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2月28日 地味にキツい

今日は南小立野小学校の育友会による親子綱引き大会があり参加する。3日ほど前に、あまり興味を示していなかった小1の息子を誘って参加申し込みをしたが、当日の朝になって「やっぱり行きたくないbearing」と言い出す。楽しくなさそうと言う息子の説得を試みるも「もともと嫌やったんやcrying」と涙ながらの訴え。参加申し込みが無理やりだったのかなと反省
think、一人で学校へ行く。

体育館には親子含めて40人ほどの参加者。チームは全5チーム。綱引き協会の指導により公式ルールに則って競技をする。最初は全チームによる総当り戦をやり、その結果を用いてトーナメント戦。最低でも5試合ある。やりすぎじゃないかと思ったが、これぐらいやらないと早く終わりすぎて行事として成り立たないのだろう。

体が大きいこともあって最後尾のアンカーと呼ばれるポジションに。最初の2試合までは比較的力を出せたと思うが、その後はヘトヘトshock。やはりの最下位。明日は間違いなく筋肉痛だろう。綱引きは間違いなくハードスポーツだ。

2月26日 東京出張にて

090226_091101 国土交通省での勉強会、ならびに岡田直樹大臣政務官を表敬訪問するため、東京出張である。と、その前に金沢市東京事務所へわずかの時間だがお邪魔することに。写真は牧野所長である。

昨年このブログで委員会答弁に苦労されていた事をかかせてもらった。「あの時は載せていただきまして・・・」とお礼?の言葉をいただいた。当時は名前を伏せて書いたのだが、今回は牧野所長たってのお願い?と解釈し、お名前を載せることにした。ちなみに東京に来て、少し太ったそうである。東京の水があっているのだろうと勝手に解釈することにする。

さて、所変わって国土交通大臣政務官室にて勉強会である。「中核都市におけるこれからの公共交通のあり方について」がテーマである。詳しい内容はここに書いても面白くないだろうから書かないが、国の役人さんから「金沢市の取り組みは先駆的で大変期待しているんです」とお褒めの言葉がでる。国がトップダウンでやるのではなく、地方発の情報を吸い上げて応援するボトムアップ型に移ってきたんだなぁと肌で感じた。まちづくりの観点でいくと、これからは地方議員のほうがやりがいがあるのかもしれない。

2月22日 大臣のおみやげ

090222_150801 今年も岡田直樹新春国政報告会に参加する。岡田先生が国土交通大臣政務官ということもあって、金子国土交通大臣がゲストとしてスピーチされていた。さらには「加賀飛騨道路」を建設する話や新幹線開業前倒しの話など、おみやげpresentまで持っての来場である。大いに期待したい。新幹線が開業するまで大臣をつづけてもらいたいくらいだ。

ただ、衆院選挙の結果次第でこれもどうなるか分からない。今の与党が引き続き政権運営を担っていくならば、この約束は果たされるのだろうが、政権交代となるとこうはいかないだろう。いきなり「新幹線整備凍結!」などと言い出すことも十二分に考えられる。

金沢では、これまで新幹線開業を見据えたまちづくりが着々と行われてきた。新幹線開業がまちにとってプラスになるように、知恵をしぼり、体現してきた。それは、ストロー現象で活力を吸われる側ではなく、吸う側になるためである。今後もまだまだやらなければならないこと、やりたいことがたくさんある。もし新幹線開業が頓挫するようなことがあれば、石川県は一気に沈み込んでいくだろう。そうならないためにも、総選挙は頑張らねばならない。

2月20日 朝日さす学舎に~♪

金沢市役所の課長級以上で金沢桜丘高等学校卒の方々が結成している「金澤さくら会cherryblossom」という会がある。今日の会合では桜丘出身の議員にもお声がかかり、来賓扱いで出席させていただいた。金沢市議40名中6名が桜丘出身であり、6名全員が出席していた。会のメンバーは昭和42~53年卒の19~30期であり、私以外の議員団は桜丘の前身である三中卒の平田議員を筆頭に小阪議員、澤飯議員、清水議員、昭和52年卒の森議員という面々である。で、私一人がダントツ若い昭和51年生まれcoldsweats02であり、平成6年卒である。

この先何年も続く会だと思うが、もし仮に私が参加し続けられるとしても同級生が現れるのは15、6年先だ。15年後の私・・・どうなってることやらsweat01

2月18日 新聞にのったよ

昨日は産業企業常任委員会があった。通常、委員会開催前日までに渡される説明資料をよく読んでから委員会に臨み、資料読み込み段階で疑問に感じられる点は赤ペンなどでメモ書きpencilする。そして、委員会当日の執行部説明で疑問解消とならない場合に質問をしている。昨日は6つの質問をさせていただいた。6つは自己新記録である。ま、こんなことは自慢にならないが。

さて、委員会や本会議で質問する際には、いつも「新聞社はどんな記事を書くか」を考えたりしている。昨日の6つの質問のうち新聞社が好きそうなネタだなと思った質問が2つあった。今朝の朝刊では北国新聞と北陸中日新聞にそれぞれ1つずつ記事が載っていた。予想的中であるhappy01。ただ、北国新聞の記事中では私が質問したとの記述があったのに対し、北陸中日新聞の記事には私の名前が一切出ていなかった。別に載せなければならないものではないが、名前が載っていると単純にうれしいし、「こないだ名前出とったじ」とか言われて、ちょこっとアピールになってたりもするからである。私の場合、一番聞きたい質問ほど新聞に載らないcoldsweats01。かといって新聞社が好きそうなネタばかり質問するわけにもいかない。これからも自分の視点での質問をしていく。

2月14日 冬のお祭り

毎年恒例のフードピア金沢noodle。中央公園へ”視察”に行く。お目当ては富士宮焼きそばhappy01。議会質問でB級グルメを取り上げたこともあって自称「B級グルメ議員coldsweats01」だと思っている。富士宮焼きそばはB級グルメの祭典「B-1グランプリ」で2年連続優勝した代物。

中央公園に入り、一目散に富士宮焼きそばの店へ。購入して、周りを見渡すと佐世保バーガーfastfoodの文字が目に入る。これも購入し、早速食べてみる。バーガーはやたらとデカイ。メガマックもなんのその。サイズに圧倒されたが、味は見た目から想像される範疇にあり、特段オドロキはなかった。続けて焼きそばへ。具はキャベツと少々の肉、あとは麺である。期待を胸にパクリ。麺の食感がもちもちで、今まで食べたことのない味わい。ただ、目を見張る美味しさとまではいかなかった。最初の期待が大きすぎたかな。

私には金沢カレーのほうが断然美味しく思われた。地元贔屓かな。

2月13日 非常事態だからこそ

小泉元総理が定額給付金についての後ろ向きなコメントを発信した。小泉さんの言葉を借りるなら「ただただあきれている」心境だ。なんで今になってそんな事いうの?

私の定額給付金に対する思いを述べさせてもらう。この政策は基本的には良い政策ではないと思っている。平時であれば、私は定額給付金に反対するだろう。ただ、今は「百年に一度」といわれる経済危機である。平時ではないと考えなければならないだろう。しかも経済環境はこの政策を打ち出したときより、もっとひどい状況になってきている。やるなら早くやるべきだ。手遅れになる前に。

定額給付金を待っている人は多いと思う。多子世帯などは10万円ほどの臨時収入である。政策的には疑問符を持っている方でも、もらったら何に使おうかと算用しているのではないだろうか。ここにきて、もし給付金がもらえないとなったら、国民の失望感は2兆円以上のものになるだろう。現時点においては3分の2条項を使ってでも成立させるべき政策といっていいだろう。

もう一度言う。今は平時ではない。

2月9日 眠らせたんじゃ意味がない

090209_122201 自民党と公明党の金沢市議団は定額給付金に関して山出市長や商工会、商店街連盟などに要望書を提出した。日本全国のさまざまな自治体で見られる「プレミアム商品券」などの措置を講じることで地元経済の活性化を望むべく要望したものである。基本的には各商店街などが独自に知恵を絞り、ビジネスチャンスととらえて動くべき筋のものではあるが、行政もできる限りの側方支援をして、地域活性化の好機を逃すべきではないだろう。

ただ、他の自治体の取り組みに目を向けると「1万円を1万1千円分の商品券に」といった場合は、千円分を補てんするところもある。これに関しては金沢市規模の自治体がやることは慎重であるべきだと私は考えている。あくまで側方支援でいくべきだろう。となると、商工会や商店街が主体で頑張ってもらわねばならない。われわれもみんながお金を使いたくなる取り組みに知恵を絞りたい。

2月5日 100点の施策ではないが0点でもない

国会では予算審議真っ最中である。先日国会を通過した第二次補正には話題の定額給付金が盛り込まれている。なかなか人気がないようであるが、この手の給付金は欧米や台湾でも行われているし、一定の経済効果が見込まれることは言うまでもない。ましてやこの議論が始まった頃よりも肌で感じる経済の厳しさは増している。今では給付金を待っている方も増えているのではないだろうか。

ちなみに第二次補正は75兆円の規模で行われ、その内の2兆円が定額給付金である。残りの73兆円についてはほとんど論じられることがないし、第2次補正は定額給付金だけだと思っている方もいらっしゃるのが悲しい。ちなみにオバマ大統領が打ち出した景気対策は約70兆円。しかも額を打ち出しただけ。日本の場合は使い道まで決まっている。日本のほうがスピード感があるのは間違いない。

さて、先の金沢市の12月議会でも定額給付金に反対する意見が出ていた。もちろん民主党や社民党、共産党である。3月議会に提出されるであろう、「定額給付金に関する議案」にも反対するのは明白だ。

そうであるならば、果たして彼らは定額給付金が支給されるときに受け取るのだろうか。政治姿勢が問われる問題である。もし受け取るならば「さもしい」ということになるだろう。新聞などで議員一人ひとりのアンケートとかとらないかな。私はもちろんしっかり頂き、地元商店街などで多いに使いたいと思う。早く欲しいなぁ。待ち遠しい。

2月4日 駅前に温泉郷?

090204_215301 今年2回目の50年会。今日の講演は29年連続日本一の旅館を経営する加賀屋の小田禎彦会長である。「もてなし」のあり方、考え方について大変興味深いお話を聞かせてもらう。必要なことは「正確性」と「ホスピタリティ」、この2点に尽きるそうだ。確かに自分の過去の失敗談を振り返ってみると、とどちらかが欠けていたなぁと思い当たる。

ビジネスの基本は「お客の抱えている問題解決」ともおっしゃった。これはビジネスのみならず、私の仕事でも当てはまることだと感じ入る。十分に小田会長の話を聞いた後は、昨年11月にオープンした料理旅館金沢茶屋の大広間にて懇親会。金沢駅前で加賀屋のおもてなしを堪能できるすてきな空間である。風呂には入ってないが、少しだけ温泉気分である。

2月1日 美人に緊張

090201_121701_2 BM北陸の新年会に今年もお招きをうける。「今年の新年会は挨拶する来賓が多いので挨拶はナシで」と前から聞かされていたので、さみしい半面、気楽に参加させてもらう。今年は冒頭から森代議士も参加され、ご挨拶に聞き入る。自分にもいつかあんな挨拶ができるようになる日がくるのだろうか。

途中からは昨年同様、山本あきさんの歌謡ショーが行われ、デュエットタイムも(写真は森代議士と山本あきさん)。「挨拶なかったんだから一曲歌うまっし」と言われ、ステージに上がることに。山本あきさんにはいろいろな会場でお会いしたこともあるし、もちろんテレビなどでもよく見ているが、こんな至近距離で、しかも一緒に歌うとなるともちろん初めて。

相手はさすがプロ。歌詞の内容に合わせてこちらを見つめる演出をする。私も合わせなきゃと見つめ返す。スゴイ可愛い。ドキドキする。額から汗も出る。歌を歌うことになのか、あきさんが美人だからなのか、とても緊張する。私もまだまだ青二才ということだろう。

こんなことなら挨拶あったほうがよかったかも。でもまたデュエットもしたい。

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