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8月31日 アンケート結果

一昨日のシンポジウムに書いていただいたアンケートの集計結果が出た。

いくつかの設問の内、最も注目される任期制限について以外に示す。


有効回答数152人
任期制限必要112人(74%)
任期制限不必要38人(25%)

無回答2人(1%)


妥当な任期数
1期0人
2期35人
3期92人
4期7人
5期1人
6期2人


これらの結果を重く受け止め、次なる行動に繋げなければならない。

8月30日 シンポジウムを終えて

P1000339昨日、20年後の金沢を考える会のシンポジウムが終わった。

約200人の方に来場いただいた。満員御礼happy02

会の設立のきっかけとなった「龍馬プロジェクト」から、神谷宗幣会長と石川まさる幹事長にお越しいただき、基調講演として神谷会長には熱く語ってもらったimpact

聴くのは4、5回目となるが、いつ聴いても熱がこもっていて胸を打たれるup

 

パネルディスカッションに移り、我々メンバー5人と市民との意見交換会。そして我々の後ろのスクリーンにはツイッターpcによる質問が次々と映し出される。

ちなみに来場者の年齢層が高めで、「ツイッターできます」って言ってもほとんど利用されないのでは?と心配したが、次から次と質問が相次ぎ、会場ではほとんどの質問にお答えすることができなかったcoldsweats01

どんな質問が出ていたか、後で全てに目eyeを通さなければならない。

また会場からも次々に手が上がり、質問がたくさん出る。丁寧にお答えしているとあっという間に時間watchが過ぎてしまい。

当初の予定より15分ほど延長したが、全ての質問者にお答えすることができなかった。このことは大きな反省点としなければならないsweat01

質問した方の中で、私の知っている人には後でお答えしておきたいと思う。

 

「5人のビジョンの統一」を求める声が直接にもツイッターにも結構あった印象がある。20年後の金沢ビジョンを聞きたかった人が多かったのかもしれない。

まずは勉強会として立ち上がった経緯もあるので、統一したビジョンはこれから詰めていく必要があるだろう。

 

さて、シンポジウムの流れは勉強会テーマである「地域力維持向上」、「首長のあり方」、「議会改革」のうち、主に「首長のあり方」に集中。

任期制限が必要かどうかはアンケートにゆだねることになった。結果次第では条例提出もありうる。代表の高岩市議からは7割が一つの目安との発言も。

アンケートの集計の結果は今日マスコミに発表する。

 

P1000362 シンポジウム後には20年後の金沢を考える会で初めてとなる街頭演説も行った。

龍馬プロジェクトのお二人にもマイクを握ってもらった。

写真は街頭演説後に並んで写したもの。

超党派での活動がより良い金沢を作っていけるのか試されることになると思う。

ぜひ応援してください。

8月27日 取材ラッシュ

いよいよ今週末、20年後の金沢を考える会のシンポジウムである。

もう一度告知coldsweats01

    8月29日(日)15:00~16:30
    ITビジネスプラザ武蔵6階大ホール
    ◆入場無料◆

    17:00~ 街頭演説(めいてつエムザ前)予定

 

ありがたいことにマスコミからすごい取材攻勢sign02を受けている。

「どんな内容になるんですか。」、「市長選との絡みは?」聞かれるのはいつもこんなかんじ。

 

各社一斉の取材ではなく、一社ずつバラバラに来るので、同じことを何度も話す。

自分で記者室行けば一回で済んだのかな?

なるべく丁寧にお話してさせてもらったが、4回目くらいからは正直つらかったsweat01

でも、丁寧に話す。なるべくいい記事を書いて欲しいからhappy01

他のメンバーも取材がたくさん行われているとのこと。

注目されているのならとてもありがたいこと。

 

このブログの読者の皆様。日曜日は是非会場に足をお運びいただき、我々のシンポジウムを見届けて下さい。

当日会場に来られた方だけにお届けするものもあります。それが何かは内緒smile

8月23日 ブログ市長の本

今日の夜は会合等の予定が無かったので、9時近くまで役所で仕事をしてから帰宅すると奥さんから一冊の本を渡される。

100823_220701

親友が「今読んで欲しい!今やぞ今!」と言って、ついさっき持ってきてくれたとのこと。

このタイミングで「この本を読め」と持ってくるとは、さすがマイフレンド。

言葉通り、今から読もうと思う。

8月21日 パフォーマンス?

100821_102801平成22年度の金沢開発協議会総会に出席してきた。例年通りに前年度会計報告と今年度予算の承認。その後、国と県に対する要望事項案について説明があり、それを承認して終了する・・・・・はずだったcoldsweats02

議長の閉会宣言をさえぎる「ちょっと質問させてくれangry」の某県議からの声。

この場で市長に6選出馬の態度を話してほしいと迫るrock。国と県への要望事項は決まったが、肝心の市長が変わっては意味が無いというのが理由らしい。

「そんなの理由になるか?だったらいつまでたっても市長はやめられないじゃないか。それに、金沢開発協で聞くのは違うんじゃないか?市長だって答えられないだろうに。」と思って見ていたが、やはり答えは出てこなかった。

 

某県議はベテラン中のベテラン。この場で市長が答えないことぐらい分かるはず。ということは話題作りか?と読んでみるのは、うがった見方だろうかsmile

どちらにしても明日の朝刊で地元2紙がどのように取り扱うかが注目だ。

私の予想は1紙はほぼスルー。もう1紙はしっかりと取り扱うと見ているが、果たしてどうだろうか。明日の朝fujiが楽しみだ。

8月20日 歴史の証人になれるかも

5月に結成した超党派若手市議の勉強会「20年後の金沢を考える会」でシンポジウムを開催する。詳細は以下の通りcoldsweats01

 

「20年後の金沢を考える会」シンポジウム
 日時:8月29日(日)15:00~16:30
 場所:ITビジネスプラザ武蔵6階大ホール(めいてつエムザ内)
 shine入場無料shine

 

この会は、一番最初の会合で勉強テーマを「首長任期」、「議会改革」、「地域力向上」の3つ決め、まずは「首長任期」について重点的に勉強会pencilを重ねてきた。

現職山出市長leoをお招きしての意見交換会も行った。

それらを踏まつつ、市民の皆さんとの意見交換karaokeあるいは意見徴収earの場としてシンポジウムがある。

 

さらに言うなれば、シンポジウムでの結果如何では、我々は”行動punch”に移らなければならないとも考えている。

会場の大きさに限りはあるが、なるべく多くの市民のご意見を集めたいと考えている。

あなたのご意見をぶつけてみませんか。お待ちしていますhappy02

8月15日 終戦記念日

今日、石川護国神社で行われた第47回戦没者追悼平和祈願祭に出席した。石川護国神社には44,888柱のご英霊が祀られている。

日本国中で多くの方が今の日本の繁栄と平和について考え、英霊に感謝したものと思う。そんな中、現内閣の誰一人も靖国神社に参拝しないという事実が残念でならない。

先日まで行っていたロシアでは、日本人墓地でお参りをしたのはもちろんだが、ロシアの戦没者を祀る「永遠の火」なる場所も見てきた。「1941-1945」と書いてあったので、先の戦争での戦没者である。永遠の火はハバロフスクにもイルクーツクにもあった。ソビエトが崩壊しロシアになっても火は消えていなかった。

国のために殉じた方に感謝し、祀る気持ちというのはどこの国でも同じなのだと感じたし、なおさら日本の靖国神社をめぐる論争に違和感を覚えた。いつになったら靖国神社が政争の具でなくなるのだろうか。

どの国でも当たり前に行っている英霊顕彰、国の最高責任者の公式参拝が日本でも堂々と行われる日がくることを望む。

8月12日 ロシア視察記2

つづく・・・と書いておきながら3日もあけてしまった。

さて、イルクーツクの空港を9時過ぎに出て、5、6時間飛行機airplaneに乗ったのだが、時差の関係でモスクワの空港に着いたのは10時過ぎ。つまり、この日の”一日”は29時間。

モスクワ市内に出ると温度計が37℃とか38℃とか示している。見ているだけで暑いwobbly。昼食後、ホテルに荷物を置いて赤の広場へ。クレムリン内部の宝物庫も見学予定だったが、当日は急遽非公開ngになったとのこと。現地ガイドさんが「ロシアはこういうことが良くあります」と説明。うーんさすがロシアcoldsweats01

学生時代にはバイト代をためてよく海外に出ていた私は、行く先々の言葉を少しでも覚えて帰るのが楽しみだった。今回もその血が騒いだのか、難解なロシア語の解読に挑む。随行の事務局職員が持っていたロシア語ガイドブックを借りて移動の飛行機やバスでたくさん読み、少しずつ覚える。

「PECTPAH」たしかこんな綴りでよかったと思うが、これをレストランと読む。P=R、C=S、H=Nだったりする。ちなみにy=Uなので、Py=RU=ルと読む。このあたりの法則が分かってくれば、あとは単なるパズル。外来語をロシア語表記にしてあるものは大体読めるようになった。Φ=Fなので、KAΦEがカフェだったりする。

こうなると街並みを見ていてもやたらと薬局や花屋が多いなぁとか、自動車関連の店が並んでいるなとか、違った目線での情報にも気がいくようになる。ロシア人が英語圏に行ったときは大変だろうなぁーといらない心配までしてみる。

 

さて、翌朝、ジェトロロシアの所長さんにホテルまでお越しいただき、朝食をとりながらロシアの経済状況についてお話をいただく。人口は1億4千万人、100万人都市が11あり、全てが欧州寄りに存在する。日本国内では見えてこないロシアの状況があるとのこと。今後のロシアの経済成長は無視できないし、しっかりと日本にもその好影響を引っ張ってくる必要性があると強く感じた。

その後すぐバスbusに乗り280キロほど離れたヤロスラブリ市へ。金沢からだと大阪くらいまでか。高速道路はない。外は森林火災の影響で煙に覆われている。前日はそうでもなかったが、この日の煙はスゴイ。すこーしコールタールっぽいにおいまでする。遠くの景色はかすんで見えない。

ロシアは急激に車が増えたからなのか交通事情が良くない。交通ルールとかマナーとかも関係ない感じ。だから約1週間の視察の間にいくつの事故を見たのか覚えてないくらいたくさんの事故を見た。我々の乗ったバスも何度も急ブレーキを踏んでいる。

コマツ製作所につくとコマツロシア工場の社長、副社長が出迎えてくれた。まだ稼動し始めたばかりで社外の日本人が訪問したのは初めてとのことで、熱烈歓迎にうれしくなる。コマツのロシアでの今後の戦略やこの工場を立ち上げる際の苦労話などをお聞きする。

さらに我々としては、金沢港のコマツ製作所との関係が気になるところ。聞くと、どうやら今のところはシベリア鉄道traintraintraintrainを利用するのではなく、喜望峰まわりshipでサンクトペテルブルグまで運ぶのが主流らしい。シベリア鉄道には貨車が足りないらしい。ただ、運搬日数は明らかにシベリア鉄道の方が早い。日本がロシアとの貿易を盛んにする生命線かもしれない。

夜はコマツロシア工場の社長、副社長のお二人も一緒に食事をする。ボルガ川のほとりの「PECTPAH」restaurant。ロシア国内の事情やロシア人の気質、対日あるいは対米感情についてなどいろいろとお聞きする。ロシアに暮らす日本人が感じるロシア感は、日本国内では絶対に知ることのできないものであった。

 

ホテルに戻り、ロシア最後の夜なので、高岩、小林両市議とちょっと散策に出る。10分ほど歩いたところにある商店で、なるべくロシア語を使ってビールbeerを買ってみる。うまく買えて大満足happy02。ホテルに戻る途中で若者グループに英語で話しかけられる。そんなに喋れるわけではないが、少し話してみる。

グループの一人の女の子が「何処から来たの?」と聞くので、「日本の金沢市だけど知ってる?」と言うと、「知ってる!だって私イルクーツク出身だもん!」とのこと。「おぉーsign03マジでー」と大盛り上がり。偶然にしてはすごすぎる。どう見ても一般の市民なのに金沢のことを知っている。姉妹都市ってスゴイって初めて思った。散策してよかった。このグループには、他にもブルガリア人が混ざっていたりして、何の集まりなんだろう?と今でも良く分からないが、にこやかに分かれてホテルに戻る。

 

翌日、さらにひどくなる煙の中、飛行機飛ぶのかな?と心配しながらロシアを離れる。今回の視察では、ロシアという国に対する見方や考え方が大きく変わった。未だに社会主義国家で、訳の分からない国的なイメージは大きく変わった。水は茶色いし、道路も汚いし、交通事故も多いけど、潜在能力の高さを感じた。特にロシア在住の日本人から話を聞いて以降、そう感じた。日本海側が積極的に日本の窓口役を、リードしていく役を担っていく気概でまちづくりを政治をしていく必要を感じた視察であった。

8月9日 ロシア視察記1

昨日ロシアから帰国しましたsweat01。仕事とはいえ、タイトなスケジュールにとても疲れました。

姉妹都市のイルクーツク市では、市役所eventを訪問し、市議会の方々と意見交換をしてきました。地元のテレビ局が取材movieに来ていました。人口は60万人、年間予算は350億円程で、そのうち半分以上が社会保障費に使われているとのこと。インフラ整備の遅れは無理からぬことかもしれません。でも気にしている様子は全くなかったですgood

走っている車carの多くが日本製のおそらく中古車で、洗車という概念がないのか汚い車しか走ってませんでした。もう一つ、文化の違いなのか分かりませんが、食事の際のビールbeerや売店の水などが「ぬるい」happy02。もともと寒い地域だからなのか物を冷やすことを重要視してないのかもしれません。食事は食べられないということはありませんでした・・・僕はねwink

ホテルのお風呂はお湯をためると、入浴剤を入れなくても最初からうっすらと色がついていて、「これは温泉spaなんだ」と言い聞かせてはいりましたscissors。素敵な水道水です。訪問団の中に、ついうっかりと飲んでしまった人shadowがいて、3日後に食事restaurantが食べられなくなりました。潜伏期間があるところを見ると細菌系かもしれません。

バイカル湖見てきました。船着場ではそんなに寒くなかったのに、船shipで湖の中ほどまで行ったときは、スーツ上下にネクタイまで締めていてもとても寒かったshock。きっと気温は1桁だったと思う。そんな寒くて水温も冷たいバイカル湖はブラックバスfishなどの外来種が住めないそうで、そういう問題は起こってないということでした。

日中の気温が約15度ほどのイルクーツク市から飛行機airplaneでモスクワに行くと、一気に37、8度の世界impact

果たしてどうなる・・・つづく

8月1日 イルクーツク訪問団

今日、姉妹都市のイルクーツク市訪問団が金沢を出発した。

今夜は成田で一泊し、明日朝一でロシアのハバロフスクに向かいます。

イルクーツク市以外には、小松製作所がロシア初進出工場を稼動させているヤロスラブリ市を訪問します。

ということで、一週間ブログ更新はストップです。

別に珍しいことではありませんね(^_^;)。

個人的にはロシアの光りの部分ばかりでなく、影の部分も見たり感じられたらと思っています。

では行ってきます。

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