フォト
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 10月25日 福祉事業の可能性 | トップページ | 10月27日 大分市視察 »

10月26日 歴史の維持費

朝から新幹線・金沢魅力発信特別委員会で市内にある一向一揆時代のゆかりの地を視察して回る。四十万や若松、二俣地区にゆかりの寺や寺跡があり、金沢学院大学の東四柳先生の説明を聞きながら理解を深める。どうしても前田家加賀藩の時代ばかりがクローズアップされているが、歴史は積み重なってできるもの。前田家以前の時代のものが数は少ないもののまだ残っていることに歴史の奥行きを感じることができた。うまく光をあてることができれば、新たな魅力が浮き彫りになるのではないだろうか。とはいうものの、これからの問題はこれらの維持管理といっても過言ではないだろう。二俣の本泉寺では屋根がそろそろ更新時期に来ているが直すには億の金がかかると言っていた。今の日本人には文化や歴史に金を出すことに理解が得られるか難しいところだと思われる。ヨーロッパ並みに予算の6%くらいが文化予算ならできるのかもしれない。

« 10月25日 福祉事業の可能性 | トップページ | 10月27日 大分市視察 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 10月25日 福祉事業の可能性 | トップページ | 10月27日 大分市視察 »