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12月1日 ザル法-国籍法

皆さん「国籍法改正」の話はご存知だろうか。現在の国籍法から結婚要件が撤廃されて出生後の外国籍の子が日本人の父親の認知によって日本国籍を取得できるようになる。出生後の子とは20歳未満のことであり、19歳11ヶ月であってもこの法律は適用できる。ここで恐れるべきことは、改正後のこの法律の悪用である。なぜならば認知にはDNA鑑定などの科学的根拠を必要としないからである。さらに新しく日本人となった人がさらに新しい日本人を生み出すことも可能であり、本気で悪用されれば数年で元外国籍の日本人が多数生まれることになってしまう。もし外国人参政権でも認められれば日本が日本でなくなってしまいかねない。ネット上の情報がもっとも詳しいと思われるので、http://www19.atwiki.jp/kokuseki/を参照していただきたい。

さてこの法改正はあっという間の出来事で衆院を通過してしまった。さらに参院の委員会審議も間もなくである。お恥ずかしながら、テレビや新聞報道が少なかったこともあって半月ほど前に有志にいただいたメールを読むまでは特に問題意識を持っていなかった。間もなく12月議会である。ここで意見書の提出が出来ないか検討中である。意見書とは地方議会から国に対して、その都市の考えを公文書として伝えるものである。まずは自会派内の意見統一が図れるかどうか、さらに金沢市議会には各政党の議員がいるので、過半数を確保できるかがポイントである。頑張ってみたい。

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