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10月25日 福祉事業の可能性

Photo朝から「第18回ほほえみスポーツフェスタ」の開会式に出席する。会場には多くのボランティアスタッフがおり、何人かの知り合いにお会いする。日曜日の朝から頭の下がる思いだ。参加者と一緒にラジオ体操をやって失礼し、自民党金沢支部大会の会場へ。会場の準備やリハーサルを行い、役員会、総務会、大会と無事やり終える。片付けをして、すぐ地元で開催されていた勉強会に参加する。

勉強会は福祉に関するもの。1つは議員立法の仕組みを知ること、もう1つは福祉の法律にどんなものが欲しいか話し合うこと。福祉事業関係者が集まり、講師には馳浩代議士。馳代議士より一足先に会場入りし、皆さんとKJ法による「欲しい福祉法律」について話し合う。写真はそのときの様子。前々から耳にはしていたが、介護職の賃金は相当低く、労働条件も悪いらしい。国家資格の介護福祉士を取得してもそれだけで食べてはいけないとの嘆きは切実だった。最終的に法律作りの方は時間切れで次回に持ち越しになる。馳代議士が登場してからは議員立法について話を聞く。参加者全員との質疑応答も中身が濃く、福祉素人の私にはとても勉強になった。

最後に話させてもらったことだが、「福祉事業と土木事業は似ているかもしれない」と感じた。え?と思われる方がほとんどだと思うが、その理由として、基本的に土木は外貨を獲得しない。土木の仕事は便利なまちを作って、生活環境や産業活動を支えるもの。福祉も外貨を獲得しない点で同じ。福祉事業が発展すれば、例えば在宅介護している人の負担を減らし、その分家族に働いてもらえるかもしれない。そう考えると生活環境や産業活動を支える仕事とも言える。今披歴した考えは単なる思い付きの域を脱しないが、とにかく福祉をもっと深く勉強する必要性を感じられたことは確かだ。次回もまた参加したい。

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