フォト
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 10月12日 忠義っていい言葉だ | トップページ | 10月16日 世界創造都市フォーラム2009 »

10月15日 ガッカリと憤り

朝刊の一面はやっぱりそうなったかannoyという内容。来年度予算が90兆円台の見通しという。モチロン赤字国債なしにできる予算ではない。増税もなく、借金も増やさずマニフェストを実現させるのではなかったのか。特別会計も入れた予算の組み換えで財源は捻出できるとの話はどうなるのか。特別会計の10%でも一般会計に回せば簡単にマニフェストの約束を守れるとTVなどで明言していたが、赤字国債の発行容認とはどういうことなのか。

ただただ批判したいのではない。民主党には相容れない政策wobblyが山ほどあるが、この予算組み替えに関しては、どれだけのことをやってくれるのだろうかという多少の期待感もあった。それがゆえの一言である。

それにしても、なぜ早くも国債発行容認なのか。税収減は理由にならない。ある程度予想がついたはずだ。自らが言ってたとおり、特別会計もひっくるめた見直しをすべきではないだろうか。

« 10月12日 忠義っていい言葉だ | トップページ | 10月16日 世界創造都市フォーラム2009 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 10月12日 忠義っていい言葉だ | トップページ | 10月16日 世界創造都市フォーラム2009 »