7月30日 復旧、道半ば
朝から産業企業、都市整備、市民福祉の3委員会合同での市内の災害状況の視察のため急遽召集される。湯涌方面や昌永町の被災状況をみて回り、各地域での要望を聞く。昌永町では金沢JCから数多くのボランティアが土砂の排出に汗を流していた。頭が下がる。
委員会の視察には残念ながら舘町が入っていなかった。地元代表としてしっかりと要望を伝えなければと委員会終了後に単独で舘町に行く。先日要望した道路復旧はすでに始まっていた。本格復旧にはまだ時間がかかるだろうが、とりあえず人が歩くスペースはできており、すこし安心する。ただ、農業被害のほうはまだまだこれからである。馳代議士からいただいた国の情報や県、市のメニューを見ると農業被害を補償するようないい仕組みが無く、頭が痛い。どういうやり方ができるのか、今後のためにも新たな仕組みづくりも考えなければならないだろう。国県市がスクラムを組んで取り組む必要がある。
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