フォト
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 3月15日 ヘタすりゃテレビより高い | トップページ | 3月18日 念入りに準備 »

3月16日 母親が安心して働けるように

南小立野小校下にある放課後児童クラブ「たんぽぽくらぶ」の運営委員会に出席する。たんぽぽくらぶは国で法制度化される以前、いわゆる学童保育と呼ばれる時代から存在し、地域のはたらくお母さん達の強い味方になってきたhappy01。私も小学生時代、たんぽぽくらぶに行っている同級生と遊びたくてお邪魔したことがある。その頃と今を比べると、地元有志からの建物の協力もあって、施設環境が大変すばらしくなったshine。金沢市内でも1、2を争う施設の良さではないだろうか。しかしながら、「たんぽぽくらぶ」にはしっかりした組織であったがゆえの悩みもある。

国による法制度化後、放課後児童クラブは地域の社会福祉協議会や社会福祉法人が主体となって各地域に次々と設置されていった。しかし南小立野小校下では「たんぽぽくらぶ」がすでにあったため、社会福祉協議会や社会福祉法人が設立した放課後児童クラブが存在しない。このような地域は金沢市内では南小立野小校下だけとなってしまった。

共働きの進展で預かり児童数が増加する中、たんぽぽくらぶは来年90名の預かりとなるそうだ。これは国の基準を大きく上回っているup。この状況を解消するにはもう一箇所施設を用意する必要がある。だがここに一番の問題がある。それは、もう一箇所の施設探しや開設準備を、今のままでは「たんぽぽくらぶ」がやらなければならないということだ。私が考えるに、これは地域の問題として取り上げるべきもので、一児童クラブに全ての負担がいくと言うのは避けるべきだろう。社会福祉協議会や社会福祉法人との連携がカギになってくると思う。

« 3月15日 ヘタすりゃテレビより高い | トップページ | 3月18日 念入りに準備 »

コメント

僕は、たんぽぽくらぶの卒業生(?)です。
昔の神社の隣にあった古い建物も趣があって良かったですね〜。
すきま風だらけのボロ家でしたが、暖い家族のような空間でした。

形が変わっても、子供たちの笑顔が絶えない場所であって欲しいですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 3月15日 ヘタすりゃテレビより高い | トップページ | 3月18日 念入りに準備 »