フォト
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

10月31日 公平な報道とは?

夕方、「七尾港の中国人強制労働訴訟」のニュースをテレ金で見ていて、強い違和感を覚える。なんという名前のアナウンサーか知らないし、単に原稿を読んでいただけかもしれないが、「なんと、原告側が敗訴しました」としゃべっていた。この「なんと」のくだりが非常に気になった。視聴者の中には「原告が勝訴すべきところを敗訴してしまった」ととらえた人もいたのではないだろうか。揚げ足取りかもしれないし、私の嫌いな言葉狩りの類の指摘かもしれないが、公平な報道には聞こえなかった。

日中共同声明において、個人の賠償請求権がないということから考えると不勉強なので、間違っているかもしれないが、原告団は中国と交渉あるいは訴訟するのが筋道ではないだろうか。そうでなければ、日中共同声明の撤廃が先ではないだろうか。どちらも難しいだろうが。

10月29日 生麺タイプは高いよね

カップラーメンの値段報道。いいかげんにしてほしい。まず、こんなくだらない質問を国会でするな。総理大臣は全てのものの値段を知らなければならないのか。そんなバカな話があるか。ちょっと怒ってます。

60代後半とかで、普段スーパーやコンビニに行かない、つまり自分で買い物しない人だったら大抵分からないでしょ。カップラーメンの値段一つ覚えるくらいなら、国政の諸課題に取り組んでもらったほうがいい。街頭インタビュー等で「こんな人に任せられない」と言った発言を聞くと正直悲しくなります。

10月27日 戦う知事

このところ橋下大阪府知事が熱い。堂々と朝日新聞批判をやってのけ、教育委員会ともバチバチとやりあっている。激しいヤジには黙りなさいと言う。「賛否両論あるだろうから、思ったとおりにやる」との発言もある。これらの一連の報道に対し、テレビのコメンテーターからは、橋下知事に対して否定的な発言が目立つ。私は納得がいかない。橋下知事はよくやっていると思う。朝日新聞は普段あれだけ好き勝手に書くのだから、知事に批判されることは承知の上だろう。

教育委員会に「クソ」とつける。いい表現ではないとは思うが、自らの責任において発言されているだろうし、話題になることで、教育問題に皆さんの目を向けさせる効果もあるだろう。

とにかく知事には頑張ってもらいたい。マスコミには、粗探しばかりせずに実のある報道を望みたい。

10月20日 意外と街中から近いダム

自民、公明の両会派合同で勉強会。辰巳用水と辰巳ダムを視察する。辰巳用水は言うまでも無く、江戸時代から現在まで残る金沢市の宝である。その用水の中を長靴を履き、ヘルメットを被って200mほど歩く。中はいたるところで落盤が見られ、木の板でそれ以上被害が広がらないような処置がしてある。案内してくれた辰巳用水土地改良区の畦地さんからは行政の力強い応援をお願いされる。現状を見た限りでは、用水保全にはこれまで以上の支援が必要だと感じた。

辰巳ダムの現場ではダムについての説明を受けた後、現場を見学する。はじめて知ったのだが、辰巳ダムは一般的な水貯め式のダムではなく、災害時の流量調節が主な目的だということである。つまり、普段は水没している部分は少なく、大雨などのときに一時的に水がたまるダムということである。これが出来上がれば、浅野川からの放水路も能力を全て発揮できるというものである。安心安全のためにも完成が待ち遠しい。

10月17日 あっちこっち地デジ

081017_190501_2久しぶりに武蔵ビジネスクラブの勉強会に出席する。今月の勉強会は地上波デジタル放送について。講師は総務省北陸総合通信局の放送課長の臼井氏。なぜデジタル放送にしなければならないのか、これまでの経緯や今後のスケジュールなどのお話をされる。なんでも携帯の普及などもあって、電波のバンドが足りなくなってきているらしい。我が家はつい先日デジタル対応になったばかり。データ放送など大変便利で映りもいい。個人的にはデジタル化は歓迎である。話も楽しく聞かせて頂いた。

しかしながら質疑応答の時間になると、講師が可哀想になるくらいの質問攻め。しかも「苦情、苦情、苦情」の連続である。「国の勝手でデジタルにしやがって、これまでのテレビで見られないとは何事だ」、「どうしてくれるんだ」的な質問である。とてもその場で答えられものではない。「何とかご理解を」と答えるのが精一杯であった。

ただ、これらの声をお持ちの方は意外と多いのかもしれない。そう考えると地デジ導入前後の対応や苦情が市に持ち込まれることも想定される。一度対策について議会や委員会等で聞いてみたい。

10月12日 大切な時間

涌波日吉神社の秋祭り。神事に参列し、その後町会の方々の串焼きのお店を手伝う。持ち場は焼き場。煙で目をショボショボさせながら焼きあげる。皆さんとビールを飲みながら、焼きすぎの串などを頬ぼりながら、いろんなことを語りあう。こういう時間が実に大切だったりする。子ども神輿も登場して祭りはますます盛り上がる。「地域の要望」という宿題もいくつかいただき、充実した時間を過ごす。

10月7日 世界へ出航

産業企業常任委員会。いつもであれば、委員会室での審議で終わるのだが、今回は金沢港と北部ものづくり交流館予定地の視察も行う。11月2日に供用を控えている金沢港では大型クレーンや岸壁、梱包用の建物などを見て回る。-12mの暫定供用が-13mになるまでにあと10年ほどかかるそうだが、とにかく暫定供用であれ何であれ、金沢港が世界の港として動き出すのはうれしい限りである。Dscn1023_3

10月5日 新名所

ライオンズクラブのアクトの「千本桜の里づくり」の準備で、伐採した竹を焼却処分する。しばらく天気が良かったためか、竹が乾燥していてホントに良く燃える。すごい勢いすぎて、山火事になるかもって思うほどに燃える。休憩も含めて6時間ほど山で過ごす。下山した時にはグロッキー状態。ただ、今年でこのアクトも節目の千本目の桜の植樹が行われるかと思うと、楽しみである。桜の名所になるだろうか。まだ先の話である。

10月4日 解散はいつ?

はせ浩後援会事務所開き。朝からその為の会議などいろいろと慌ただしい。事務所開きには200人以上は来ていただろうか、外にまで人が溢れ、賑やかな事務所開きとなった。多くの激励挨拶やはせ代議士の熱い思いの籠った話に私の身も引き締まる思いがした。今後あるであろう解散総選挙に向けて支持の拡大を図らねばならない。

昼からは、香林坊にて街頭演説を行う。9月議会の市政報告や県政報告のために開催されたものだが、偶然にも事務所開きの日と重なったため、選挙を意識した内容が含まれる。今回は国会議員や県会議員など弁士がたくさんいたため、弁士ではなく司会をする。司会は最後の締めをしなければならず、それはそれで慣れていないため緊張する。経験値up。

10月2日 史実による魅力創造

081002_153201 金沢に木橋を創る会の第3回勉強会を行った。今回はまちづくりの専門家でもある市職員に講師をお願いし、さまざまな意見交換も行った。この勉強会では、浅野川だけでなく犀川にも木橋を架けてほしいという地元の方々の願い、架橋位置はどこが良いか、歴史的背景の精査がもっと必要ではないか、千日町界隈の整備充実も必要になってくるだろうなど、さまざまな意見が飛び交った。また、浅野川の梅の橋と違って、木製床版を用いた「真の木橋」が架橋できないかといった研究も行う必要性も話が出た。もしできあがれば、その橋長は日本一である。「史実に基づいた真の木橋」今後の勉強会も楽しみである。

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »