

さて、下関から電車や新幹線で金沢へ戻り、金沢市役所に着くとすぐに臨時の市民福祉常任委員会が開催される。新型インフルエンザの流行についてとワクチン接種について市から報告を受ける。金沢市の新型流行度は県内平均よりやや高く、注意報発令の状態にある。委員会としてワクチン接種に関する正しい情報の提供を徹底するよう求めて委員会を終える。国からの情報の見極めなど市職員の気苦労は絶えないと思うが、注意報発令の今、踏ん張りどころとして頑張ってもらいたい。

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10月28日 下関市視察

091028_143802委員会視察の2日目は下関市。動物愛護管理センター「動物ふれ愛ランド下関」を視察する。名前がふれ愛ランドとなっているだけあって、ふれあい教室やしつけ方教室を開催したり、保護された犬や猫の譲渡活動などを行っている。また残念ながら譲渡活動で引き取り手がいなかった場合の処分も行われている。

毎年全国では約30万頭が殺処分されており、その内97%は炭酸ガスによって窒息死させられている。先日テレビで放送もあったらしいが、その時の苦しみようはとても見ていられないものなのだそうだ。また、幼小動物つまり子どもであればあるほどなかなか死なず苦しむのだそうだ。働く職員の精神的ダメージも大きく、つらい仕事といえる。かつて犬を飼っていた私はこの話を聞いて目頭が熱くなった。

この施設では世界初の吸入麻酔剤セボフルランによる処分システムを導入し今年の4月から稼働させている。人間の手術でも用いられるセボフルランによって眠らせ、もう少し濃い濃度のセボフルランによって体の活動機能を低下させて心停止させるというもの。なるべく苦しまないようにしてあげるという動物への配慮だけでなく、精神的ダメージの低減という人への配慮も兼ね備えている。写真は装置をデモで稼働してもらったときのものだが、空っぽの檻を見ていただけなのにいろいろと想像して胸が苦しくなった。この装置にかけたお金は約1億円ということだったが、この1億円が高いか安いかは人により判断が分かれるところだろう。人口30万人にも満たない下関市はこれを導入したが、45万の金沢市民はどう考えるだろうか。聞けるものなら聞いてみたい。

もっとも理想とするところは、殺処分という悲しい目にあう動物がいなくなることであるのは言うまでもない。

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10月27日 大分市視察

市民福祉常任委員会で大分市を視察する。視察項目は2点。一つは高齢者支援のファミリーサポート事業。これは何かしらの支援が必要なのに、同居家族などがいて介護保険サービスが受けられない方など、いわゆる制度のすき間を埋める施策である。子育て支援でのファミリーサポート事業はあるが、高齢者支援のものはそう多くない。いろいろと質問すると、どうやら支える側の会員登録数が増えないことに頭を悩ましているとのこと。子育て支援での会員登録数は十分すぎるほどいるにもかかわらず、高齢者支援となると集まらないのだそうだ。おそらく金沢市でも制度自体はすぐマネできるが、始めたら同じ悩みを持つことになるだろう。結局はマンパワーということか。

二つ目はあなたが支える市民活動応援事業。これは自分がおさめた市民税の1%の金額を応援したい市民団体にあげられるというもの。市から補助金をもらいたい市民団体は山ほどあると思うが、補助金をもらえる団体は市が決めるのではなく市民が決めるという点に面白さがある。これまで以上に補助金をもらいやすくなることで市民活動が活発化するだろうし、市民の税に対する関心も高まるだろう。金沢市でも導入できないか是非聞いてみたい。

夜は関アジと関サバをおいしくいただく。

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10月26日 歴史の維持費

朝から新幹線・金沢魅力発信特別委員会で市内にある一向一揆時代のゆかりの地を視察して回る。四十万や若松、二俣地区にゆかりの寺や寺跡があり、金沢学院大学の東四柳先生の説明を聞きながら理解を深める。どうしても前田家加賀藩の時代ばかりがクローズアップされているが、歴史は積み重なってできるもの。前田家以前の時代のものが数は少ないもののまだ残っていることに歴史の奥行きを感じることができた。うまく光をあてることができれば、新たな魅力が浮き彫りになるのではないだろうか。とはいうものの、これからの問題はこれらの維持管理といっても過言ではないだろう。二俣の本泉寺では屋根がそろそろ更新時期に来ているが直すには億の金がかかると言っていた。今の日本人には文化や歴史に金を出すことに理解が得られるか難しいところだと思われる。ヨーロッパ並みに予算の6%くらいが文化予算ならできるのかもしれない。

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9月7日 国補正凍結は大丈夫?

9月議会初日。提出された案件には国の補正予算関係のものがいくつもある。国では民主党が補正予算の未執行分を凍結し、来年度予算に回すと言っている。この中にも予算凍結により議会で可決成立させても実際には執行できないものがあるのだろうか?そのあたりが今議会での質問戦での中身、やり取りになってくるだろう。じっくり耳を傾けたい。

さて、私は今議会、一般質問には登場しない。3月議会で連合審査会、6月議会で一般質問とさせてもらった。私ばかりやるわけにはいかない、他にも発言したい議員はたくさんいる。他の議員の質問内容や切り口を楽しみに議会に臨みたい。

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6月23日 議会最終日

昨日はスゴイ雨だったrain。昨年の大雨災害以来、激しい雨が降ると少し緊張する。また災害が発生するんじゃないかと心配になってしまうcoldsweats02。崎浦分団の受け持ち範囲には犀川も浅野川もある。車carに乗り、犀川と浅野川の水位をそれぞれ見る。氾濫の心配はなさそうだったので、帰宅したが、油断はできないので、アルコールを控えて、イザというときに備えていた。結局、崎浦地区では何もなかったようだが、他の地域では少し影響があったようだ。一昨年、去年と水害続きの金沢市である。今年は何も起きないことを祈りたい。

今から、6月議会の議案、請願の採決をして、議会終了の運びとなる予定である。大過なく終わろうとしている。議会は本当に正常化したといえるだろうhappy01。金沢市は国から歴史都市認定を受けたり、ユネスコから創造都市認定を受けたりとまさに飛躍の年である。議会はこれを後押しして盛り上げられるよう、より頑張らねばならないだろう。

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6月18日 5度目の質問

自身5度目の一般質問である。今回は過去最多の以下の6項目について質問した。6_6

1.ミツバチ不足について
2.交通政策について
3.低炭素型社会について
4.土清水製薬所跡について
5.金沢JAZZ STREETについて
6.自殺防止の取り組みについて

他の議員の質問と同じ項目がほとんどなかったため、新鮮な気持ちで答弁を聞くことができた。一歩踏み込んだ答弁も聞くことができ、満足のいく一般質問とであったhappy02

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6月12日 うれし恥ずかし

朝帰りcoldsweats01。と言っても女っ気はまるでない。朝まで市役所にカンヅメで原稿作り。作っていく中で、他にも気にかかる点が出てきて、質問項目を6点に増やして発言通告を提出する。発言通告した時点で原稿が完成していたのは3点のみ。残り3点を質問日までに仕上げなければならない。まだまだ気が抜けない。

他の人の発言通告を見ると、カブっている質問はほとんど無し。議会質問では日程上、自分が質問するまでに同様の質問が出てしまい、答弁が先に分かってしまう場合がある。そんな場合は正直、質問の際のモチベーションが少々下がってしまう。今回はそんなことがなさそうである。残りの原稿の仕上げ、がんばろ。

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6月11日 質問原稿に追われる日々

6月議会初日。まずは、ようやく議会運営が正常化したことを喜びたい。3月議会以降、多くの方に「どうなっとんやannoy市議会は!」とお叱りの言葉を受け取っていただけに、この正常化は本当にうれしい。

さらに!!わが会派から「議長と副議長」が誕生した。これもとてもうれしいことである。さあバリバリ議会活動するぞ!と意気込みだけは十分。だが、今議会は質問する予定にもかかわらずまだ、ぜんぜん原稿を手がけていない。これまでで一番仕上がりが遅い。はっきり言ってピンチだ。今から役所泊り込みででも頑張るつもりだ。

だいたいの中身は決めてある。1.ミツバチ不足 2.交通政策(Icaについて、客待ちタクシーについて) 3.土清水製薬所について 4.自殺防止の取り組みについて の4点で行く予定である。ガンバロcoldsweats01

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6月8日 セリフは特にない

市民福祉常任委員会が開催された。副委員長としての初委員会である。委員長と副委員長は委員会開始1時間前に委員会運営について打ち合わせがある。基本的に委員会を進めていくのは委員長であり、副委員長が話す事はない。

副委員長に出番がやってくるのは、まず委員長不在のとき。これは委員長業務の代行である。それから委員長が執行部に質問をするため挙手したとき、このときは私が委員長を名指しすることになっている。それ以外に副委員長の立場で発言することはない。なので、見た目としては座っているだけである。そうはいっても緊張感をもって委員会に臨む。

で、なにごともなく無事に初委員会を終える。委員会で副委員長として発言する日はくるのだろうか・・・なんか喋ったらブログにアップしますhappy01。乞うご期待。

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5月29日 副委員長になりました

今日は臨時議会。3月議会での混乱以降、さまざまなやり取りがあったが、ようやく議会正常化に向けて動き始めたhappy02。この臨時議会は人事院勧告をうけての賞与カットなどが議題である。そこに日程追加で常任委員会の改組も行われた。その結果、昨年の産業企業常任委員会から市民福祉常任委員会に配属が変わった。さらに正副委員長の互選にて副委員長に選ばれた。今日から市民福祉常任委員会副委員長。しっかりとつとめを果たしたいと思う。

もう一つ。「北朝鮮による地下核実験に断固抗議する決議」を全員一致で可決した。これにより金沢市議会の姿勢を示すことができた。小さな声であっても意思を示すことが大切だと思う。国連の動きにも関心を示していきたい。

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5月10日 異常事態まだ続くのか

15日に産業企業常任委員会開催との召集通知が届く。3月議会が自然閉会という終わり方をして以来、常任委員会は未だ一度も開かれていないという異常事態annoyの中、ようやくの開催である。だが、まだまだ正常化とは言いがたい。

通常、委員会の開催日を決定するときは、委員長が各委員の日程を聞き、全委員が出席できるように日を選定している。しかし今回はそれらの日程調整がないまま開催日が決められたようである。今後もこんなことが続くのだろうかthink。公務優先である事は当然とはいえ、立てていた予定をいきなり潰されることになると、誰かに迷惑がかかる場合もある。幸い今回は問題無いのだが、次回も同じようならそのときは分からない。15日はせっかくの委員会開催なので全委員が出られればいいのだが。果たして。

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3月24日 戦後初の異常事態

ただいまーsad。深夜1時過ぎ、今帰宅である。先ほど3月定例会が終わった。いや、終わったというより時間切れで「流会」したと言ったほうが正確なんだろうか。議会最終日にいくつかの日程を残したまま、議会が開催されず、0時を過ぎ、つまり日付が変わり3月議会が終わってしまった。

0時前に、まだ議会日程が残っているので議長に開会を申し込んだが、本会議が開かれることはなかった。ちなみに0時になる前に議会の「延長」あるいは「延会」を宣言すれば3月議会を終了させずに引き続き審議できるのだが、その努力もなかった。

なんで何もしなかったのだろう?尚、議会日程を残したまま定例会を終了した例は戦後初めてだそうだ。異例の出来事、前代未聞の出来事である。私は伝統ある金沢市議会の戦後初の異常事態を味わったのである。こういうことは、市民にどう映るのだろうか。

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3月18日 念入りに準備

090318_124401初の連合審査会が終わった。会派に与えられた”尺”は75分間。質問者は2人で、そのうち私の出番は2番目。一応半分ずつでやる話だが、一問一答形式では答弁時間が読めないし、答弁内容によっては質問の展開が変わってくる。 そこを予想しながら原稿を作った。1番目の先輩議員の質問が長引いた場合と短く終わった場合、予定通り終わった場合と3通りの想定をし、臨んだ。

で、先輩議員はさすがだなぁと感心した。37分を残したところでバトンタッチである。これには正直驚いた。予定どおりである。思う存分やらせてもらった。途中、答弁が予想より長かったりして焦ったりもしたがcoldsweats02、なんやかんやで、ピッタリ終了。

初の連合審査会にしては上出来であった。ちなみに写真は質問の際に使ったボードである。国会中継で国会議員がやっているように、ボードまで使っての質問は気持ちよかったhappy01

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3月10日 世界に誇る日本文化

一般質問2日目。同じ会派の安居議員の質問の中で、「のだめカンタービレ」の作品内penで金沢のラ・フォル・ジュルネが舞台として取り上げられるような働きかけをできないかというものがあった。執行部の答弁はけんもほろろsweat02。まぁ、答えにくい質問といえばそうなんだろうとは思う。しかしながら、この質問には私なりに思うところがあり、関連質問をさせてもらう。

安居議員の再質問が「のだめ」に触れていないことを確認し、さあやるぞと思ったとたん、動悸heart02が激しくなる。初の体験だからだろう。実際どれくらいの心拍数だったんだろ?と今は思ったりできるが、そのときは「うわぁー俺って結構チョロいわcoldsweats02」と心の中で一人つっこみをしていた。で、本番。いつもながら、話し始めるとスッと落ち着く。不思議だ。自分でもよく分かっていない。とにかく言いたいことは言えた。

金沢の売り込み戦略として、テレビや映画、雑誌等だけでなく、アニメやマンガという媒体も活用すべきではないかと思いを述べた。高岡市を舞台にしたアニメのファンが実際に高岡市を訪れているという事例がある。単に旅行誌で名所だけを取り上げられるより、物語と共に名所が取り上げられたほうが行きたい度合いが高くなるに決まっている。冬ソナをみて韓国までいったおばさま達のことを考えたら明らかである。冬ソナなしで、あの公園をあの道をあの建物を見に行っただろうか。

少々熱く語ってしまったが、そんな思いをぶつけた。市長答弁は噛み合わなかった感じがしたが、自分の質問ではなく関連質問だったので、そこでやめておいた。今後、自分の切り口で一般質問で取り上げることもあるかもしれない。

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3月9日 一問一答

一般質問初日fuji、各会派の代表質問である。新年度予算を見据えて、さまざまな質問がでたが、やはり定額給付金moneybagの話題は気になるところ。というのも国会を通過したあと、多くの方から「いつもらえるの?」というご質問をいただいたからである。みんないろいろな算用をしているからだろう。今日、4月下旬から順次支給していくとの答弁が出た。ゴールデンウィークsunのことを考えればいい時期かもしれない。金沢市には円滑で間違いのない支給に努めてもらいたい。

さて、平成20年度ももう終わりである。今年度を振り返ると6月と9月の議会では連続で一般質問をしたし、12月議会では意見書提出に奔走した。で、今議会はおとなしくしているかといえばそうではない。先日も書いたように、3月議会は国の予算委員会にあたる「連合審査会」という予算審議会があり、そこで質問する予定である。一問一答形式でのやりとりなので、質疑の流れによっては思いがけない方向に話がいくかもしれない。やったことがないので、プレッシャーを感じるcoldsweats02といえば感じるが、折角の初体験なので、楽しむくらいの気持ちで臨みたいshine。あと2日間の一般質問の内容を見て、質疑内容を考えたいと思う。

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3月3日 論客となれるか

平成21年第1回定例会初日である。今議会は3月補正予算と来年度予算を一緒に審議する議会であるためいつもの議会より日数も長く、内容も濃いものになる。その中で、5つの常任委員会合同で開催する「連合審査会」という名の会がある。ここでは来年度予算について審議するのだが、国の予算委員会のように一問一答形式で審議が行われる。

金沢市議会の場合、本会議での質問では一問一答ではない。数項目に渡る聞きたいことを制限時間内に一気に聞き、その後市長等が一気に答弁するという形式である。そのため言いっ放しの聞きっ放しといった感もある。再質問する権利もあるが、2回までとの取り決めもあり、国会のようなやり取りにまで発展することはない。

そんな「連合審査会」に今議会で臨む予定である。初めての経験になる。どんな展開が待っているのかは私にもわからない。答弁を受けて質問内容が変化していく可能性も十分に考えられる。折角の機会を大いに生かしたいと思う。

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2月18日 新聞にのったよ

昨日は産業企業常任委員会があった。通常、委員会開催前日までに渡される説明資料をよく読んでから委員会に臨み、資料読み込み段階で疑問に感じられる点は赤ペンなどでメモ書きpencilする。そして、委員会当日の執行部説明で疑問解消とならない場合に質問をしている。昨日は6つの質問をさせていただいた。6つは自己新記録である。ま、こんなことは自慢にならないが。

さて、委員会や本会議で質問する際には、いつも「新聞社はどんな記事を書くか」を考えたりしている。昨日の6つの質問のうち新聞社が好きそうなネタだなと思った質問が2つあった。今朝の朝刊では北国新聞と北陸中日新聞にそれぞれ1つずつ記事が載っていた。予想的中であるhappy01。ただ、北国新聞の記事中では私が質問したとの記述があったのに対し、北陸中日新聞の記事には私の名前が一切出ていなかった。別に載せなければならないものではないが、名前が載っていると単純にうれしいし、「こないだ名前出とったじ」とか言われて、ちょこっとアピールになってたりもするからである。私の場合、一番聞きたい質問ほど新聞に載らないcoldsweats01。かといって新聞社が好きそうなネタばかり質問するわけにもいかない。これからも自分の視点での質問をしていく。

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12月19日 国籍法改正に関する意見書

本日は議会最終日である。今議会中私が一番力を入れた国籍法の意見書が全議員一致で可決された。途中いろいろと調整が難航する場面もあり、経過を書くことができなかった。

今回、国会で可決された際の「附帯決議」、これをを踏まえて措置を図るよう強く要望する旨の意見書とした。これは改正国籍法の悪用が少しでも阻止できたらとの思いからである。一時、他会派から「附帯決議」の文言はいらないのではとの声もあったようだが、我が会派の政調会長のお力添えにより、一転、全会一致での可決となった。

今後金沢市議会の意思として、この意見書が国に提出される。実効性のある悪用阻止の運用に期待したい。

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11月14日 液化天然ガス

081114_134001 企業会計決算審査特別委員会。昨年は一般会計決算の委員会だったが、今年は企業会計。企業会計は、中央市場や花卉市場、私立病院、企業局などがあり、それの決算をチェックする委員会である。取り扱う量が膨大であり、4回に分けて委員会が開かれる内、今日は3回目である。書類審査の後で、現場視察として、昨年浸水して機能停止した城北水質管理センターとLNGタンクを増設した湊エネルギーセンターに行く。

エネルギーセンターではLNGをタンクインするローリーを何台も受け入れているが、トラックスケールがなかった。パソコンでタンク内のLNG量を管理しているので、問題ないのかもしれないが、ローリーが運んできたガス量と運転手が持ってきた伝票の数字が一致するのかちょっと気になった。今度委員会で質問してみようと思う。

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10月7日 世界へ出航

産業企業常任委員会。いつもであれば、委員会室での審議で終わるのだが、今回は金沢港と北部ものづくり交流館予定地の視察も行う。11月2日に供用を控えている金沢港では大型クレーンや岸壁、梱包用の建物などを見て回る。-12mの暫定供用が-13mになるまでにあと10年ほどかかるそうだが、とにかく暫定供用であれ何であれ、金沢港が世界の港として動き出すのはうれしい限りである。Dscn1023_3

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9月22日 反「廃止論」

9月議会最終日。水害関連の補正予算議案が多かったためか、共産党も反対することなく、すべて可決される。ただ、後期高齢者医療制度廃止をめぐる請願に関しては6月議会に続いて賛否が大きく分かれた。今議会では討論にはならなかったが、今後もまだまだ火種となるテーマである。

後期高齢者医療制度が生まれてきた背景を考えると少子高齢化を基として、増大する医療費を現役世代で支えきれないという現実がある。「廃止」という一言は簡単だが、それでは問題解決にはならないし、単なる批判で国は良くならない。以前の制度にするということは現役世代への負担が増すということでもある。今の制度が100%だとは思わないが、何らかの対策が必要であることは間違いないことだし、必要な見直しは行うべきだが、安易な廃止論は避けるべきだろう。

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9月17日 収穫多し?

4度目となる一般質問。傍聴席には自分の質問としては過去最多の方に来ていただいた。うれしい限りである。また、新型インフルエンザの質問では来年度の防災行動計画に盛り込むとのうれしい答弁もいただくことができた。また、「遺族会の追憶集を学校副読本に」との質問にも一部利用を検討していきたいとこれまたうれしい答弁をいただいた。ただ、「熱中症対策として保健室空調整備を急いでほしい」との質問には一歩踏み込んだ答弁を聞くことができなかったのは残念である。

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9月9日 初の連続質問

昨日から9月議会が始まった。6月議会に引き続き今議会も質問をする。なお、先の水害が一番の関心事なのだが、一般質問初日に会派の代表者が質問をするので、私は水害について質問しない。

質問項目は、1.少年犯罪について 2.平和教育について 3.熱中症について 4.鳥インフルエンザについて 5.土清水塩硝蔵について である。質問は17日の10時からである。お時間のある方は傍聴またはケーブルテレビで視聴くだされば幸いです。

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8月21日 言うべきことを言う

産業企業常任委員会。産業局には農林部もあり、先月の浅野川の水害について説明を受ける。農業被害の説明もあり、地元の果樹園被害について対応して欲しいと発言させてもらう。

国の激甚災害指定のこともあるので、しっかりと地元の状況を伝えることは大変重要である。災害復旧に関しては現状復旧を責任を持ってやるとの答弁を頂いて、ホッと一安心である。だがまだまだこれからでもある。

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8月7日 逆行?

先日決定された第8回金沢市経済活動賞の贈呈式に産業企業委員会の委員として出席する。今年は長年地域経済の振興に貢献された3名の方が受賞された。今後ますますのご活躍をご祈念申し上げます。

さて、いつも通り会場の金沢歌劇座へクールビズで行ったのだが、ネクタイと上着という方が多く、少し浮いている感じになる。クールビズは決して一人ではなかったのだが、最前列に座ったクールビズは一人だった。地球温暖化対策特別委員会の委員でもあり、クールビズを推進させる一員として、できるだけクールビズで活動しているのだが、少しずつ減ってきているような気がする。「恥をかきたくない」あるいは「失礼にならないように」などの心理がはたらいて安全側に、つまりネクタイ上着ありで動くのだろう。汗はかいてもいいが、恥はかきたくないといったところか。

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7月30日 復旧、道半ば

朝から産業企業、都市整備、市民福祉の3委員会合同での市内の災害状況の視察のため急遽召集される。湯涌方面や昌永町の被災状況をみて回り、各地域での要望を聞く。昌永町では金沢JCから数多くのボランティアが土砂の排出に汗を流していた。頭が下がる。080730_144401

委員会の視察には残念ながら舘町が入っていなかった。地元代表としてしっかりと要望を伝えなければと委員会終了後に単独で舘町に行く。先日要望した道路復旧はすでに始まっていた。本格復旧にはまだ時間がかかるだろうが、とりあえず人が歩くスペースはできており、すこし安心する。ただ、農業被害のほうはまだまだこれからである。馳代議士からいただいた国の情報や県、市のメニューを見ると農業被害を補償するようないい仕組みが無く、頭が痛い。どういうやり方ができるのか、今後のためにも新たな仕組みづくりも考えなければならないだろう。国県市がスクラムを組んで取り組む必要がある。

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7月16日 しゃけぶし

080716_142501 産業企業常任委員会の行政視察で北海道の帯広に来ている。十勝ブランド確立による農業振興についてと十勝産業振興センターの施設見学がテーマである。農業振興では「鮭節」の成功事例について説明を受ける。しかも試食付である。ほかにも豆腐をチーズっぽくしあげた「とうふくん」、長芋から作った酢の試飲なども。途中からスーパーの実演販売では?と思えるくらいの熱の入りようである。施設見学ではバイオエタノール事業について学ぶ。バイオエタノールについては否定的な考えを持っていた私だが、畑の作物の規格外品を使うことで農家を守っていく取り組みのようである。そういうことなら大賛成だ。最終的には間伐材を使ってバイオエタノールを作り出したいそうだ。ぜひ期待したい。

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6月24日 ガチバトル

議会最終日。いつもなら議案の採決と意見書の採決を粛々と進めるのだが今回はいつもと違う。まず、共産党議員が紹介者となっての「請願」2件、なんとこれが昨日の委員会で可決されてしまった。今まででは考えられない事態である。これは我々の主張とは相容れないものであったため、本会議にて否決する運びとなった。委員会可決した案件が本会議否決されるのは金沢市議会では史上初らしい。

さらにもう一つ。我々が提出した意見書に対して、他の会派から「質疑」が出される。我々は提案理由の説明と答弁をする。まだ納得がいかない他会派から再質問や関連質問が出る。それに対し、再答弁する。市長や執行部との質疑応答ではなく、議員同士の論戦であり、まるで国会でのやり取りのようであった。すごい張り詰めた空気だった。明日のケーブルテレビの再放送をみたいと思う。

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6月19日 カレー食べたくなってきた

3度目の一般質問が終了した。3度目とはいってもやはり緊張はする。今回の質問では「ご当地グルメ」についてが一押しだった。もともとはそれほど重要視していなかったのだが、質問資料を集めて読み込み、原稿を作っていくうちにどんどん面白くなっていき、いつの間にか一番答弁が楽しみな質問になっていった。しかし、あまり市長の好きな話題ではなかったのか、それほど突っ込んだ答弁は出なかった。残念である。研究課題とのことなので、今後の動向を見守りたい。

ちなみに今回私が「ご当地グルメ」として取り上げたものは「ハントンライス」と「金沢カレー」だった。それなりに歴史もあり、金沢の独自性が高いと判断したからである。個人的には今後も金沢を訪れた人に、この「ご当地グルメ」を薦めてみようと思っている。機運を盛り上げる地道な活動である。決して負け惜しみではない・・・と思いたい。

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6月13日 ひと山越える

なんとか原稿が完成し、発言通告を出す。今回はボツは少なめだったのでよかった。ちなみに双子手当はボツになった。議会運営委員会で質問順も決まり、19日の昼一からが出番となる。

質問内容は、
1.低炭素社会への取り組みについて(太陽光発電、ESCO事業、家庭版環境ISO)
2.金沢の食について(金沢の食文化、ご当地グルメ)
3.結婚組数増加への取り組みについて(結婚祝金、若者であい事業)
興味のある方は、傍聴にお越しください。

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6月9日 もうすぐ議会です

議会が近い。今議会は質問しようと思っているので、資料集めなどやらなければならないことが多く、気が重い。考えていることや言おうと思っていることが資料集めの段階でボツになることも珍しくなく、そうなったときの精神的ダメージはかなりのものである。最低でも3項目くらいは質問したいので、そうなるとボツになる可能性も考えて5項目くらいの資料集めをしなければならない。今のところ太陽光発電、ESCO事業、お見合いパーティ、ご当地グルメ、双子手当などを調べている。どうなることやら。気が重い。

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4月30日 新しい常任委員会

産業企業常任委員会。私の今年の常任委員会はこれである。今日は一回目の開催ということで、今年度予算の説明から始まる。予算説明と報告事項でかなりの時間がすぎるが、みなさん意欲満々。たくさん質問が出る。私も質問や提案を何点かさせてもらう。まちバスの車内にモニターを設置して、情報を流してはどうかというものと、百万石まつりに映画監督などを総合プロデューサーとして起用してはどうかという提案である。議会の一般質問で言ってもいいのだが、所属委員会の所管分の質問はできるだけ委員会ですることになっているので、そのようにする。これから一年、この委員会でのやり取りが楽しみである。

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3月24日 予算通過

3月議会の最終日。これでようやく来年度予算が決まった。いつもの議会よりもかなりボリュームがあったので大変だったが中身が濃かったのでとても勉強になった。さらに今日は委員会の改組もあり、都市整備常任委員会から産業企業常任委員会に所属が変わった。来年度の金沢市は「ものづくり産業」に力を入れる年なので、産業企業常任委員会はきっと面白くなるはずだ。楽しみだ。

さて、国政に目を向けると暫定税率の継続か廃止かの議論がうまく進んでいない。もし廃止となると、今日決議したばかりの予算の歳入部分が大きく変わってくる。予算の組み直しということになると臨時の議会が必要になる。そうなると歳出は今更変えられないということで新規市債を発行するのか、あるいは新規市債発行を嫌がって歳出を削減するのか。いずれにしても議決が必要であることには変わりはない。新年度早々、全国的に行政がマヒする事態になるかもしれない。国の議論に注目したい。

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3月19日 時間配分難しそう

今日は常任委員会連合審査会なるものが開催された。3月議会だけに開かれるもので、所属委員会以外の案件に対しても質問ができることになっている。質問形式は一問一答であり、国会の予算委員会に近くて非常に面白い。ただ、本会議とは違ってケーブルテレビの放送は無いらしい。せっかく面白いのだから放送すればいいのになぁ。質問時間は本会議の一般質問では一人20分だが、連合審査会では会派の人数によって与えられる時間が変わってくる。さらには与えられた時間には答弁時間も含まれているのが特徴である。

目の前にはカウントダウン式の時計が設けられていて、残り時間がわずかになると質問者はだんだん早口になってくる。その気持ち、とてもよく理解できる。執行部の中にも気をつかって早口になる人もいるが、全く意に介さずといった方もいる。あえてゆっくりとした答弁をして時間切れに持ち込むといった、駆け引きなのでは、というのはうがった見方かな。

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3月14日 ふらっとバスと消雪装置

都市整備常任委員会。平成20年当初予算案の付託分の残り半分の説明を受ける。今日は集中砲火?は無かったが、たくさんの質問が出て活発なやりとりが繰り広げられる。やはり委員会は面白い。私はふらっとバスと消雪装置の関係について質問する。巷では「ふらっとバスのルートに選ばれると消雪装置が付けてもらえる」という噂が聞かれたりする。消雪装置を付けてもらいたいからふらっとバスを通してほしいというような方もいらっしゃる。聞いても答えにくいような質問だろうなと思いながらも世間の声を執行部に伝えるという意味ではありだろうと思って発言する。答弁は「一部そうなる場合もあるが、消雪装置がつかない場所もある」とのこと。噂はあくまで噂であるということだろう。

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3月13日 全日本花いっぱい金沢大会

今議会の案件の内、都市整備常任委員会に付託された案件を審議する。まずは平成19年度補正予算案を審議。補正の方は案件の数も少なく、すんなりと採決に至る。それから平成20年度当初予算案の審議。こちらはすごいボリュームがある。

ということで当初予算案の内の約半分についての説明と質疑応答。来年度の目新しい施策や事業に対してバンバン質問が飛ぶ。初めて委員会に出席したときはかなり緊張して質問一つするのもドキドキしたが、最近は慣れてきたこともあって、私も他の委員に負けじとバンバン質問をする。質問して回答を聞けば聞くほど勉強になる。他の委員の質問内容に対しては着眼点がすごいなぁと、これまた勉強になる。さらに委員会は質問に対してすぐに答弁をしなければならない状況なので執行部の方々は大変だろうなと思うが、議論がガチンコなので楽しい。今日は、今年の秋に開催される第51回全日本花いっぱい金沢大会についての質問が相次ぐ。担当課長は対応に追われ、委員会終了時に顔を見ると額にいっぱい汗をかいていた。ガチンコの証である。

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3月10日 野次は不規則発言という

今日から一般質問。3月議会の初日の一般質問は県議会で言うところの代表質問に当たるもので、通常の一般質問では20分しか質問時間が与えられないが、今日は30分の質問時間である。予算関連の質問が多いのも特徴である。普段はあまり議場で野次を飛ばさないが、今日はどうしても看過できない質問があった。それは野田山に建っているユン・ボンギルの墓についての質問である。金沢市を真の世界都市とするため、多文化共生社会を目指す。そのためにユン・ボンギルの墓所を史跡整備し、資料館などを建てたらどうかという質問である。前半のくだりは良いとして、その流れから史跡整備へと話を持っていくというのは言語道断である。ユン・ボンギルがどういう人なのかはここでは長くなるので書かないが、金沢市民からいただいている税金をそんなことに使わせるわけにはいかない。そんな思いから神聖なる議場にもかかわらず、ついつい熱くなって声を荒げてしまった。実はKYだったのではと気をもんでいる。

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3月4日 楽なあいそもない

3月議会の初日。来年度予算案の審議もあって、いつもの議会よりも案件がとても多く、19年度補正予算案も合わせると議案72件、報告1件もある。前議会が議案26件だから、約3倍だ。そういうこともあって先に予算説明会もあったのだろう。今回は先日までかなざわ模擬議会に全力を傾けていたため、一般質問は見送り。一般質問をしない議会は楽というか張り合いがない。なので、模擬市長をした経験を勝手に生かして、市長の目線でそれぞれの方の質問を聞いてみたいと思う。

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2月18日 気分一新

都市整備常任委員会。先日ある道路の建設について「用地取得完了、来年度着工」との新聞記事が載ったことで、まだ最後の詰めの部分を話し合っていた関係者が困惑することになったと情報の漏れに対する対応の甘さを指摘する。また、「まちなか定住促進」と「郊外の定住促進」の二つの施策があることは矛盾するのではないかとの意見を述べる。今日はいろいろと言わせてもらった。

先日の会派再編成を受けて、午後からは議員控室の机の大移動。配置がかなり変わる。私はこれまで正面が窓だったが、配置替えの結果、窓が背後になる。振り向かないと景色が見えないし、PCモニタは外からの光で見づらくなるしで、良いこと無しのようだが、気分は一新されたので良しとしよう。

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1月21日 今後検討=玉虫色

朝から都市整備常任委員会。まずは執行部からの報告事項を聞く。報告項目や資料がこれまでに比べて極端に少ない。こんなこともあるのだろう。執行部の説明がすぐ終わり、質疑に入る。報告事項に除雪の話があったので、「雪が降らない場合の除雪業者の機械費をみるべきではないか」と質問する。執行部から「今後の検討課題とします。」とみごとにスルーされる。これからもこの質問は続けていく必要があるだろう。

前日の支部役員会の議事録をPCで作成する。この作業には結構時間がかかる。誰か見てくれているのだろうかと思いながらも淡々と作業を進める。

今日の夜も新年会。今日は1件だけなので早めに終了する。早めに終わったときの帰宅はバス。実はバスにゆられている時間が結構好きだったりする。

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