11月14日その2 城南中50周年
城南中学校の50周年記念の同窓会に出席する。1期生を筆頭に日航ホテルに800人近い人が集まる。来賓や恩師、多くの先輩達にお会いする。全然知らずに接していた方が実は先輩だったりして、お互いに驚いたりして実に楽しいひと時であった。次はあっても10年後か。またぜひ出たいものである。
城南中学校の50周年記念の同窓会に出席する。1期生を筆頭に日航ホテルに800人近い人が集まる。来賓や恩師、多くの先輩達にお会いする。全然知らずに接していた方が実は先輩だったりして、お互いに驚いたりして実に楽しいひと時であった。次はあっても10年後か。またぜひ出たいものである。
今年から南小立野小学校の育友会の地区委員長をしているのだが、この地区委員長というのは、年5回開催される古新聞回収イベント「ふれあいリサイクル」を円滑に執り行うのが役目である。で、今日が今年の第1回目のふれあいリサイクル。天気予報には傘マーク
があり、心配していたが、午前中は降らなかった。良かった。
多くの人たちの協力のおかげで無事に1回目を終えることができた。特に子ども達の活躍はうれしい。そういえば私も小学校のころやったなぁ。あの頃は半分遊びの気持ちで楽しくやってた記憶がある。子どもたちに元気をもらえた気がする。明日からもガンバロウ
。
今年も消防のポンプ操法大会の練習シーズンがやってきた。今年は肋骨骨折したこともあり、残念ながら?選手から外れてしまった。選手からは外れたがポンプ操法大会は分団一丸での戦いであり、昨年私もしてもらったように、選手に選ばれた人達の為、ホース巻き
に精を出す。
昨年はホース投げがヘタな私のために、一生懸命ホース巻きをしてくれた皆の気持ちがうれしくて
、うまくならなきゃと懸命に練習した。今年は私が巻く番だ。
ところで、今年は昨年と大きく違うことがある。それは写真にもある坂田電機工業所の消防ホース巻取機「はやまきくんSタイプ」が2台導入されたことだ
。専用機械が売られていること自体も驚きだが、巻取りスピードにも驚かされる
。使ってみると、あまり疲れずに巻くことができる。選手の皆には遠慮せずにバンバンホースを投げて上手になってほしい
。
今年度から小学校の育友会(保護者会)の地区委員長をすることになった。地区委員は年に5回、地域のみなさんの協力を得て古新聞
を集め、その収益で学校の備品
などを買い揃えたり、壊れている箇所の修繕代にする役割がある。昨年は第二音楽室のピアニカ練習台やハンドマイク
のスピーカーを購入し、また児童の下駄箱の一部補修にも使われている。
今日は今年度の第一回地区委員会が開かれた。各町会から何人かずつ選ばれている地区委員さんに学校まで来てもらい、今年の新聞回収の日程の確認などを行った。子供たちがいい環境で勉強できるように、一人ひとりの協力が大きな成果につながることを期待したい
。
南小立野小校下にある放課後児童クラブ「たんぽぽくらぶ」の運営委員会に出席する。たんぽぽくらぶは国で法制度化される以前、いわゆる学童保育と呼ばれる時代から存在し、地域のはたらくお母さん達の強い味方になってきた
。私も小学生時代、たんぽぽくらぶに行っている同級生と遊びたくてお邪魔したことがある。その頃と今を比べると、地元有志からの建物の協力もあって、施設環境が大変すばらしくなった
。金沢市内でも1、2を争う施設の良さではないだろうか。しかしながら、「たんぽぽくらぶ」にはしっかりした組織であったがゆえの悩みもある。
国による法制度化後、放課後児童クラブは地域の社会福祉協議会や社会福祉法人が主体となって各地域に次々と設置されていった。しかし南小立野小校下では「たんぽぽくらぶ」がすでにあったため、社会福祉協議会や社会福祉法人が設立した放課後児童クラブが存在しない。このような地域は金沢市内では南小立野小校下だけとなってしまった。
共働きの進展で預かり児童数が増加する中、たんぽぽくらぶは来年90名の預かりとなるそうだ。これは国の基準を大きく上回っている
。この状況を解消するにはもう一箇所施設を用意する必要がある。だがここに一番の問題がある。それは、もう一箇所の施設探しや開設準備を、今のままでは「たんぽぽくらぶ」がやらなければならないということだ。私が考えるに、これは地域の問題として取り上げるべきもので、一児童クラブに全ての負担がいくと言うのは避けるべきだろう。社会福祉協議会や社会福祉法人との連携がカギになってくると思う。
今日は南小立野小学校の育友会による親子綱引き大会があり参加する。3日ほど前に、あまり興味を示していなかった小1の息子を誘って参加申し込みをしたが、当日の朝になって「やっぱり行きたくない
」と言い出す。楽しくなさそうと言う息子の説得を試みるも「もともと嫌やったんや
」と涙ながらの訴え。参加申し込みが無理やりだったのかなと反省
し
、一人で学校へ行く。
体育館には親子含めて40人ほどの参加者。チームは全5チーム。綱引き協会の指導により公式ルールに則って競技をする。最初は全チームによる総当り戦をやり、その結果を用いてトーナメント戦。最低でも5試合ある。やりすぎじゃないかと思ったが、これぐらいやらないと早く終わりすぎて行事として成り立たないのだろう。
体が大きいこともあって最後尾のアンカーと呼ばれるポジションに。最初の2試合までは比較的力を出せたと思うが、その後はヘトヘト
。やはりの最下位。明日は間違いなく筋肉痛だろう。綱引きは間違いなくハードスポーツだ。
26日が文化財防火デーというのはご存知だろうか。今日は小立野の天徳院での火災を想定して、崎浦分団、石引分団、市消防局などの合同で訓練が行われた。訓練開始と同時にホースバッグを担ぎ火点まで走る。数分間放水し、訓練終了である。表舞台は短いものだが、ここからが少々大変である。冷たい水でぬれたホースを巻いてポンプ車に載せ、分団小屋に戻る。水道水でホースを洗い、吊るして干す。手の感覚がなくなってくる。訓練で使って空っぽになったホースバッグには、いつ火災が起きても大丈夫なように再びホースを詰める。
このような訓練に参加していても、実際の現場で私がどれだけ役立てるかは分からない。だが、訓練がなければ全くの役立たずであることは間違いない。しかも火災はいつ何時起こるかわからない。今日のように寒い日や夏の炎天下での訓練こそが、もしもの時に役立つのだろう。だが、そうはいいながらも今日はとても寒かった。体を温める間もなく新年会へ。
怒涛の三連休が終わった。「三連休」とは名ばかりで、新年会やら消防出初式やらでハードなスケジュールだった。いろいろとあったが、なんといっても2年連続の裸放水を無事に乗り越えられてよかった。昨年は分団の纏(まとい)を持って水に打たれながら目一杯振りあげた。今年は放水の筒先を持って天高く放水する役である。
一斉放水直前にフンドシ姿になる。とにかく寒い。昨年よりも明らかに寒い。待ち時間も寒くて仕方ない。放水を始めるとウオーッウオーッとうなり声を上げて気合を入れる。寒さや冷たさを声をだして紛らわす。そのうちに声も出なくなった。頭の中は「まだ終わらんのか」一色である。今思えばなんとも情けない。
放水終了後、タオルで水気をふき取り、上着を羽織って帰宅する。もちろん中はフンドシのまま。沸かしたての風呂に入り、体を温めるだけ温めて、新年会へ。昨年も感じたが、終えてみるととても清々しい。年に一度の禊(みそぎ)みたいなものかもしれない。
かっこいいことを書いているが、来年も張り切って「やります」と宣言しているわけではない。
涌波日吉神社の秋祭り。神事に参列し、その後町会の方々の串焼きのお店を手伝う。持ち場は焼き場。煙で目をショボショボさせながら焼きあげる。皆さんとビールを飲みながら、焼きすぎの串などを頬ぼりながら、いろんなことを語りあう。こういう時間が実に大切だったりする。子ども神輿も登場して祭りはますます盛り上がる。「地域の要望」という宿題もいくつかいただき、充実した時間を過ごす。
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