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7月26日 若手は政局を覚える前に・・・

参院選が終わって2週間が過ぎた。国政選挙があるといろんな予定が前倒しになったり後倒しになったりして、前後がとても忙しくなる。そんなわけでこの2週間もあっという間だった。

17日には龍馬プロジェクト北信越ブロック総会、18日には町会虫送りで汗だくで串焼きをし、20~22日には市民福祉常任委員会の北海道視察、23日には20年後の金沢を考える会で市長を招いての勉強会、24日にはお隣の町会のゴルフコンペ、25日は崎浦消防団の器具点検など、バタバタと時間が過ぎていく。

 

そんな中で一番注目を集めているのは、地元2紙にも記事が載った市長を招いての勉強会と思われる。

11月に市長選挙が行われる予定だが、今現職の山出市長が6選を目指すのかどうかが注目されているからだろう。

そう考えると「我々の勉強会が」というより「山出市長が」注目されていると言えるのだが、そこはあえて気にしないでおくcoldsweats01

 

さて、我々若手市議としては、年齢から言って、山出市長の次の市長と一緒になって次代の金沢を作り上げていくことになる。これは現職の否定ではない。

近年の金沢市はとてもいい流れになっていると思うし、山出市長の手腕は素晴らしいものだと思う。でも将来を考えたときに、どんな素晴らしい人でもバトンタッチする時がくる。

それが「何時」なのかは、本人の意志や周りの判断など、これから活発に論じられていくだろう。その議論の中では自分の思いを話すこともあるだろうが、今の時点でフライング気味には話すことはない。

 

それよりも山出市長の考える「市政」について若手はしっかりと聞いておかねばならないとの思いの方が強い。今回の勉強会で、「市政運営における基本」を話してもらえたと思っている。それはテクニックの部分だけでなく、市長の姿勢、覚悟なども話してもらえたと思っている。

 

これからの20年後の金沢を考える会は、将来の金沢のビジョンを示し、どんどん発信していくために、8月29日にシンポジウムを開催する予定である。

この活動が将来の金沢を住みよいものにしていくと信じている。

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