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7月22日 土木の必要性

山口県の水害のニュースを見ていて、昨年の浅野川水害を思い出した。それにしてもここ数年来、日本は大雨災害のニュースが多い気がする。大きな地震も多くあった。まさに災害列島日本だ。

地震は発生を抑えることができない。出来ることは、人命を守る耐震化ということになるだろう。大雨は温暖化が影響しているのではと言われている。そうであるならば、長期的対応として温暖化対策を進める必要があるだろう。短期的には、雨水による洪水、土砂崩れや土石流の発生を抑えなければならない。

洪水対策には浚渫やダムがある。土砂崩れには、もちろん山の植生が大切なのは言うまでもないが、場所によってはのり面保護などで対応することも出来る。ただ、今は公共事業はワルモノ扱いであり、事業費も削られている。防災のまちづくりにおける土木ってもっと見直されるべきじゃないか。

「公共事業半減」なんてことも起こりそうな世の中なのだが、大丈夫だろうか。
防災まちづくり < 災害復旧 ←かかる金額は大きく違う。人命だってどうなるか。
皆さんはどう考えるだろうか。

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