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9月27日 ある意味、学校だった

学生時代からお世話になった居酒屋が30年の歴史に幕を下ろした。市議会議員となってからも一番気楽にお酒を楽しませてくれた、私にとって無くてはならない場所でもあった。多くの思い出、人との出会い、時には学生気分にも戻れるそんなお店だった。お酒は大人の社会ではコミュニケーションツールとして重要なものであるし、そのルールやマナーは学校では教えてはもらえない。そんなものも時には厳しく教えていただいた。

やめると話を聞くまでは、勝手な話だが、いつまでもあり続けるものだと思っていた。無くなると知って、あらためて振り返ると感謝の言葉しか見当たらない。ありがとうございました。

9月22日 反「廃止論」

9月議会最終日。水害関連の補正予算議案が多かったためか、共産党も反対することなく、すべて可決される。ただ、後期高齢者医療制度廃止をめぐる請願に関しては6月議会に続いて賛否が大きく分かれた。今議会では討論にはならなかったが、今後もまだまだ火種となるテーマである。

後期高齢者医療制度が生まれてきた背景を考えると少子高齢化を基として、増大する医療費を現役世代で支えきれないという現実がある。「廃止」という一言は簡単だが、それでは問題解決にはならないし、単なる批判で国は良くならない。以前の制度にするということは現役世代への負担が増すということでもある。今の制度が100%だとは思わないが、何らかの対策が必要であることは間違いないことだし、必要な見直しは行うべきだが、安易な廃止論は避けるべきだろう。

9月17日 収穫多し?

4度目となる一般質問。傍聴席には自分の質問としては過去最多の方に来ていただいた。うれしい限りである。また、新型インフルエンザの質問では来年度の防災行動計画に盛り込むとのうれしい答弁もいただくことができた。また、「遺族会の追憶集を学校副読本に」との質問にも一部利用を検討していきたいとこれまたうれしい答弁をいただいた。ただ、「熱中症対策として保健室空調整備を急いでほしい」との質問には一歩踏み込んだ答弁を聞くことができなかったのは残念である。

9月16日 党員投票ハガキ

総裁選のハガキが手元にある。はてさて誰の名前を書こうか。森代議士は「麻生」支持である。馳代議士は「小池」支持である。県連パーティーでお会いしたのは「石原」氏である。政策面で考えてみる。

リーマンブラザーズ社の影響で世界的に株安になっている。東証株も600円安。経済の冷え込みが懸念される。財政出動型の総裁がいいのかもしれない。ということは・・・

9月12日 最近は情報過多

50年会の9月例会に出席する。「明日の広告」の著者、佐藤尚幸氏の講演「変化した消費者とコミュニケーションする方法」を聞く。折りしも消費者庁構想が国会で持ち上がっているときである。消費者は今や単なる情報の受けてではなく情報の発信者であり、口コミが信頼される時代なのだそうだ。

確かに、地元の新聞や地元のテレビが伝えてくれる情報だけでなく、私もこのブログで直接情報発信している。これだけ簡単に情報発信ができる時代、全員が政治評論家になれる時代ということでもある。実際に政策を議論している掲示板などは、本格的である。政治はもっとネットの声に耳を傾ける必要があるのだろう。

9月9日 初の連続質問

昨日から9月議会が始まった。6月議会に引き続き今議会も質問をする。なお、先の水害が一番の関心事なのだが、一般質問初日に会派の代表者が質問をするので、私は水害について質問しない。

質問項目は、1.少年犯罪について 2.平和教育について 3.熱中症について 4.鳥インフルエンザについて 5.土清水塩硝蔵について である。質問は17日の10時からである。お時間のある方は傍聴またはケーブルテレビで視聴くだされば幸いです。

9月7日 石川は石原票多いかも

ホテル金沢にて自民党県連パーティが行われた。来賓として、県内選出国会議員のほかに、伊吹文明氏や保利耕輔氏、野田聖子氏そして総裁選出馬を決めている石原伸晃氏が出席をした。

入口には金属探知機を置き、厳重な警戒態勢である。会場内はものすごい人である。ひとしきり来賓が挨拶したあと、国会議員が舞台を降りて会場内を回る。どこに誰がいるか一目で分かるように、国会議員の名前入りプラカードを持ってついていく役目を仰せつかる。私は岡田直樹氏のプラカード持ちである。会場内の方からは、「岡田さん背ぇでかいし、それいらんぞ」との言葉。確かにそうかも。

9月2日 地元は熱視線

犀川に木橋「一文橋」を架ける会の方々と山出市長を訪問し、市の協力をお願いする。これまで、会で独自に勉強会を重ねてきたが、行政側の意見も聞く機会を頂きたく陳情することとなった。

茶屋街の整備や賑わいは「ひがし」も「主計」も整ってきた。「にし」にも木橋が起爆剤となって賑わいが増して欲しいところである。

9月1日 残念である

今日から9月。なんといっても突然の首相辞任にただただオドロキである。正直に申し上げて、自民党にとっていいことは何も無いだろう。今の国政は誰がやるにしても厳しい運営になることは間違いないことであり、その中で福田首相は良く頑張っていたと思う。内閣支持率などは気にせず、まだやって欲しかった。

やめるにしても「突然の辞任」というやり方はしてほしくなかった。中身がどれだけ違ったとしても安倍さんの辞め方と印象が重なるだろう。

残念である。

8月30日 たまたま優勝

金沢市議会と高岡市議会の交流ゴルフに参加する。今年で12年目になるそうだ。以前は交流ソフトボールだったそうで、そのときも含めると17年目だそうだ。私は昨年に続き2度目の出場である。前回は組合せの関係で高岡市議の方と一緒に回ることが出来ず、残念な思いをしたが、今回は高岡の高畠市議とご一緒させていただいた。歴史的に繋がりの深い両市の交流は大変意義深く、道州制がもしあるならば州都へむけて合併なんてこともあるかもしれない。

8月24日 キャッチ、ロー

昨年に続き、津幡町民レガッタ大会に参加する。毎年最下位の金沢市議会も今年は勝ちをねらってメンバー固定で練習してきた。私は優勝も見越したエースチームのメンバーに入れられる。理由は若いからである。

メンバー固定といいながらも全メンバーが揃っての練習は一回しかできなかった。そうでありながらもやはり若手が揃っているからか、予選を3位通過する。決勝ではスタートで出遅れるも後半追い上げてゴールし、3位入賞出来たかなと思ったが、残念ながら1秒差で4位に終わる。どんなことでも僅差で負けると悔しい。来年はもうちょっと練習して入賞を目指したい。

8月21日 言うべきことを言う

産業企業常任委員会。産業局には農林部もあり、先月の浅野川の水害について説明を受ける。農業被害の説明もあり、地元の果樹園被害について対応して欲しいと発言させてもらう。

国の激甚災害指定のこともあるので、しっかりと地元の状況を伝えることは大変重要である。災害復旧に関しては現状復旧を責任を持ってやるとの答弁を頂いて、ホッと一安心である。だがまだまだこれからでもある。

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