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1月25日 名護市長選終わる

昨日は党大会。小泉進次郎氏の司会や美人すぎる市議の登場があった。テレビもそのあたりに注目していたようだが、私としては谷垣総裁の強い決意のあらわれた挨拶に感銘を受けた。前日に上品すぎると注文を付けたからなのかcoldsweats01、険しい表情で「小沢独裁と闘う」とまで言い切った。今後の国会論戦に期待したい。

さて、注目の名護市長選挙が終わり、基地airplane移転反対派の市長が誕生することになった。これによって辺野古移設という選択肢はほぼなくなったという見方が強くなった。住民の意思を反映するとのことだが、果たして単純にそれだけで決めていいのだろうか。このことは、いわゆる迷惑施設と呼ばれるもの、たとえば下水処理場や火葬場、葬儀場など、人が生活する上で必要だけど自分の近所には来てほしくないものをどこに設けるかという議論に似ている気がする。

前にある会で山出市長が戸室方面の方々に「埋め立て場のことでいつもお世話になっています。」と感謝の言葉を述べていた。ゴミ埋め立て場という迷惑施設を引き受けてくれている地域に対して、首長としては本当にありがたいとの思いなのだろう。本来なら首長だけでなく、全市民がその気持ちを持つべきなのだろう。

沖縄は国全体の防衛について、そして極東地域の安定について考えた場合に最適な場所とのこと。国同士の約束の問題もある。ただ、住民感情はよろしくない。板挟みの中、決断することが政治家に課せられた使命だ。「市長選の結果=基地問題の答え」では日本全国どこにも移転できないだろう。

私はスピード感をもってことにあたるためにも辺野古案が最適だと考えるが、現政権はどのような判断をくだすだろうか。いずれにしても全国民が基地のことをもっとよく知り、基地のある地域に住む皆さんを思いやる必要があるだろう。

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