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6月28日 注目?のイベント

朝6時に携帯電話が鳴る。こんな早くに電話なんて誰だろうwobblyと思いつつ、電話に出ると市の福祉健康局長からで、「市内で新型インフルエンザの患者が発生しました」とのこと。緊張coldsweats02しながらもいろいろ聞いていくと患者はロシアのスケート選手。ん?スケート選手ってことは昨日今日と開催されているあのイベントの選手じゃないかshock、お客さんとか大丈夫なんだろうか??と考えてしまう。さらに聞くと、患者の症状は軽く、濃厚接触者には外出自粛をお願いしたとのことで、後は経過を見ていくとのことだった。7時から対策会議も開催されるとのいうことで、すでにできる対策はとったとの感があったが、いつでも対応できるようにすぐさま外出準備をする。

結局、呼び出されることはなく、もともとのスケジュールであった市民体育大会での挨拶やら、地元のバザーへの顔出しやらと日中を過ごす。最後は「あのイベント」coldsweats01

入口は消毒液と新型インフルエンザ発生についての看板が設置されていて物々しかったが、会場に入るとそんな雰囲気は全く感じることはなかった。イナバウアーを堪能するhappy02。素敵だった。

6月23日 議会最終日

昨日はスゴイ雨だったrain。昨年の大雨災害以来、激しい雨が降ると少し緊張する。また災害が発生するんじゃないかと心配になってしまうcoldsweats02。崎浦分団の受け持ち範囲には犀川も浅野川もある。車carに乗り、犀川と浅野川の水位をそれぞれ見る。氾濫の心配はなさそうだったので、帰宅したが、油断はできないので、アルコールを控えて、イザというときに備えていた。結局、崎浦地区では何もなかったようだが、他の地域では少し影響があったようだ。一昨年、去年と水害続きの金沢市である。今年は何も起きないことを祈りたい。

今から、6月議会の議案、請願の採決をして、議会終了の運びとなる予定である。大過なく終わろうとしている。議会は本当に正常化したといえるだろうhappy01。金沢市は国から歴史都市認定を受けたり、ユネスコから創造都市認定を受けたりとまさに飛躍の年である。議会はこれを後押しして盛り上げられるよう、より頑張らねばならないだろう。

6月21日 技術力向上のための大会

消防のポンプ車操法大会の本番。今年はろっ骨骨折のこともありbearing、選手ではなかったが、できる限り練習に参加して選手のサポートをしてきたつもりである。選手たちは連日の激しい練習により、体のあちこちに影響が出てきていた。あと1日、頑張ってほしい!と心から願って見守る。結果として、我が分団は上位にはならなかったが、選手に怪我もなく、無事に終わったことを喜びたい。他の分団では体調不良からか、倒れた選手がいたとのこと、詳しい状況が分からないが大事に至らないことを祈るとともに、地域の安全を守るために命がけで頑張っている消防分団員がいることを多くの人に知ってもらいたい。

6月18日 5度目の質問

自身5度目の一般質問である。今回は過去最多の以下の6項目について質問した。6_6

1.ミツバチ不足について
2.交通政策について
3.低炭素型社会について
4.土清水製薬所跡について
5.金沢JAZZ STREETについて
6.自殺防止の取り組みについて

他の議員の質問と同じ項目がほとんどなかったため、新鮮な気持ちで答弁を聞くことができた。一歩踏み込んだ答弁も聞くことができ、満足のいく一般質問とであったhappy02

6月15日 白熱の質問づくり

タテマチ大学の金沢まちづくりゼミの第2回目を開催する。今回は、前回作ってもらったチームで、次回の「模擬議会」へ向けて、それぞれ金沢市への疑問や提案をまとめてもらうべく、話し合いに時間の多くを割いた。一応ゼミということなので、自分の議会質問の原稿を参考資料として渡し、質問を作る際のポイントを説明させてもらった。

「問題意識」を持つところから、「質問」の形にまで持っていくには、やり方がいくつかある。いくつかあるとっても、それらは誰かに習ったわけではない。自分の少ない経験の中から思いついたことであり、もっと経験を積むことで違った手法の質問の作り方にも気づくのだろうが、現状の持てる知識をお伝えした。次回の模擬議会に向けて、どんな質問がでてくるか楽しみである。

6月14日 神取ファンになりました

三沢光晴さん死亡のニュースに大きなショックを受けながらも、武蔵が辻の自民党女性局、青年部局主催の街頭演説会に行く。地元の馳代議士、岡田参院議員それに加えて、中央から応援弁士として山谷えり子先生、神取忍先生にも演説していただくrock

山谷先生の日教組批判の演説に感銘を受ける。日教組は全国の学校で取り組まれてきている「早寝早起き朝ごはん運動」をやめさせようとしている。「価値観の押しつけはイカン」というのがその理由らしい。理解できないannoy。いったいこの国の子供たちをどうしようというのか。

日教組が力一杯応援しているのが、民主党である。日教組出身の議員も多くいる。政権を取ったら教育基本法を再改正すると明言もしている。きっと、国旗国歌法も改正するのだろう。どんな国になるのだろうか。考えたくもない。

帰り際の神取先生と三沢さんの話を少しだけする。お互いにやや涙目になりながら、「心はきっと同じだと思います」と言っていただき固く握手した。

6月12日 うれし恥ずかし

朝帰りcoldsweats01。と言っても女っ気はまるでない。朝まで市役所にカンヅメで原稿作り。作っていく中で、他にも気にかかる点が出てきて、質問項目を6点に増やして発言通告を提出する。発言通告した時点で原稿が完成していたのは3点のみ。残り3点を質問日までに仕上げなければならない。まだまだ気が抜けない。

他の人の発言通告を見ると、カブっている質問はほとんど無し。議会質問では日程上、自分が質問するまでに同様の質問が出てしまい、答弁が先に分かってしまう場合がある。そんな場合は正直、質問の際のモチベーションが少々下がってしまう。今回はそんなことがなさそうである。残りの原稿の仕上げ、がんばろ。

6月11日 質問原稿に追われる日々

6月議会初日。まずは、ようやく議会運営が正常化したことを喜びたい。3月議会以降、多くの方に「どうなっとんやannoy市議会は!」とお叱りの言葉を受け取っていただけに、この正常化は本当にうれしい。

さらに!!わが会派から「議長と副議長」が誕生した。これもとてもうれしいことである。さあバリバリ議会活動するぞ!と意気込みだけは十分。だが、今議会は質問する予定にもかかわらずまだ、ぜんぜん原稿を手がけていない。これまでで一番仕上がりが遅い。はっきり言ってピンチだ。今から役所泊り込みででも頑張るつもりだ。

だいたいの中身は決めてある。1.ミツバチ不足 2.交通政策(Icaについて、客待ちタクシーについて) 3.土清水製薬所について 4.自殺防止の取り組みについて の4点で行く予定である。ガンバロcoldsweats01

6月8日 セリフは特にない

市民福祉常任委員会が開催された。副委員長としての初委員会である。委員長と副委員長は委員会開始1時間前に委員会運営について打ち合わせがある。基本的に委員会を進めていくのは委員長であり、副委員長が話す事はない。

副委員長に出番がやってくるのは、まず委員長不在のとき。これは委員長業務の代行である。それから委員長が執行部に質問をするため挙手したとき、このときは私が委員長を名指しすることになっている。それ以外に副委員長の立場で発言することはない。なので、見た目としては座っているだけである。そうはいっても緊張感をもって委員会に臨む。

で、なにごともなく無事に初委員会を終える。委員会で副委員長として発言する日はくるのだろうか・・・なんか喋ったらブログにアップしますhappy01。乞うご期待。

6月6日 ASPAC長野大会

長野での青年会議所のアジア太平洋会議に参加する。外国のお客様を迎えてのコンベンションに対して、会場規模や位置、あるいは宿泊施設など、金沢だったらどうだろうといった視点で会議を見る。会議内容ももちろん興味深いものが多い。日本のアジア外交をテーマにしたセミナーが一番面白かったが、突っ込んだ話はあまり無く、「こういう考えは必要だが、持ちすぎてもダメ」みたいな話が多かった。それだけ外交とは難しいものなのだろうと自分を納得させる。夕方からは街角で開催されている「NAGANO門前JAZZ STREET」を見る。この秋、金沢でもJAZZ STREETが開催されるが、少しでも参考になればという視点でこのイベントを眺める。演奏が始まるとあっという間に人が集まる。生の演奏の持つ力ってスゴイと改めて感じる。まちの規模もあってか、いろいろと考えること、得ることが多い長野滞在であった。

もち善光寺は見ましたよ。

6月3日 ペンの力

今朝の新聞記事を見て驚くwobbly。昨日の要望書提出の記事が載っていたのだが、スペースの問題もあったのだろうか、「政治結社が映画の内容が良くないとして使用中止を求めた」という大きめの記事の直後に「市議有志が文化ホール使用不許可を要望した」という記事が載った。流して読むと我々も映画内容に抗議して使用中止を求めたかのように読める。これではまるで表現の自由を認めない人のようではないか。カンベンして欲しいshock。あくまで「違法と知りながら大量のポスターを貼る団体」に公共ホールをそのまま貸しても良いのかという要望であり、映画内容うんぬんには一切触れていない。

現に何人かの方から「新聞見たけど大丈夫かcoldsweats02」とか「あの映画は何でダメなの?pout」など連絡をいただく。映画ダメとは一言も言ってない点など、ちゃんと説明して全員にご理解いただいたが、新聞だけ読んだ方の中には未だに勘違いされている方もいるのではないだろうか。ブログ読者がもっと増えてくれるとありがたいのだが・・・更新頻度の問題か。いや中身の問題だろうな。もっと面白いの書くよう努力しよcoldsweats01

6月2日 要望書提出

大量の無許可ポスターを市の景観政策課が撤去していると聞き、詳しく教えてもらう。景観政策課では、日頃から委託業者に2班体制で市内パトロールをさせて、違法広告物が無いか、景観上ふさわしくないものはないか見ており、その業務の範囲内で撤去していたが、あまりにも多いため、今日からは市の職員も動員して4班体制で撤去を行うとのことだった。なんということか、違法ポスターを市民の税金で剥がさなければならないとはbearing

ということで、行動を起こすことに。自民党市議有志の会で要望書を提出する。内容は違法ポスター撤去費用の問題や文化ホールの使用中止について。結果的にどうなるかは分からない。だが、一人を見逃したり、許したりすると次々と同様の事例が出てきかねないので、釘を刺しておく必要はあるだろう。

6月1日 ご都合主義

先週末から市内のいたるところに「あるポスター」が貼られていて、ずーっと気になっていた。月曜日になったら市役所で詳しく聞こうと思っていたところ、今朝の朝刊に詳しい記事が出ていた。金沢市文化ホールで映画を上映することを宣伝するポスターであり、しかも、無許可ポスターとのことだったpout。以前の「靖国」の映画のときのように騒げば、騒いだこと自体が宣伝になるため、こっそり聞こうと思っていたが、新聞で大きめの記事で出てしまった。

映画の内容はよく知らないが、やたらと「表現の自由」を強調しているところをみると、まあ私が見る事はないだろう。そんなことより許し難いことに、「表現の自由は憲法で保障されている」と言っておきながら「ポスターの違法性は認識しているが、映画を広めるためにはしかたない」と述べている。片方で法律を守れと言いながら、片方で法律違反をしている。このような人に公共施設での映画上映を認めてもいいのだろうか。映画の内容うんぬん以前の問題である。

他のまち以上に景観に気を使っている本市で、「大量の無許可ポスター貼り」は看過できない。annoy

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