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9月22日 反「廃止論」

9月議会最終日。水害関連の補正予算議案が多かったためか、共産党も反対することなく、すべて可決される。ただ、後期高齢者医療制度廃止をめぐる請願に関しては6月議会に続いて賛否が大きく分かれた。今議会では討論にはならなかったが、今後もまだまだ火種となるテーマである。

後期高齢者医療制度が生まれてきた背景を考えると少子高齢化を基として、増大する医療費を現役世代で支えきれないという現実がある。「廃止」という一言は簡単だが、それでは問題解決にはならないし、単なる批判で国は良くならない。以前の制度にするということは現役世代への負担が増すということでもある。今の制度が100%だとは思わないが、何らかの対策が必要であることは間違いないことだし、必要な見直しは行うべきだが、安易な廃止論は避けるべきだろう。

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