フォト
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

7月24日 保育制度改革

日本保育推進連盟石川県支部の勉強会に参加する。文科省の「新しい幼児教育の在り方に関する調査研究」企画評価会議委員や厚労省社会保障審議会児童部会委員などをされている吉田正幸氏をお迎えして、保育制度改革の最新動向と今後の課題についてお話を伺う。

080724_140701_3今回の保育制度改革は労働人口の確保という面から出発している。特に女性の就業支援、ワークライフバランスを進めることで少しでも労働人口の減少を軽減したい思惑があり、「新待機児童ゼロ作戦」と銘打って10年間で100万人の利用者増を図るなどとしている。しかしながら、どんな施策にもついてまわる話だが、財源の問題を考えなければならない。さらに、保育士の人材確保も大きな問題である。ただ、どんな困難があろうともこの改革を進めなければ国力が低下していくだけである。国の将来を考えれば考えるほど、子どもたちにはもっとお金をかける必要がある。

吉田氏によれば、これから地方分権が進み、基礎的自治体が主役となってルール作りを進めていくことになるだろうとのこと。今まで以上に地方議会の役目は重要になるということだろう。これから金沢市が保育改革先進市と呼ばれるように尽力したい。   

7月20日 共に成長する喜び

080720_194901 横浜から小松空港に戻り、すぐに五箇山合掌の里へ。ユースホステル協会主催の五箇山キャンプに顔を出す。小学1年生~中学生までを対象としたこの事業はユースホステル協会の目玉事業であり、さまざまなプログラムを子どもたちに体験させて、青少年健全育成を図るものである。参加している子どもたちは目をキラキラと輝かせ、テントでの宿泊やカレー作り、キャンプファイヤーなどの経験を刻みこんでゆく。

子どもたちのお世話をするのは主に大学生のボランティアスタッフ達で、子供たちの就寝後にはみんなで集まってスタッフミーティングをし、反省点や注意点などを確認しあう。このスタッフミーティングに私も参加して感じたことは、この事業は子どもたちの成長というテーマだけでなく、大学生スタッフ達の気づきや成長というテーマもあるのではないかということである。スタッフの皆さんの姿勢に感じさせられるものが大いにあった。感謝したい。

7月19日 気高き日本

080719_151501 日本青年会議所のサマーコンファレンスに参加する。日本全国の1万人以上のJAYCEEマンが横浜に集い勉強をする大会である。気高き日本の創造をテーマにこの国のかたちや今後の在り方などを勉強する。午前中のフォーラムには桜井よし子氏、昼からのフォーラムにはデヴィ夫人、夕方には東国原英夫知事と衆院議員の渡辺喜美氏と原口一博氏など豪華な顔ぶれである。内容も憲法改正、歴史認識、領土問題、環境問題、地方分権、マニフェストなど多岐に渡り飽きることなく話を聞くことができた。特に東国原知事の地方分権への熱の入りようは凄く、さらに国政進出か?と思わせる発言も飛び出すなど大変有意義な時間であった。

7月17日 売り切ればかり

最近流行りの北海道のお土産といえば生キャラメルとジャガポックル。普段お土産は帰る間際に駅や空港でササッと買うのだが、入手困難の品だと分かっているので、土産物屋を見つけ、時間があるとついついチェックしてしまう。で、まったく見つからない。無いと言われるとますます欲しくなる。明日見つかるだろうか。

7月16日 しゃけぶし

080716_142501 産業企業常任委員会の行政視察で北海道の帯広に来ている。十勝ブランド確立による農業振興についてと十勝産業振興センターの施設見学がテーマである。農業振興では「鮭節」の成功事例について説明を受ける。しかも試食付である。ほかにも豆腐をチーズっぽくしあげた「とうふくん」、長芋から作った酢の試飲なども。途中からスーパーの実演販売では?と思えるくらいの熱の入りようである。施設見学ではバイオエタノール事業について学ぶ。バイオエタノールについては否定的な考えを持っていた私だが、畑の作物の規格外品を使うことで農家を守っていく取り組みのようである。そういうことなら大賛成だ。最終的には間伐材を使ってバイオエタノールを作り出したいそうだ。ぜひ期待したい。

7月13日 推論

080713_103801 第一回塩硝の道フォーラムに出席するため、地元の方々とバスで五箇山の太美山地区へ向かう。途中、湯涌の古郷町にある蔵を見学する。ここにある蔵の壁面には加賀藩の家紋である梅鉢紋が施されている。なぜそうなっているのかは不明とのこと。これから検証されていくことになるだろう。

太美山公民館でのフォーラムは超満員。専門家のお話などを通して歴史的経緯に理解を深める。このフォーラムで配られた資料の地図を見て湯涌地区について思ったことがある。これまで金沢の地図だけを見ていたので、どうしてこんな奥地に町が開けたのかなと思っていたが、五箇山も含めた地図を見ると真ん中にある。きっと両地区の中継地点となる町だったに違いないと一人納得してしまった。真実かどうかはわからな いが。

7月10日 いたるところに

080710_111701 車で移動中にふと目にとまったのは、金沢青年会議所の活動の一つである朝顔グリーンカーテン。新竪町小学校の生徒達と一緒に設置したこの朝顔は、昨年の21世紀美術館を取り巻いていた朝顔たちから採れた種だそうだ。市内16か所でやるというこのグリーンカーテン。10月に開催される全日本花いっぱい金沢大会も彩ってくれるだろう。

7月7日 湯涌福光連絡道路は欲しい

080707_102101 金沢開発協議会の総会に出席する。今年度の金沢市の開発事業に対する国や県への要望事項についての説明がなされ、出席者からは真柄建設の民事再生申請によって進行中の事業に対する影響が心配との声が出た。確かに関連企業や下請企業の連鎖倒産などが引き続き起こると、県内経済への打撃は大きい。そうならないような対策はしっかりと講じていかなければならないだろう。

さて、お気づきの方もいらっしゃるかと思うが、このブログには写真が載っている。前々から「写真載せたら?」の声は大きかったのだが、写真はHPで対応し、ブログは文字だけで対応しようと思っていたので、ここまで写真なしでやってきた。しかし、リアルタイム感がまるで違うので、ブログに写真をアップすることにしました。ようやくの感はありますが、これからはときどき写真をアップしますので今後もよろしくお願いします。

7月6日 クール・ポコ

早朝より消防連合検閲式に参加する。昨年はテントの来賓席から見て、分団員の方々がカッコイイとの思いに駆られた。これが分団に入る動機の一つでもあった。あれから一年。盛夏服に身を包み、その下はフンドシである。炎天下の中の検閲式はけっこうつらかったが、その後の犀川に入っての裸放水は実に気持ちよかった。

ちなみに、一本のサラシをグルグルと巻いてフンドシを作るのだが、上手な人と下手な人で出来上がりがけっこう違うのである。ただ、今日の私は上手な人のフンドシを見れば見るほどクール・ポコに見えてしまった。男は黙って裸放水。

7月5日 第3回ひろ街

080705_090401 金沢星稜大学やJT、北国新聞社、金沢JCが活動主体である「ひろえば街が好きになる運動」略して「ひろ街」というゴミ拾い活動に参加する。多くの方がボランティアとして参加し、私もゴミ袋とトング(ゴミ拾いの道具)を持って金沢星稜大学周辺をゴミ拾いする。この活動、まずは何と言ってもネーミングが素敵である。さらに8~12時まで好きなときに来てゴミを拾い、好きなときに帰ってもよいという手軽さも素敵である。今回私は9時から活動を開始したが、一つだけ改善して欲しい点が見つかった。それは、拠点となる受付テントの周辺からどんどんゴミが拾われていくので、後から来た人は最初のゴミに出会うまで、ちょっと歩かなければならない点である。

まあ、それだけたくさんの人が参加し、ゴミがきちんと拾われている証拠でもあるのでうれしい悲鳴なのだが。みなさんもいい活動ですので、ぜひ一度ご参加下さい。もっと街が好きになりますよ。

6月29日 雨が降ったらお休みで~♪

市民体育大会の空手道競技の開会式に出席する。競技開始前にウォーミングアップする選手達からはものすごい気合いが感じられる。しばらく「形」の競技を見させてもらう。キビキビとした動きや張りのある声がカッコイイ。「組み手」の競技も見たかったが、失礼してオリエンテーリング競技の開会式へ。オリエンテーリングは屋外競技であるため、雨はつらい。本来ならば今日は息子と二人で当日受付で競技に参加するつもりであった。だが、息子は今日が雨だと知ると「やらない」と言い、正直私も雨はきついなぁと思っていたので、「息子がやらないんじゃ、一人で出てもしょうがない」と自分に言い訳をし、参加を見送ることにする。

次こそ、(晴れたら)参加だ。

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »