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5月29日 参院選に向けて

社民党がこれほど話題にのぼるとは。やっぱり与党は違うね。

さて、基地問題airplaneの話題は置いておいて、日常の話。

 

世の中の参院選熱がなかなか盛り上がらないのに、私のスケジュールはしっかりと忙しくなっているwobbly

今日は街宣車busで使うテープの録音にいってきた。

前回の衆院選に続き、今回の参院選でも私の声がまちに響くことになる。

 

衆院選時には、「この前頑張ってたね~、声が聞こえたよ」的なお言葉を何人もの方からいただいた。

テープの声なのに各所で頑張ってるように言われて、なんだか得した気分というのが正直な感想だった。

 

今回は先にネタばらし。

でもちゃんと街頭演説もするので、街中で聞こえてきた私の声が全てテープと判断されても困るcoldsweats01

 

声がして、姿も見かけたら、ぜひ手を振ってくださいhappy01

5月26日 政治センス

よく分からなくなってきた。

裏を読むってなんだろう。

 

昨日の委員会での質問が波紋を呼んでいるらしい。

どうやら庁舎内に「不破は市長にケンカを売る気なのかもしれない」との憶測が飛び交ったようだ。

 

まったくもって「?」な話。

どうしてそうなるのかが分からない。

 

質問と答弁が噛み合わないので何度も質問しただけのこと。

結局、噛み合わないままで、なんだかなぁって気持ちでいたのだが、いつの間にかケンカを売ったことになっていた。

理解できない。マジで。 

記者さんと話してみると、「あの食い下がり方じゃ、そうとられても仕方ないよ」とのこと。

 

勝手に裏を読んで憶測で変な噂をしてほしくない。

議員の質問が、裏の意図を持ってするのが通常なのだとしたら、私には無理。

だって、なるべく素直な目線で思ったことを質問するように心がけているから。

 

空気読めないのかな?

ここら辺が政治センスなのだとしたら、センスがあるとは言えないなぁ。

今更センスを磨くのもなんなので、とことん政治センス無しで突っ走るか。

5月25日その2 納得がいかない

ついさっき市民福祉常任委員会が終わった。(長文になりますご了承を)

「みんなで語ろう わがまちトーク」事業について質問した。

平成19年から年3回開催されているこの事業は、地域のみなさんの声を市長や執行部が直接聞くというとても素晴らしい取り組みであるhappy01

 

昨年の1回目は浅野川、鞍月、川北、大浦の4校下を対象に2時間。

2回目は松ヶ枝、此花、浅野町の3校下を対象に2時間。

3回目は小立野、崎浦、内川、犀川、湯涌、田上、東浅川、俵、医王山の9校下を対象に2時間の開催であったが、比較的世帯数の少ない校下も含まれていたため、特に違和感はなかった。

ただ1点、参加した際に9校下では発言機会がないままの校下もあったので、9校下は多いなとの印象を持っていた。

 

で、今年はというと、1回目9校下、2回目9校下、3回目8校下。しかもどれもそんなに小さな校下は含まれていない。開催時間も2時間で同じである。

ちなみに平成19、20年は2~5校下程度を対象に2時間開催だったとのこと。

 

また、開催時期も例年は10月や11月にあるのだが、今年は6、7、8月に開催するとのこと。

 

これからのことを勘案すると、市長選挙を睨んで、選挙前までにやってしまおうとの印象をどうしても持ってしまう。

いい事業だけにこのような「やっつけ」のように見える開催は大変残念であるannoy

 

わがまちトークに参加する方々は事前に地域の悩みや要望をまとめ、紙資料として提出するなど、それなりに時間や労力をかけてから参加していると推察される。

であるならば、発言機会もないままに帰宅させるようなことはあってはならない。

 

丁寧な対応にするためにも、年3回の開催を6回にするなど、4~5校下対象の開催にしてはどうかと提案したが、いい答弁はなかった。

「やりましたよ」ってポーズを大事にするような事業ならやらない方がいい。

5月25日 オープンな勉強会に

一日はあっという間。もう日付が変わって昨日のこととなるが、20年後の金沢を考える会の第2回を開いた。

前回決めた3テーマをどのように進めていくかについて話し合った。

ちなみにその3つは「地域力の維持向上」、「首長のあり方」、「議会基本条例」。

 

今後の日程から考えて、同時に3つは無理なので、一つ一つ絞ってやることに。

市長選挙、統一地方選挙が今年秋、来年春とそれぞれあるので、まずは首長について、次は議会、最後は改選後に地域についてやることに決めた。

 

首長に関しては「市長の任期について」勉強することにした。

全国的に多選批判や任期制限が話題にのぼるが、暗にその流れに乗るのではなく、「任期制限」がこれからの金沢市にとって果たして必要なのか勉強していく。

 

6月に第3回の勉強会、7月に山出市長との意見交換会、8月には市民参加シンポジウムの開催をしようと決めた。

ちなみに山出市長へのオファーはまだしていないので、忙しくて無理ということもありえる。

 

個人的には「地域力の維持向上」が一番やりたかったテーマ。

改選後に取り上げるので、次の選挙にしっかり勝って是非取り組ませてもらいたい。

 

さて、報道に関して、このブログで述べたような内容については記者クラブに伝えた。

新聞に出るかどうかは分からないが、なるべくオープンにやろうと決めた。

またいろいろと軋轢を生むかもしれないが、金沢市にとって必要なことだと信じてやる。

ぜひ市民のみなさんには応援してもらいたい。

5月24日 元気ですかー!

元気があれば何でもできるrock

アントニオ猪木氏の代名詞といえるセリフkaraoke

 

よーく噛み締めてみると、実にいい言葉だconfident

今、日々のスケジュールに追われ、体力的にきつい。だからこそ、より実感できる。

 

疲労が蓄積する前に適度に休みsleepy、元気一杯で何にでもトライする。

このスタイルを理想とするならば、上手に休むことも覚えていかなくてはならない。

 

もしかしたら仕事をすること以上に休むことの方が難しいかもしれない。

5月21日 東京出張の出来事

19日、東京で竜馬プロジェクトの会合に参加した。出席者は全国各地から。

金沢でお会いした方との再会あり、初めての方との会話ありで、またまた刺激的であった。

さらに三重県の鈴木英敬さんにもお会いした。

 

ブログを調べてみると平成20年2月10日に「スーパー公務員養成塾」についての講演を聞いているが、この塾の発起人が鈴木さん。

なお、2年前の講演は鈴木さん本人ではなく、西宮市の公務員の方だったので、鈴木英敬さんは私にとって伝説の人だった。

話したら期待通りで、パワー溢れる方だった。

 

会派勉強会のため竜馬プロジェクトは早退させてもらい、自民党本部へ。

翌20日も勉強会のため、一泊する。

 

夜は国会議員を交えて意見交換会ならびに懇親会beer

 

皆さんから、先日始めた超党派勉強会「20年後の金沢を考える会」に対していろいろとご意見をもらう。

勉強会は「超党派」ゆえに、いろいろな憶測を生む可能性がある。新会派結成か?とか、離党か?など。

なので、各会派の代表に事前にお知らせをし、また、仲間はずれにされた感を持つ人が出ないような根回しも行った。

さらにコソコソせず堂々と、しかも透明性確保のために新聞報道をしてもらった。

だが、その新聞報道に厳しいご意見をいただく。新聞に出すべきじゃないだろとのこと。

 

コッソリと勉強会を進めていたほうが良かったのだろうか?

後で知ったほうが面白くないんじゃないだろうか?との思いは今もある。

 

2回目以降の勉強会についての新聞報道はどうすべきだろうか。

開かれた勉強会の方が面白いとは思うのだが、また怒られるだろうか。

 

みなさんはどう思われますか。

5月18日 20年後に責任を

もうすでに昨日になるが、超党派の若手議員で始めた勉強会「20年後の金沢を考える会」の第1回が開かれた。

この会は当選時に30代且つ1期議員の5人で始めたもの。

党や会派にとらわれず、若者としての問題意識を元に街を考えてみようとの思いが根底にある。

ちなみに改選ごとに条件(当選時30代)を満たす方には会に入ってもらい、ある程度の年齢(50歳くらい)に達した方には退会してもらう予定。

我々も、仮に議員を続けさせて頂けたとしても、いい歳になれば例外なくこの会からは退会をする。

常に若い議員が20年後を見据えて話し合いや勉強会をする場になれば嬉しい。

 

で、1回目は共通のテーマになりそうなものを話し合ってみた。

それぞれにいろいろと思いはあったが、3つくらいにテーマを絞ることにした。

「地域力の維持向上」について、「団体自治」について、「住民自治」について。

それぞれ、「20年後に不安要素が多い地域力について」、「首長のあり方について」、「議会基本条例について」を勉強していく。

  

議会や市長への提案や提言、マニフェスト大賞への応募、条例案提出など、何かこの勉強会の成果を形にするところまでいけたらうれしい。

いや、もうちょっと積極的に「形にするぞ」とまで言うべきか。

 

ま、最初からあまり鼻息が荒いと長続きしないだろうから。

まずは勉強あるのみか。

5月17日 はじめての皇族

昨日は朝から小中学生に田植えをさせるイベントに参加した。

参加したといっても正確には開会式だけの参加。

このイベントの責任者として準備や段取りをしたが、当日は他の日程とぶつかり肝心の部分は見ることができなかったcrying。残念。

あとで聞くと子どもたちはかなり楽しんでいたとのこと。うまくいって良かった。

 

で、ぶつかった日程というのは常陸宮両殿下をお迎えしての全国野鳥保護の集い。

皇族を生で見るのは初めての経験。うれしい。

 

昼からは岡田直樹の後援会事務所開き。いい天気sun

この天気のように素晴らしい結果に繋げようと誓い合った。

 

さて、我々としては、いよいよ参院選ムードが高まってきた。

熱い夏になりそうだ。

5月12日 第2回日仏自治体交流会議

100512_092801 今日は朝から第2回日仏自治体交流会議。日仏合わせて40以上の自治体が参加。

昨年、第1回がフランスで開催され、今年は金沢での開催。すべての会議が同時通訳。

 

普段日本人以外に会う機会がほとんど無いので、フランス人が大量にいる環境は刺激的だ。

フランス語は全く分からないし、英語でさえ会話などkissmarkはできない。

なので、会議ではイヤホンearからの日本語だけが頼り。

 

両国ともに旬の問題があり、それぞれの違いが見えて面白かった。

日本では少子化は深刻な問題であるが、フランスは合計特殊出生率が2以上あるためあまり興味がなさそうだった。

フランスは少子化よりもCO2削減により興味があるようで、多くの自治体で対策などの発表があった。

 

今日最も考えさせられたことは、問題の解決に対するアプローチがやわらかいなという印象を受けたこと。

解決したい問題に対して最短距離でものごとを進めている。ある意味当然のことかもしれない。

ルールありきではなく、問題解決に邪魔なルールならそれごと変えちゃえ的な印象も受けた。

今の日本はルールにとらわれ過ぎの感はないだろうか。あらためて考えてみたい。

5月9日 たけのこたけのこにょっきっき

4時起き。ライオンズクラブのアクトの準備としてタケノコ堀りをする。初めての経験。

味のよさそうなタケノコを慣れた方が探し出し、ここ掘れワンワンdogと言われた場所をひたすら掘る。

全部で15本くらい掘ったと思う。コツも教えてもらったので、最後の方は少し慣れてきた。

何事も経験。人生の経験値が1上がった。

 

タケノコ堀りだけして、アクト本番前に次の予定のため移動car

金沢西病院の創立記念祭に行き、開会式でご挨拶する。

この創立記念祭でご挨拶するのは3年目になるが、毎年いい天気sunな気がする。

家族サービスも兼ねて子どもを連れてきたかったが、朝から熱を出していたので、断念。

 

昼からは小松市へ行き石川県議会議長の藤井義弘氏の祝賀パーティーfujiに参加する。

県内各地から多くの方の出席があり、藤井議長の付き合いの広さに驚かされる。

途中で失礼して、金沢に戻る。

 

100509_180101_2武蔵ヶ辻のスカイホテルに行き、この3月でITビジネスプラザの館長を退官された小島さんを囲む会に出席する。

笑いありhappy01、笑いありhappy02のアットホームな会。

参加者全員からの送る言葉を聞くと、あらためて小島さんのすごさを感じさせられた。

ITビジネスプラザは単なるベンチャー向け貸事務所ではなく、小島館長の大きな愛のもと、人間の成長を促す場所だったのではないだろうか。

館長は交代したが、これからもそんなプラザであってほしい。

5月3日 もうすぐ国民投票法施行

100503_135601 憲法記念日fuji

日本青年会議所石川ブロック協議会が開催した憲法タウンミーティングに参加する。

くらしの中の憲法や改正手続きなどをテーマにパネルディスカッションが行われる。

パネリストは参議院議員の岡田直樹氏、弁護士の飯森和彦氏、金沢大准教授の山崎友也氏の3氏。

 

改憲や護憲、9条といった憲法議論に陥ることなく、そもそも憲法とは何かという原点に立ち返っての話はとても勉強になった。

「憲法とは国家権力が守るべきルール」で、「法律は憲法の枠内で国民を縛るルール」との基本や、現行憲法はGHQによる押し付け憲法であることは論を待たないとの話も聞くことができた。

 

さて、5月18日には憲法改正国民投票法が施行される。

これにより、ようやく憲法改正の「手続き」が法として整備される。

この法律は「新憲法、是か否か」を問う方法を定めるもので、即改憲に繋がるものではない。

当然、国民の半数が改憲に反対すれば現状維持になる。

 

法整備はできたが、「新憲法」の形を決める国会の憲法審査会が機能停止しているため、しばらく国民投票が行われることは無いだろう。

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