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6月28日 熱烈なファン?

第51回金沢市民体育大会の開会式に出席する。式典前に、スタンドで待機している選手たちに目をやると、ソフトボール競技の若い女子選手がしきりに手をふっている。しかもどうやら私に振っているようだ。勘違いだと恥ずかしいので、軽く周りを確認。誰も手を振っている様子はない。目を凝らしてみてみると、大学のゴルフサークルの後輩であった。ソフトボールもやっていたとは知らなかった。いやそういえば言っていたかもしれない。これで新聞を読む楽しみが一つ増えた。活躍を期待したい。

6月27日 ペットは家族

私にとって6月は議会が終了するまで、怒涛のような日々だった。議会も操法大会も終わり、ようやく一息といった感がある。そこで5月末の模擬議会の様子と6月議会の質問をホームページに載せた。模擬議会の方はようやくといった感じ。議事録はまた後ほどアップしたい。

夜の会合では、犬にまつわる話をご講義いただく。心無い飼い主のため年間に何千頭ものペットが処分されているそうだ。心が痛む。以前、私の家も犬を飼っており、中学生のころから大学生まで一緒に暮らした犬が亡くなったときの悲しさは今も忘れられない。人の身勝手さと動物の命、こういうテーマも取り上げていく必要があると強く感じた夜であった。

6月24日 ガチバトル

議会最終日。いつもなら議案の採決と意見書の採決を粛々と進めるのだが今回はいつもと違う。まず、共産党議員が紹介者となっての「請願」2件、なんとこれが昨日の委員会で可決されてしまった。今まででは考えられない事態である。これは我々の主張とは相容れないものであったため、本会議にて否決する運びとなった。委員会可決した案件が本会議否決されるのは金沢市議会では史上初らしい。

さらにもう一つ。我々が提出した意見書に対して、他の会派から「質疑」が出される。我々は提案理由の説明と答弁をする。まだ納得がいかない他会派から再質問や関連質問が出る。それに対し、再答弁する。市長や執行部との質疑応答ではなく、議員同士の論戦であり、まるで国会でのやり取りのようであった。すごい張り詰めた空気だった。明日のケーブルテレビの再放送をみたいと思う。

6月22日 1ヶ月半の集大成

5月12日からほぼ毎晩練習し続けてきた消防団のポンプ操法。いよいよ大会当日。早めに集合し、ウォーミングアップ兼最後の確認として通し練習を軽くやる。それから会場である本江町へ。ドキドキしてくる。これまでの練習では分団の皆さんの熱血指導のもと、分からないことだらけだった私を選手として大会に出られるまでに成長させて頂いた。その他、技術だけでなく仲間意識、団結心など得られたものも多かった。みなさんへの感謝の気持ちを意識するとますますドキドキしてくる。

いよいよ順番が回ってくる。緊張は最高潮に。しかしいざ始まるとスーッと気持ちが落ち着いてくる。これは私の特徴でもある。操作を開始し、一つ一つこなしていく。最終的に練習以上の出来にはならなかったが、今の自分の実力は出せたのではないかと思う。分団の順位は昨年より2つ上がり、御苦労さん会で飲んだ生ビールは格別だった。ちと飲みすぎたのは言うまでもない。。

6月19日 カレー食べたくなってきた

3度目の一般質問が終了した。3度目とはいってもやはり緊張はする。今回の質問では「ご当地グルメ」についてが一押しだった。もともとはそれほど重要視していなかったのだが、質問資料を集めて読み込み、原稿を作っていくうちにどんどん面白くなっていき、いつの間にか一番答弁が楽しみな質問になっていった。しかし、あまり市長の好きな話題ではなかったのか、それほど突っ込んだ答弁は出なかった。残念である。研究課題とのことなので、今後の動向を見守りたい。

ちなみに今回私が「ご当地グルメ」として取り上げたものは「ハントンライス」と「金沢カレー」だった。それなりに歴史もあり、金沢の独自性が高いと判断したからである。個人的には今後も金沢を訪れた人に、この「ご当地グルメ」を薦めてみようと思っている。機運を盛り上げる地道な活動である。決して負け惜しみではない・・・と思いたい。

6月18日 廃止論は無責任

今日の議会終了後、会派の政調会主催で長寿医療制度の勉強会をする。石川県の広域連合からお話に来ていただき、制度導入のそもそものお話から始まり、お金の動きや計算方法、最後の質疑応答まで、勉強会は90分以上に及んだ。今議会でもいろいろな方から質問があり、市長も答弁しているが、確かに分かりにくさがあることは否めない。ただ、問題点の改正は進めながらも社会保障費の増大抑制は取り組んでいかなければならない課題であることは確かである。国会では「制度廃止」か「制度見直しか」の議論があるが、「廃止論」の方々には対案を示して欲しい。

この問題は根が深く、事柄は簡単ではない。何か手を打たなければならないことだけは確かだ。そうでなければ、次代を担う人々のツケが大きくなるだけである。

6月17日 1万6千円~25万円まで

金沢・釜山フェリー就航の記念式典に参加する。昨日釜山港を出港した船が今日初めて金沢港入りした。それをお祝いする記念式典だ。これまでほぼモノの動きしかなかった金沢港に新しくヒトの動きが加わることになる。これは期待大だ。式典後にはフェリー内の見学が行われ、いろいろ細かくチェックを入れる。客室は電車のB寝台のようなスタンダードルームからロイヤルスイートまで様々あり、値段もピンキリ。他にもカラオケ、レストラン、バー、カジノ、プール、免税店なんかもあり、実に楽しそう。移動時間は21時間だが、これだけの施設があれば苦にならないのではないだろうか。

移動時間は短いが、ほぼ椅子に座りっぱなしの飛行機と時間はかかるがいろいろ楽しめる船、どちらがいいかはその人の好みの問題だろう。船旅は一度も経験がないので、一度は味わってみたい。興味のある方はぜひどうでしょうか。ちなみに金沢・釜山間は東日本フェリーによる運航です。要チェック。

6月15日 大盛況

紐野県議の議長就任祝賀パーティーに出席する。開始10分前に到着したのだが、会場はものすごい人・人・人。二千人以上はいたと思う。会場に入るのも一苦労である。県議会の議長パーティーともなるとすごいものである。知ってる方も何人もいらっしゃる。これだけの人数を集めるために、果たして何人の方に声をかけたのだろうか。

来賓あいさつの中で、紐野県議がこれまでの5期の間に50回以上の議会質問をしたという話があった。同じ議会人として、とてもマネできそうもない数字だ。すごいの一言である。以前にも書いたが、質問にはボツネタになるものもあるので、それも考慮すると相当勉強していないと出来ないことである。今後益々、ご活躍頂けることと思う。

6月13日 ひと山越える

なんとか原稿が完成し、発言通告を出す。今回はボツは少なめだったのでよかった。ちなみに双子手当はボツになった。議会運営委員会で質問順も決まり、19日の昼一からが出番となる。

質問内容は、
1.低炭素社会への取り組みについて(太陽光発電、ESCO事業、家庭版環境ISO)
2.金沢の食について(金沢の食文化、ご当地グルメ)
3.結婚組数増加への取り組みについて(結婚祝金、若者であい事業)
興味のある方は、傍聴にお越しください。

6月9日 もうすぐ議会です

議会が近い。今議会は質問しようと思っているので、資料集めなどやらなければならないことが多く、気が重い。考えていることや言おうと思っていることが資料集めの段階でボツになることも珍しくなく、そうなったときの精神的ダメージはかなりのものである。最低でも3項目くらいは質問したいので、そうなるとボツになる可能性も考えて5項目くらいの資料集めをしなければならない。今のところ太陽光発電、ESCO事業、お見合いパーティ、ご当地グルメ、双子手当などを調べている。どうなることやら。気が重い。

6月7日 三面利家?

百万石まつりのメイン行事であるパレードの日である。今回の利家役は山下信司さん、お松の方は石野真子さんである。先日、後輩である現役大学生達と話をしたときに石野真子さんを知らないと聞かされ、驚いてしまった。でも山下信司さんは知っているとのこと。なんで知っているのか聞くと三面刑事(さんめんでか)だからとの返事。国民的アイドルだった彼女でもブラウン管の登場回数が少ないと、謎の人物と化してしまう。恐ろしい話である。

テレビのイメージでは山下信司さんの顔は「デカイ」と思っていたが、実物は実に小顔で、キリッっとりりしい顔立ちだった。そのギャップが良かった。笑顔は少なめだったが、そういう利家もいいと思った。

6月6日 影響されすぎ?

映画「しあわせのかおり」の試写会、記念パーティーに出席する。以前にもこのブログで紹介したが、金沢市大野町を舞台にロケが行われた映画である。主演の中谷美紀が来るかと期待して会場に行ったが、中谷美紀は来なかった。残念。他にも同じことを思っていた人はいたはずである。映画の中ではおいしそうな中華料理が続々と出てくる。試写会が終わったころにはすっかり腹ぺこである。パーティーで出た料理の内、中華が早々になくなった。みんなの思いは同じだったということだろう。わかりやすい。

6月5日 見えない苦労に感謝

青年会議所の第一回新入会員研修に出席する。3時間を超える研修。かなりのボリュームだ。疲れたは疲れたが、3時間みっちりの研修を開催するために準備をされた方々は、それ以上の時間を要したことだと思うと疲れたとは軽々しく口にはできない。同期の顔も少しずつ覚えてきた。今後の研修も楽しみである。

6月4日 待ちに待った運動会

久しぶりに早朝からフル回転。朝起き会、舗装BC会の清掃活動、早朝ソフトの試合と慌ただしく顔を出し、その後南小立野小学校の運動会に行く。もともと前日が運動会の日だったが、雨天延期により今日の開催となる。延期した甲斐もあり、いいお天気だ。昨年同様、本部横の来賓席で拝見させてもらう。今年は昨年とちがって息子が1年生なので、息子の友達など、知っている顔が多い。来賓席には町会長など地元の方々が座り、「あれ、ウチの孫や」といった声が聞かれ、楽しそうである。私も息子の出番には思わず笑みがこぼれる。小学校の運動会は地元との一体感があってイイ。今年も子ども達の元気な姿からパワーをもらえた気がする。

6月1日 一応打率5割

昨年も参加した、地元の町会対抗ソフトボール大会に参加する。基本的にソフトボールや野球は苦手でヘタクソなのだが、そんな私にも声がかかることを嬉しく思い参加している。案の定、凡打やエラーが頻発するのだが、たまに出るヒットがうれしい。最終的には他の選手の活躍のお陰で3位に入賞する。終了後には町会の皆さんとおいしいビールをいただく。来年もお声がかかることを期待したい。

5月30日 第2回かなざわ模擬議会

いよいよ模擬議会当日。たくさんの方にご参加いただいた。まずは衷心より感謝申し上げたい。これまでかなりの時間を割いて準備してきた。今回は、前回と同じ一般質問形式を第一部。第二部として傍聴者参加型の投票形式の討論会を行った。第一部では3名の模擬議員の方が「ガソリン価格高騰の対策について」、「楽器演奏者の練習場所の確保について」、「ツエーゲン金沢を核とするまちづくりについて」をそれぞれ質問された。私は石川県や金沢市の現状をお伝えし、自分の意見も盛り込みながら答弁させていただいた。いろいろな視点の質問により私自身も大変勉強になった。

第二部では「減反政策」について、賛成と反対それぞれ4名ずつに意見を述べていただき、それを受けて、傍聴者に自分の意見を投票してもらった。初の試みということで、いろいろな事を試しながらやらせてもらった。それなりに面白い感じにはなったが、まだまだ改善点は多い。

今後もこの取り組みは続けていきたいのだが、一番難しいことは、模擬議員や討論会の発言者の成り手がいない点である。当初は発言希望者が多くて調整に困るようになるかと思っていたが、そうではないようだ。不満や提案を述べる一般質問形式であれば、まだましな方だが、討論会の方はかなり厳しい。なぜなら討論するためにはかなりの勉強が必要だからである。次回はその点も考慮してテーマを慎重に検討しなければならないだろう。

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