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12月31日 充実の大晦日

今年もあと数時間で終わりですね。振り返ってみれば議会活動以外にも中身の濃い充実した一年を過ごせたのではとうれしく思っています。消防での裸放水に始まり、模擬議会の開催、消防ポンプ操法大会、青年会議所入会、その他にも地域活動や社会奉仕活動など数多くの活動をする機会もありました。明日からの新しい年も全力疾走でがんばります。

12月24日 意見書の余波

国籍法改正に関する意見書の可決については先日このブログにも書いたとおりである。実はこの可決、全国の自治体で2番目の早さだったとのことである。全国第1号は北海道議会での可決だそうだ。そして、このブログ。訪れてくださる方が急増した。普段のアクセス数がそれほど多くないので驚きである。コメントも多数いただきました。ありがとうございます。もともと、有志にいただいたメールがキッカケで今回の活動につながっています。今後とも、いただいたご意見をしっかりと聞き届けた活動をしていきたいと思います。「若さと行動力」でがんばります。

12月23日 通行人はまばら

025 お昼2時から香林坊にて街頭演説を行いました。6月以降、定例会後の国政、県政、市政報告として、自民党金沢支部主催で行ってきました。組織広報副本部長というお役目をいただいている私は、前日までの準備として、街宣車の手配と道路使用許可の申請、お知らせFAXの送信を行い、今日は街宣車の運転、司会、片付けと行いました。普段は街頭演説中の華やかな部分しか見てもらえないのですが、結構地道な作業も行っています。

で、この寒空の下、約1時間の街頭演説の司会です。「コート脱いで気合見せんなんやろ」という流れになり、コート無しでスタート。皆さんは交替で車上での演説を行い、出番が終わると車から降りてコートを着る方、帰られる方など様々。車上に上がりっぱなしの私はどんどん体が冷えていく。寒すぎる。手も小刻みに震えてくる。でもそんな表情を見せないように心がけて手を振る。やせ我慢。

019やり終えたあとは清々しい。あとは風邪を引かないようにしなければ。

12月19日 国籍法改正に関する意見書

本日は議会最終日である。今議会中私が一番力を入れた国籍法の意見書が全議員一致で可決された。途中いろいろと調整が難航する場面もあり、経過を書くことができなかった。

今回、国会で可決された際の「附帯決議」、これをを踏まえて措置を図るよう強く要望する旨の意見書とした。これは改正国籍法の悪用が少しでも阻止できたらとの思いからである。一時、他会派から「附帯決議」の文言はいらないのではとの声もあったようだが、我が会派の政調会長のお力添えにより、一転、全会一致での可決となった。

今後金沢市議会の意思として、この意見書が国に提出される。実効性のある悪用阻止の運用に期待したい。

12月12日 ぶらり散歩道?

金沢駅前から役所まで戻る際に時間があったため、商店街を歩く。駅前通り商店街には「ふらっと通り商店街」と書いてある。ふらっとバス此花ルートが通ることになってから決まった名前だろう。なかなかいい雰囲気の商店街である。そこを抜けて右に曲がり、横安江町商店街「金澤表参道」へ。昔のアーケード街の頃の雰囲気はなく、明るく歩きやすい。それから暫定オープンの近江町へ。新しくなった通路は少し広くなったようで歩きやすい。完成が楽しみである。近江町を出ると、尾山神社の前を通って歩く。普段は車で大通りを通るだけのことが多いので、分からなかったが、意外とお店が多いと気づかされた。

ただ、残念なことであるが、近江町以外のどの商店街にも共通の話としてシャッターが閉まったままの空き店舗が多いことがあげられる。商店街の復活というのは大きな政治課題である。最近は片町などの中心商店街も苦戦を強いられているようだ。みんな郊外のショッピングセンターへ行っているのだろうか。本や視察などで勉強はできるが、全国どこも決め手に欠けているようである。1年前に視察に行った高松市の商店街も最新の商店街復活施策として期待されたが、今は苦戦しているとのことである。郊外大型店の出店規制法は遅きに失したか。

12月8日 BSE?

自民党金沢支部で集団献血に行く。総勢20名ほど。毎年この時期は血が足りなくなるらしい。以前、会社員のときの社内健康診断で献血したことはあるが、ラブロ5階献血ルームに行くのは初めてである。献血前にまずは問診。病歴や服薬の有無など。その結果献血を断られてしまった。イギリス渡航歴があると献血を断られてしまうというのだ。そんな話はうすうす聞いたことはあったが、どうもBSEによるヤコブ病の恐れがあるからというのが理由みたいだ。1980~1996年の期間に一泊でもした場合は×。1997年からは累計6か月以上の滞在があれば×とのことだ。ちなみに私の場合学生時代の1996年に3泊しており、しかも思いっきり牛肉も食べている。

ちなみに手術経験アリや年齢要件などを理由に半数以上が献血を断られてしまった。条件を厳しくすればするほど「血」はますますたらなくなるだろう。かといって安全性が担保できないものを許容することもできないだろうが・・・。

12月5日 意見書難航中

国籍法改正法案が参議院においても可決成立してしまった。公布から20日での施行と謳われているので、最遅でも50日ほどで法律としての効力を発揮することになる。年明けには偽装による「新・日本人」が誕生する恐れがある。さて、この法案には付帯決議なるものがついているが、あくまでも運用上の目標であり、法的拘束力はない。しかもこの付帯決議には「本法の施行後の状況を踏まえ、父子関係の科学的な確認方法を導入することの要否及び当否について検討すること」としか書かれていない。不十分なものではあるが、法案に慎重な態度を示す議員の働きのおかげで、この付帯決議がつくことになったことはせめてもの救いである。参院ではさらに、父子の一緒に写っている写真を提示するような付帯決議があったそうだが、この21世紀に国籍を与える条件として「写真」というのは証拠能力として十分とは言えないだろう。何度考えてもこの法律は国籍の大安売りにしか見えない。DNA鑑定や扶養義務、罰則強化これくらいしなければ悪用を防ぐことは難しいだろう。まもなく始まる12月議会での意見書についてはいまだ調整中である。どうなるかは先行き不透明である。

この法律の効力発揮後に、人身売買のような悲しい出来事が起こらないことを祈るのみである。

12月1日 ザル法-国籍法

皆さん「国籍法改正」の話はご存知だろうか。現在の国籍法から結婚要件が撤廃されて出生後の外国籍の子が日本人の父親の認知によって日本国籍を取得できるようになる。出生後の子とは20歳未満のことであり、19歳11ヶ月であってもこの法律は適用できる。ここで恐れるべきことは、改正後のこの法律の悪用である。なぜならば認知にはDNA鑑定などの科学的根拠を必要としないからである。さらに新しく日本人となった人がさらに新しい日本人を生み出すことも可能であり、本気で悪用されれば数年で元外国籍の日本人が多数生まれることになってしまう。もし外国人参政権でも認められれば日本が日本でなくなってしまいかねない。ネット上の情報がもっとも詳しいと思われるので、http://www19.atwiki.jp/kokuseki/を参照していただきたい。

さてこの法改正はあっという間の出来事で衆院を通過してしまった。さらに参院の委員会審議も間もなくである。お恥ずかしながら、テレビや新聞報道が少なかったこともあって半月ほど前に有志にいただいたメールを読むまでは特に問題意識を持っていなかった。間もなく12月議会である。ここで意見書の提出が出来ないか検討中である。意見書とは地方議会から国に対して、その都市の考えを公文書として伝えるものである。まずは自会派内の意見統一が図れるかどうか、さらに金沢市議会には各政党の議員がいるので、過半数を確保できるかがポイントである。頑張ってみたい。

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