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9月15日 多選を問う質問が相次ぐ

本会議一般質問の初日。各会派の代表質問。

我が会派からは先輩の山野議員が質問に立つ。

山出市長の「6選出馬について」や「多選問題について」質問した。

 

17年前(平成5年)の9月議会で当時就任3年目の山出市長が多選問題について聞かれた際、「私は市長は長すぎない方がいいと思っている。緊張感を持ち続けねばならないし、謙虚でなきゃいけない。ころ合いというものがあると思っている。」と述べている。

このことと、現在の6選出馬表明との整合性を問う質問だった。

うーん、さすが。鋭い質問。

 

だが、市長からは「あれは一般論として述べただけ」との答弁が。

 

おや?ということは、市長が考える「一般論」と今のご自身の状況は乖離があると認めるということか。

「一般論からは離れるけど、情熱があるからやるんだ!」という認識でいいのだろうか。

だとすれば、それはそれで誰にも止められない。

 

我々の会派以外からも多選を問う質問が相次ぐ。

現職指示を表明した会派からも多選を問う質問がでたのは驚いた。

 

市長は「多選がいいかどうかは、市民の皆さんが選挙で決めること。」という答弁に終始した。

私も選挙を重要視している。

有権者の意思をいかに選挙に反映させられるかが重要だと思う。

そうならば、投票に行かない有権者の意思について論じる必要があるのではないだろうか。

 

「何があっても投票に行かない人」はさておき、「普段なら行くけど行く気にならない人」の意思をどう捉えるのか。このことは大切だと思う。

明日はデータからみた選挙をブログにアップしたい。

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コメント

なかなかそういうデータに
触れる機会がないので
楽しみです。

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