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9月30日2 驚愕の出馬表明

今朝の新聞で金沢市長選に1期市議(65)が出馬の意向を固めたとの記事がでる。

全く聞いてない話だっただけにとても驚いたcoldsweats02

多選批判を理由に出馬するらしい。

 

「9月議会の条例案を提出した若手市議から何らかの動きがあると思ったが、何もなさそうだったので出ることにした」とテレビtvで見た。

さらに、「これからいろんな方と相談して正式に決めたい」とも。

 

言いたいことはほどある。

話をさせてもらえるなら是非させてもらいたい。

”これから相談”ではなくて、”事前に相談”してほしかったcoldsweats01

今からでも若手市議に動きが出たら出馬をやめるのだろうか。

聞いてみたいear

9月30日 死にゆく妻との旅路

昨日、「死にゆく妻との旅路」というタイトルの映画の試写会に呼ばれて行った。

七尾市出身の清水久典さんを取り上げた”実話”。

北陸を中心に映画が展開しており、金沢も登場しているとのこと。

ロードショーはもう少し先だが、ほぼ完成したということで、関係者に公開された。

金沢市の森副市長にも忙しい中時間を作ってもらいお越しいただいた。

 

三浦友和さんと石田ゆり子さんが夫婦役。石田さん可愛すぎですlovely

そんな可愛い石田さんの迫真の演技、徐々にやせ衰えていく姿。女優魂を感じました。

 

夫婦とは何かを考えさせられると同時に、奥さん大事にしなきゃいかんなと思わされました。

きっと、昨日の試写会に来ていた人は、家に帰ってから奥さんに優しかったはずsmile

いい映画でした。公開が楽しみです。

9月25日 金沢の奥座敷探訪

金沢湯涌江戸村の開園式に出席する。湯涌温泉spaにまた新名所ができた。

昔、白雲楼ホテルがあった時代の江戸村から移築して開園したもの。

今日までに整備に10年かけたとの話があり、そんなにかかったんだと正直驚いた。

 

時間watchをかけただけあって、なかなか見ごたえeyeがあった。

一番いいと思ったのは、この手の施設にありがちな「お手paperを触れないでくださいng」が少なかったこと。

shoeを脱いで古民家にあがり、ちょっとくつろいでみる。冬snowは寒くて厳しいだろうなと感じる。

 

折角なので、湯涌温泉のまちをぶらりと歩いてみるfoot

江戸村を出て、温泉街に向かう。

途中、足湯を発見up。入ってみる。ややぬるめcoldsweats01

足湯はちょっと熱めなイメージがあったので、少し残念。

 

橋を渡り、玉泉湖方面へ。

柚子小町サイダーののぼりが目に付く。何度も飲んだことがあるが、とてもおいしいです。

まだの方はおためしあれ。

 

夢二館に差し掛かると「入館無料free」の文字。入ってみる。お恥ずかしながら初めて。

展示品を見る。よくよく考えるとなかなか過激な内容coldsweats02

子供に見せても大丈夫なのか?と考えてしまった。

解説文の漢字にルビが無かったが、子供が読めないから尚いいかcoldsweats01

 

夢二館を出ると、また別の足湯spaが。。。入ってみる。

こちらは熱め。気持ちいいconfident

足湯を出て、さらに階段を昇ると氷室小屋が。初めて生で見た。

その横の看板に「夢二の歩いた道・片道20分」とある。

ちょっと見てみるかと近くまで行ってみたら、草ぼうぼうで入れなかったsmile

 

だいぶ疲れてきたが、もうちょっと歩いて玉泉湖まで行く。ここにも氷室小屋。

結構歩き応えがあった。一気にまわったからかも。

半日くらいかけてゆっくりと見てまわれば、もっと楽しく過ごせると思う。

さらに、もうちょっと時間があれば、最後にお風呂入って、よりリフレッシュもできるだろうなぁ。

今度、あらためてじっくり過ごしてみよう。

9月24日 プロレスが好きなんです。

昨日、議会後のご褒美?として、全日本プロレス金沢大会を観戦してきましたぁ!happy02

久しぶりのプロレス生観戦rock

正直、最近の若いレスラーはよく分からないので、知っているレスラーが登場すると気分が上がるupup

 

ヒザの調子が悪く、試合に出られない武藤敬司選手はお詫びも兼ねて馳代議士とトークショー。

トークショー途中で”ブードゥーマダー”というヒール軍団が乱入。

武藤選手と馳代議士をイスで打ちのめす。そしてトークショーが終了。

普段の社会生活では絶対にありえない出来事。いいなぁプロレスはlovely

  

セミファイナルの6人タッグマッチでは、ご当地レスラーとして大森隆男選手が登場。

ブードゥーマダーのTARU組と激しいぶつかり合いが見られ、勢い余って場外乱闘へ。

ちょうど私の座っていたイスchairに向かって大森選手がTARU選手を投げ飛ばす。

いっせいに逃げる客run(私もその一人)。

この臨場感がたまらないhappy01

 

よく見ると、逃げ遅れたお客が一人。あ、下沢県議の娘さんだ。

意識朦朧のTARU選手は間違えて下沢県議の娘さんにつかみかかろうとしているcoldsweats02

わ、危ないと思っているところへお父さん登場!!!

娘を助けるときの父親は強い!なんと下沢県議がTARU選手に体当たりimpact

みごとTARU選手を撃破。娘を守りきったのでした。めでたしめでたしshine

 

さて、肝心の試合はというと、先ほどのお返しとばかりに、武藤選手と馳代議士が試合に乱入し、スーツ姿で見事な裏投げを一発きめる。(シビレるほどカッコイイheart01

そこからの連携で大森選手のアックスボンバーでフィニッシュという大興奮の内容。

 

メインは船木誠勝、鈴木みのる、西村修組と三冠王者の諏訪魔組と試合。

団体的にはチャンピョン組が売りなのだろうが、船木&鈴木&西村組が正規軍に見えたのは私だけだろうか。

西村修選手は大好きなレスラーの一人。

この日の試合でも私の期待通りに職人の域に達したレスリングを見せてくれた。

1、力くらべをブリッジで耐える。
2、足で頭を挟まれても、3点倒立をして頭を抜く。
3、インディアンデスロックの体勢から鎌固め。
4、ドリーファンクJr.ばりのエルボースマッシュ。
5、ボーアンドアロー。
6、ロープに振ってからのコブラツイスト。
7、トップロープで一切タメをつくらずにニードロップ。いわゆる急降下爆弾。
8、スピニングトゥホールド&1回転からの4の字固め。
9、終盤諏訪魔に追い込まれながら見せたジャパニーズレッグロールクラッチホールド&スモールパッケージホールド。

最終的に西村選手がフォールをとられて負けてしまったが、お客を魅了した点では西村選手の圧勝だったと思う。

ここまで書いて、あらためて自分のことをマニアだなって思うcoldsweats01

 

 

さて試合後、某社社長から声をかけていただき、「今から選手とごはん食べるんだけど、一緒にどうや?」と言っていただく。

「ありがとうございます」と即答。

武藤さん、船木さん、曙さんと一緒にごはんを食べるbottle。写真入りでツイートmobilephone

神無月さんの武藤さんモノマネ、いかに似てるかってのがよく分かりましたhappy01

 

船木さんと曙さんは2次会にも参加。

2次会では曙さんに胸板めがけて水平チョップpaperを2発お見舞いされました。

冗談のチョップでも普段まったく鍛えていない素人にとっては、息が詰まってshock大変でした。

船木さんがやさしい声で「今よりも明日、きますよ。」って恐ろしい発言。

で、今日ですが、まだなんとなく胸元が重い感じがしますけど、生きてます。

 

普段のブログより力が入ってるなって自分で思います。たまにはいいよね。

9月23日 条例案は否決になりました。

昨日、金沢市議会9月定例会が終了しました。

我々が提出した「金沢市長の在任期間に関する条例」の採決が行われ、賛成16、反対23で否決されましたng

20年後の金沢を考える会の5人から始まった条例提出。

最初は「そんなもん、5対35やわい」とまで言われていましたが、紆余曲折を経て、16人の賛同者を得るまでに至りましたhappy01

公明党所属の4名、社民党所属の3名、共産党所属の3名の議員には賛同が得られませんでしたので、それ以外の自民と民主あわせて30人のうち16人が賛成したと理解しています。

ご理解をいただいた方々には本当に感謝しています。

 

条例を作るにあたり、日本国憲法や大学教授の論文、有識者会議の報告書などを読み、

かなり勉強pencilをしました。

立憲主義を理解する上でモンテスキューやジョンロックも出てきました。

民主主義を理解する上でプープルやナシオンというこれまで聞いたことの無い言葉も出てきました(これは理解するのに苦労したsweat01)。

自分にとってはホントにいい経験になりましたwink

 

条例案は政策論として見た場合、特段おかしなもので無かったと今でも思っています。

「政策」よりも「政局」として見られた条例案ですが、自分としてはこの政策がどこまで通用するかという「挑戦」の意味も込められていました。

機会があれば、またいろんな方と論戦してみたいです。

9月22日 条例案採決の日です。

議会議案の答弁づくりをしていたら、いつの間にか日付が変わってしまった。

というわけで、今日は「金沢市長の在任期間に関する条例」(案)の採決の日です。

議会の開会は9月22日13時~です。あえて日付も書いてみましたcoldsweats01

 

さて、いつもこのブログをご覧の皆様、議会を傍聴してみませんか。

条例案提出者や賛成者が議場でのやり取りの中で存在感を示すのか、やり込められるのか。

条例が可決するのか否決するのか。

 

実のところ、条例の可否については、本当にどうなるのか、誰にも分からない状況です。

賛成者がどれくらいいて、反対者がどれくらいいるのか、明確に意思表示をしている方もいますが、態度が明確でない方、迷っている方など、本当に読めない状況です。

そんな中迎える議会最終日、皆さんの目で是非ご覧になってください。

9月20日 投票率のデータ

ブログに書けない様な事もいろいろとありましてsweat01、のびのびになっておりました「データで見る選挙」。いよいよ書きたいと思います。

ま、「データで見る選挙」って仰々しい言い方ですが、投票率一本に絞ったデータですので、よろしくお願いします。

さて、我々が提出した条例案の中では、首長選挙の投票率に着目しています。

というのも、金沢だけでなく全国いたるところでオール与野党が推薦する現職vs共産党の新人という図式の選挙が見られます。

その投票率が著しく低い。そのような状態で有権者の積極的信任が得られたと考えてよいのかどうか、そのまま首長であり続けてよいのかどうかを考えています。

 

では金沢の過去のデータを見てみましょう。

戦後、金沢市内で行われた選挙(衆、参、知事、市長、県市議会)は合わせて122回ありました。

投票率ベスト5(日付別)

1位 昭和26年 4月23日 市長・市議選 90.6%
2位 昭和26年 4月30日 知事・県議選 87.8%
3位 昭和30年 4月30日 市長・市議選 86.1%
4位 昭和34年 4月30日 市長・市議選 82.7%
5位 昭和22年 4月30日 県議・市議選 81.0%

投票率ワースト5(日付別)

1位 平成14年11月17日 市長選 26.4%
2位 平成18年11月19日 市長選 27.4%
3位 昭和61年11月16日 市長選 28.8%
4位 平成18年 3月19日 知事選 29.7%
5位 昭和57年11月21日 市長選 30.8%

 

どうでしょうか。戦後間もない頃の投票率が高いのはなんとなく分かりますが、ワースト5は最近のものばかりとは限らないようです。

特に気になるのは24年前の28.8%という投票率。世の中の投票率がまだそれほど低くなっていないと考えられるこの時期にこの数字は一体ナゼ?

これらのワースト5は、オール与野党vs共産党の構図にほぼ当てはまっており、投票率が20%台の4つはすべて3期目以降を目指す選挙です。

ちなみに、1位は山出市長4選目、2位は山出市長5選目、3位は江川市長3選目、4位は谷本知事4選目、5位は江川市長2選目です。

 

7割以上の人が投票に行かない選挙。

これを問題視しないことこそ問題ではないのか。

 

投票に行かない理由は様々考えられると思います。

「現職指示だけど、どうせ決まった選挙だから」、「現職は指示しないけど、共産党に投票はできないし・・・」、「もともと選挙にはいかないから」

このあたりが考えられると思います。

 

この問題をどう捉え、どう解決するか。

選挙に選挙人の意思をどう反映させ、どう汲み取るのか。

そんなことを盛り込んでの条例案になっています。

 

「データ」っていうほどのものが出ていなくてガッカリされた方もいるかもしれませんが、ご了承下さいcoldsweats01

9月16日 予定変更、特集は明日に。

データで見る選挙を書こうと思ったが、肝心の金沢市のデータを市役所に忘れてしまった。

明日役所で書きます。期待していた方、スイマセン。

 

最近の忙しさの”おかげ?”で5キロやせた。

体をろくすっぽ動かしていないのに、ひたすら議論と資料の読み込みだけで痩せた。

精神的プレッシャーであまりごはんriceballが食べられないのもある。

家で奥さんに「スゴイやろぉ~happy01」って言ってみたのだが、「もう4キロくらい痩せてみよっか?confident」と切り替えされた。

 

議会だけでなく我が家にもやり手がいたということか。

9月15日 多選を問う質問が相次ぐ

本会議一般質問の初日。各会派の代表質問。

我が会派からは先輩の山野議員が質問に立つ。

山出市長の「6選出馬について」や「多選問題について」質問した。

 

17年前(平成5年)の9月議会で当時就任3年目の山出市長が多選問題について聞かれた際、「私は市長は長すぎない方がいいと思っている。緊張感を持ち続けねばならないし、謙虚でなきゃいけない。ころ合いというものがあると思っている。」と述べている。

このことと、現在の6選出馬表明との整合性を問う質問だった。

うーん、さすが。鋭い質問。

 

だが、市長からは「あれは一般論として述べただけ」との答弁が。

 

おや?ということは、市長が考える「一般論」と今のご自身の状況は乖離があると認めるということか。

「一般論からは離れるけど、情熱があるからやるんだ!」という認識でいいのだろうか。

だとすれば、それはそれで誰にも止められない。

 

我々の会派以外からも多選を問う質問が相次ぐ。

現職指示を表明した会派からも多選を問う質問がでたのは驚いた。

 

市長は「多選がいいかどうかは、市民の皆さんが選挙で決めること。」という答弁に終始した。

私も選挙を重要視している。

有権者の意思をいかに選挙に反映させられるかが重要だと思う。

そうならば、投票に行かない有権者の意思について論じる必要があるのではないだろうか。

 

「何があっても投票に行かない人」はさておき、「普段なら行くけど行く気にならない人」の意思をどう捉えるのか。このことは大切だと思う。

明日はデータからみた選挙をブログにアップしたい。

9月14日その2 円高でフラフラ

気持ち的に議会のことを離れたいので、円高yenについて思ったこと。

そろそろ82円台か?とも言われています。

輸出関連企業を中心にじわじわと国内産業を締め付けてくる。

そうは言っても、普通に日本国内だけで暮らしているとあまり身に迫る危機感がない方が多いと思います。

 

たとえ話として適当かどうか分かりませんが、ニュースを見ながら思ったこと。

為替を血圧(上の方)だとしたら、今の日本は貧血状態shockって解釈できないだろうか。

 

普通が100とか110とかだとして、90とか85とかに下がってくると貧血。

130とか150とかあまり高いのも問題だが、低くてもフラフラしてまともな活動ができない。

 

こんな解釈で考えたら82はヤバイって感じる。かえって分かりにくいかな?

9月14日 条例案提出

さまざまな議論の末、激しい抵抗に遭いながらも「金沢市長の在任期間に関する条例(案)」を提出しました。

提出締め切りギリギリまで話し合いを続けながら、10分前の提出となりました。

廊下にはマスコミ各社があふれんばかりに待ち構え、我々の一挙手一投足を逃すまいと押し寄せてきました。

こんなことは初めての体験です。

 

マスコミ各社から条例案の中身について教えて欲しいと取材が来ていますが、議会運営委員会に提出されるまでは、条例提出者側からは教えられないと断っています。

ですので、詳しい報道は明日以降になると思います。

 

 

まだ、条例案については提出しただけです。

これからが本番です。

各議員にご説明をしながら、賛同いただけるかどうか、真摯に取り組んでいきます。

9月12日 土日の過ごし方。

昨日は午後から金沢市文化ホールで開催された自殺予防フォーラムに行ってきた。年間の自殺者が3万人を超すようになってから10年以上たつ。

私が金沢市議会で初めてこの問題を取り上げて以来、他の議員からも自殺問題の質問が出るようになった。多くの方がこの問題を重視してくれることは私にとってうれしいことである。

さて、フォーラムの会場は曽野綾子さんの講演のおかげもあってかほぼ満席full。第二部のパネルディスカッションも大変勉強になった。

 

文化ホールの帰り、「まちのり」がふと目eyeにとまる。まちのりは金沢市が行っているレンタサイクルbicycleの社会実験。

体験してみようと思い受付へ。やさしそうなおじさんが対応してくれる。

名前や住所などを書き、免許証を見せ、初回手数料の200円を払う。

あとは、借りてから30分以内に返せば何回乗ってもタダ。

ということでステーション③「文化ホール」からステーション⑤「21世紀美術館」まで乗ってみる。

 

できる限り歩道を使わず、左側通行で走ってみた。無事21美に着いて自転車を返す。

利用してみての感想は、「マジ便利」の一言である。皆さんも是非どうぞ。

 

夕方からはツエーゲン一万人祭りsoccer。家族で応援に行く。

試合は残念ながら負けてしまったけど、会場の熱気はすごかった。

毎回これくらいのお客さんだったら球団経営も楽なのかもしれない。

 

試合後はフランスへお嫁virgoにいった友達が一時帰国ということで、仲間達が集まって彼女を囲んでの食事会。

盛りだくさんな一日だった。

 

で、今日は朝から小学校の資源回収活動を済ませ、同級生の父親のお葬式に参列してきた。

今から調べたいことがあるので、図書館bookに行く予定。

9月10日 条例提出難航

「市長の在任期間に関する条例」の取り扱いに対し、会派内でのご理解を得るべく、いろいろと話し合いを重ねましたが、「どうあろうと、とにかくダメなものはダメ」的な議論にしかならない人もいて、会派での提出は断念せざるをえなくなりましたsweat02

ただ、議員としての条例提出権を止めることはできませんので、違うやり方での提出に向けて話を進めようと思います。

 

いやーそれにしても抵抗がスゴかったsweat01

法律上認められている条例提出権に対し、「他都市では議長がそれを”法を犯してでも”握りつぶした事例がいくらでもある」との発言も飛び出し、正直驚きましたcoldsweats02

法律を犯して権利を握りつぶした議会は具体的にどこにあり、それは問題にならなかったのか聞きたいくらいです。

捉えようによっては脅しにも聞こえる発言であり、残念な気持ちでいっぱいになりました。

 

条例の性格や及ぶ範囲、法律や憲法との兼ね合い、民主主義の基本原理や立憲主義の考え方に対する配慮など、もっと政策論として話し合いをする会派であってほしかった。

条例の中身については提出後に示しますね。

 

 

完全にグチっぽくなってるので、話題を変えましてhappy01

悪いことばかりじゃないんです。おかげさまでここ1週間くらいで4kgもやせたんです。

昨年の衆院選で5kg痩せて元に戻りcoldsweats01、今年の参院選で4kg痩せて元に戻りcoldsweats01だったので、今回の議会ではせっかく4kg痩せたので、維持するぞ!と意気込んでますscissors

9月9日 この9月議会盛りだくさんやわ

今日9月議会定例会が開会した。

正副議長の交代や山出市長の6選出馬表明と盛りだくさんの初日でしたsweat01

 

今議会は先日行った「20年後の金沢を考える会」シンポジウムのアンケート結果を受けて、「市長の任期制限に関する条例」の提出ならびに成立に全力rockを挙げている。

条例を出すだけ出して、「投げっぱなし」にするのではなく、一人でも多くの方にご理解をいただけるように連日多くの議員と交渉を重ねている。

 

流動的ではあるが、日々ご理解をいただける方が増えている。

これから先(10年先も20年先も)の金沢市長選挙において、”実質的競争性”が保たれ、地方分権時代の自治体の活性化に寄与できる条例であると信じて行動している。

そこに信念があるため、ブレることはない。

 

ただ、条例提出に激しく抵抗する方もいるので、精神的にも肉体的にもキツイ部分があるにはある。

信念を貫き、その方々にも賛成いただけるように説明しつづけなければならない。

感情的になりそうなときもあるにはあるが、冷静に冷静にと言い聞かせてことにあたっている。

「感情的」の部分は書ける時期が来るまでお待ち下さいcoldsweats01

9月7日 ここのところ毎日・・・

先日のシンポジウムのオープニングで使用した映像をyoutubeにアップしました。

http://www.youtube.com/watch?v=Fj8QYCghUj8

来られなかった方は是非ご覧下さい。

 

市長任期に関する条例の提出および可決成立に向けて、各議員に説明を重ねる毎日で、朝から夜まで役所にカンヅメ状態です。

説明に次ぐ説明。人と会話し続けるってのはとても疲れますねcoldsweats01

なにせ説明する相手は変わっても説明する側は変わらないんですから。

 

状況は日々変化しています。とにかく頑張っています。

9月3日 歩道での自転車はアリかナシか

シンポジウムのアンケート結果を受けての「任期制限条例」について、大きな波紋が広がり、市役所缶詰状態の日々ですshock

今はまだ詳しく書けないので残念ですが、次から次と巻き起こる出来事に少々疲れ気味です。

 

話題を変えて、先日東京で受講してきた自転車bicycleまちづくりフォーラムで学んだ中に、「自転車の歩道走行は絶対にやめるべし!」というものがあった。

ちょうどそのとき金沢で行われていた自転車利用環境の検討委員会では、「駅西50m道路の歩道上に自転車専用レーンを設ける実験をする」ということになったらしい。

学んできたことと全く反対のことが行われようとしている。

検討委員会の有識者から歩道の自転車レーンはダメだという声は上がらなかったのだろうか。

 

学んできたことは、「自転車は交通弱者ではない、歩行者にとっては驚異だ」ということ。

歩道はあくまで歩行者のものにしなければならないということだった。

欧州の事例を山のようにパワーポイント上で示しながらの紹介だったので、講習会での話しがこそ実現すべきものと考えているのだが、なぜこのようなことになったのか調べてみたい。

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