7月8日 あなたは誰に託しますか
夕方から馳浩事務所にて合同選対会議。これまでいつかいつかと気をもんできた総選挙ももう間もなくである。投票日になる可能性がある日で、最も遠い日と言っても10月18日であり、最も早い日では8月頭。ここまでくるとギアを最速にして、アクセル全開である。
自分の活動の中で、国政選挙への見解をよく求められ、こう話している。選挙は不満をぶつけるというネガティブな活動のためにあるのではなく、将来こうなって欲しいという自分の意思を託すポジティブな活動のためにあると私は認識している。「お灸をすえてやれ」的な投票行動は大事なことを見落としてしまう危険性が高いとも考えている。
我々は、全国各地の猛者が集まる国会の場で、金沢のために埋没せずに活躍してくれる人を選ぶべきだ。私の思いを託すのは馳浩です。
| 固定リンク


コメント
コメントありがとうございます。
具体的に「こうなってほしい」というまちの姿があって、
それを実現してくれると思う人に投票してもらえれば
それでいいと思います。
フワジョニルさんが考える「なって欲しい形」を実現する
ために「政権交代」が必要であれば、その投票行動で
いいと思います。ホントにそう思います。
政権交代から何が生まれるのか。
正直私にはあまりいい姿が浮かんできませんが、
人それぞれの思うとおりに意思を「投票」によって
示すことが大切だと思います。
投稿: フワ大仁 | 2009年7月13日 (月) 00時09分
わかってないね、
自民党が悪いんじゃないよ。
日本の仕組みを変えるには政権交代。
今の日本はなにもかもおかしい、
検察はじめ、財界も。
政権が変わると今まで見えなかったものが見えてくる、そんな期待があるの。
ここ、石川がそう、一部の人間の思いのままに動いてる。
投稿: フワジョニル | 2009年7月10日 (金) 16時23分
東京にこもりきりの国会議員も全国にはいるようですが、こまめに地元に入ってますし、地方と国のパイプ役をバランスよくやれる人だと思っています。
投稿: フワ大仁 | 2009年7月10日 (金) 11時58分
国のためと地方のためと、バランスを心掛けて働いてくれることが一番大切と思います。先月の馳氏の教科書改訂に関する質問はとても良かった。
投稿: 辻本修英 | 2009年7月 9日 (木) 12時13分