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5月27日 時間のやりくりが大変

模擬議会の準備に追われている。朝から晩までどっぷりと模擬議会の準備だけやれればいいのだが、そういうわけにもいかない。何回か準備の手を止めて、会に出席し、終わると戻ってまた準備をすすめるといった具合である。

準備は大変だが、それでも頑張る理由は、少しでも多くの方に政治に関心を持ってもらい、みなさんと政治との距離を少しでも縮めたいからである。わかりやすく面白いイベントになるよう心がけて準備中です。出席される方はご期待して下さい。また、当日はご意見等も頂けたら幸いです。

5月26日 無常

同級生が亡くなり、お通夜に参列する。突然の知らせを聞いたときは、ただただ驚いた。職業柄、お世話になっている方やその親族の通夜や葬儀に参列することは多いが、同級生というのは初めてである。斎場ではたくさんの同級生達が最後のお別れをしに来ていた。10年以上ぶりに顔を見た人もいる。こんな再開とは、なんともやるせない。今の気持ちを上手に表す言葉を持ち合わせていない。言葉がでない。

心からご冥福をお祈りいたします。

5月25日 風を肌で感じる

自民党金沢支部校下部会の総会に出席する。ここ最近は党への風当たりが強く感じられるが、そのことはやはり皆さん感じておられるようで、間もなくあるであろう衆院選は大変厳しい戦いになるとのご意見が目立った。私も同意見である。しかもこれまでと違って、元々自民党支持者である方々からも厳しい目が向けられているなと、私は感じている。

そのような中で私を含めた1期生に対して校下部会の役員から、身に余るほどのお褒めと期待の言葉をいただいた。素直に喜べる部分もあるが、プレッシャーはそれ以上のものがある。まぁ評価はあまり気にせず、やるべきことをやるだけだ。

5月23日 金沢検定対策?

我が会派、自民党金沢市議員会の政調会主催の勉強会として市内の施設を回る。今回のテーマは三文豪館めぐりである。もともと文学少年や文学青年だったことが無かった私にとっては、三文豪が室生犀星と泉鏡花と徳田秋声であることくらいしか知識がなく、作品との接点もほとんどない。どの記念館でも館長や学芸員の方に説明をしてもらいながら館内を案内してもらったので、理解も深まった。個人的には泉鏡花の作品が一番興味を引かれた。映画化や舞台化されているとのことなので、最初はそこからかな。

5月21日 ごはん大好きなので。

模擬議会の準備に日々追われている。どんどん時間がなくなっていく。焦ってもしょうがないとは分かっていても、余裕がなくなってくる。今回は前回と違った取り組みとして、ディベートをすることに決める。テーマは「米」。最初は「農業」にするだったが、あまりに漠然としすぎているので絞った。詳しい内容は、これからもっと詰めなければならない。模擬議員からの質問の回答も用意しなければならない。ちょっとテンパってきた。

5月18日 ロボットみたい

本江町で消防のポンプ操法の指導会に参加する。第一消防団の各分団が集まって中央消防所員に指導を受ける。私は3番員の説明をじっくりと聞く。先週の月曜から分団の先輩方に教えてもらいながら練習を始めているが、まだ習っていないところの動きもあって、興味深く見つめる。キビキビとしていて且つ正確な動きに感心する。覚えることはまだまだ多いが、少しずつ着実に習得していきたい。

5月16日 心静かに手を合わせる場所

金沢市遺族連合会の総会に出席し、冒頭にご挨拶させてもらう。その中で最近話題になっている映画「靖国-YASUKUNI」について少し触れる。この映画、明日から金沢でも公開される。まだ作品を見ていないので批評はできないし、憶測でものを言うことはできない。ただ思うことは、英霊が眠る靖国神社が政争の具となることは好ましくない。外国から好奇の目にさらされるような地であってはならない。そういった観点から言えば、私はこの作品を批判的な先入観をもって見ることになるかもしれない。

ちなみに、同じく明日お昼から21世紀美術館にて「南京の真実」という映画が一日限定で上映される。無料だそうだ。今日この情報を知ったため、明日はすでに予定があり見に行けない。ご覧になられた方で、感想を聞かせていただける方、メール等お待ちいたしております。

5月15日 また模擬議会やります

HPが更新されました。3月に行った模擬議会の議事録もようやく掲載することができました。HPの更新は以前にブログでも書いたが、知り合いのプロに頼んでおり、私からのデータさえあれば瞬時にアップされるというとてもありがたいことになっている。私からのデータさえ滞らなければ、HPの方も面白くしていけると思いますので、みなさんときどき見てくださいね。

さて、今月末に第2回となるかなざわ模擬議会を開催いたします。HPにも情報を載せています。今回は第1回にご参加いただいた方からのアンケートなども参考に新しい試みを組み入れる予定です。模擬議員は前回アンケートで模擬議員をやりたいと書いてくださった方を中心に選考中です。みなさま是非ご参加のほどよろしくお願いいたします。

5月12日 JCJCJC~♪

金沢青年会議所の新入会員オリエンテーションに参加する。39名の同期生と共に緊張しながらお話を聞く。JCソングやJCクリード、JC宣言などいろんな決まり事について教えてもらう。たくさんの方からお話いただいたが、みなさんに共通していた内容はJCには学びがたくさんあり、入って良かったと思うはずだと言ったことである。そう言われれば言われるほど楽しみである。

夜は崎浦分団の車庫で消防操法の練習。今日が初日である。全くの初めてなので、さっぱり分からないが教えてもらいながら少しずつ覚えていく。6月22日の本番まで基本的に毎日練習である。やるからにはいい評価が得られるように頑張りたい。

5月10日 やっぱり肉は贅沢品

先日結婚したばかりの友人夫婦を交え、焼き肉で食事会をする。私は家族で参加する。新婚旅行の話などを聞いて幸せをお裾分けしてもらう。自分らのときはああだったこうだったと先輩面?しながら当時を思い出す。

たまたま前日に農業問題の本を読んでいたので「1キロの牛肉のために11キロの穀物が必要なんだって」とか「麦畑は連作できないけど、水田は連作が可能なんだ」などとウンチクを混ぜながら、政治話がすきな友人と盛り上がる。そんな話に全く興味がない子供らは食べるだけ食べたら自由にお絵かき。ノートとクレパスを用意していた妻は流石だなぁと感心する。

5月7日 悪意を防げるか

まだ少し体調が戻らないが、そうも言ってはいられない。朝から勢力的に活動する。昼からは学校給食のパンから爪楊枝が見つかった問題について少しでも早い正常化を願い、いろいろと対応する。それにしても食の安全はとてもナーバスになるテーマだ。提供する側は安全なものを提供し続ける努力が必要なのは言うまでもない。だが、消費者が完璧を求めすぎると提供する側は提供すること自体やめたくなる心境にならないだろうか。究極は自給自足になってしまう。妄想しすぎか。

今回のパンの問題は威力業務妨害の疑いもあり、警察が捜査をしている。悪意をもった者の犯行だとしたら、一般的な食の安全とは少し意味が違ってくる。最終的には子供たちに安心しておいしい給食を食べて欲しいという関係者の思いを一致させて努力していくこと、これに尽きる。

5月6日 まとめ読み

体調不良である。下の子の身体で活動を開始した風邪は、活動拠点を上の子に移し、次の拠点を私に定めたようだ。何の断りもなく活動開始とは、失礼なやつだ。おかげでトイレと部屋を行ったり来たりといった状態だ。風邪薬を飲み、布団で寝る。しかしながら、こういうときはもっとも読書が進む。読んでは寝て、また読む。贅沢な時間の使い方だ。もっとも風邪じゃなかったら外出とかして、こんな時間の使い方はできない性分だから、そういう意味じゃ風邪も悪くないのかもしれない。

5月3日 一皮むけるかも

家族サービスで辰口丘陵公園に出かける。変わった自転車や足漕ぎボートなどに乗り、子供達もおおはしゃぎ。もっと乗ろうよとおねだりされるが、漕ぐ類の乗り物は、子供が小さい間は親がとても疲れる。太ももはパンパンである。適当にごまかして、乗り物を回避する。

それにしてもいい天気すぎる。この時期の紫外線量は多いと知っていたのに、全くの無防備で来てしまった。あっという間に腕は日焼けで真っ赤、ヒリヒリと痛い。昼食にはレジャーシートを敷き、家から持ってきたおにぎりを食べる。ちょっとした遠足気分だ。知っている方に何人もお会いする。結構みなさん近場でGWを過ごしてるのね。

5月2日 ちょっと流行ってる?

最近、性同一性障害についてよく目にしたり耳にしたりする。NHKでもやっていた。一般的にはなかなか理解されにくい話ではないだろうか。でも「マイノリティ」と決めつけて、社会の隅っこに追いやっていい話ではないだろう。前に読んだ本では肉体の性別と精神の性別、性的嗜好とでジャンル分けできると書いてあった。身体も心も女性で、性的嗜好が女性の場合はレズビアンであり、パートナーがいても結婚はできない。しかし体が男性で心が女性で、性的嗜好が女性の場合、つまり精神的にはレズビアンという場合、パートナーの体が女性ならば法律上は結婚できる。自分でも書いてて、なんかややこしくなってきた。いろいろなパターンが考えられるが、パートナーの肉体の性別だけが結婚の可否を決めているのが現状である。公衆トイレなどもどちらに入るかで結構大変なのだそうだ。本の著者は大変さも含めて面白おかしく書いていたが、社会から理解されずに悩んでいる人も多いだろう。性同一性障害はこれからもっと理解されていくべきことだろう。

4月30日 新しい常任委員会

産業企業常任委員会。私の今年の常任委員会はこれである。今日は一回目の開催ということで、今年度予算の説明から始まる。予算説明と報告事項でかなりの時間がすぎるが、みなさん意欲満々。たくさん質問が出る。私も質問や提案を何点かさせてもらう。まちバスの車内にモニターを設置して、情報を流してはどうかというものと、百万石まつりに映画監督などを総合プロデューサーとして起用してはどうかという提案である。議会の一般質問で言ってもいいのだが、所属委員会の所管分の質問はできるだけ委員会ですることになっているので、そのようにする。これから一年、この委員会でのやり取りが楽しみである。

4月28日 当たってニヤけろ

役所で仕事をしているときは、昼食をとりに外へ出ることが多い。今日は食後に前から気になっていた竪町のベルセルに行ってみる。なぜなら新聞の情報や口コミでオタクビルになったと聞いていたからだ。

入ってみると確かに他の店には置いてないような品揃え。洋服、漫画、フィギア、カード。金沢でこのようなビルができるとは考えてもみなかった。そして3階の奥には喫茶店がある。メイドさんではなく天使様の喫茶店。ちょっとためらったが、何事も経験と思い、入店する。入ったはいいが、無表情がいいのか笑顔がいいのか、どんな顔をしていいのか分からない。でも基本ニヤケ顔だったと思う。❤すカフェ(あいすかふぇと読む)を一杯飲んで帰る。店員の服が天使であること以外は全く普通の喫茶店であった。お帰りなさいとも行ってらっしゃいとも言われなかった。もっとも天使にお帰りなさいとは言われたくはないが。

4月26日 帰りの飛行機は揺れた

視察最終日。帰りの飛行機に乗るまでの時間を利用して、太宰府天満宮へ行く。言わずと知れた、菅原道真を学問の神様として祀るところである。ここの御神木は「飛梅」であり、金沢の石引にある「飛梅町」と関係がある。飛梅町が復活するときには太宰府の神主さんが金沢まで来たとのこと。しかしながら、太宰府天満宮内には金沢との関係を示すようなものは何もなかった。残念である。何かお願いできないものだろうか。

4月25日 ロケ地じゃないけど

行政視察二日目。豊後高田市へ。商店街が昭和30年代のまちなみであることを売りに、近年急速に観光客数を伸ばしているまちである。

昭和30年代までは大きく栄えていた豊後高田市は、鉄道の駅ができなかったことで、急速に発展が止まってしまった。その後、打つ手もないまま時が過ぎ、平成4年頃に打ち出した大規模再開発は資金難などであきらめることになる。普通ならこれでおしまいとなるのだろうが、古い街並みが残っていることに目をつけ、それを売りにしてしまったのだから大したもんである。さらに映画(三丁目の夕日)のヒットも追い風になったようである。

このまちも由布院同様、若い人たちが戻ってきて力になっているとのこと。やはりそうでなければ発展は続かないのだろう。

4月24日 景観保全と発展

会派の一期で大分県へ行政視察。初日の目的地は由布院。観光について話を聞きに行く。由布院は30年以上前から田舎風景を売りに、多くの観光客を呼び込んできた。しかし、人が集まる所ということでバブル期に開発行為が熱を帯び、その流れと闘ってきた歴史がある。いち早く景観保護を唱え、しかも行政主導ではなく民間主導でそれを行ってきたことは驚くべきことである。今でも由布市の観光予算は年間400万人も訪れる市の予算とは思えないほどに少なく、4千6百万円である。ちなみに年間700万人以上の方が訪れる我が金沢市の観光予算は4億円である。誤解のないように言うが、金沢の予算は決して多いことはなく、由布市の予算が少なすぎるだけなので、あしからず。

由布院でうらやましいと感じたことは、まちの人たちがまちづくりに対して強い関心があり、熱心であること。そして世代交代がうまく進んでいることであった。つまり若い人たちもまちづくりに強い関心を持っているということである。今後は行政も積極的な関与をして、いいまちづくりをしてもらいたい。

4月22日 あれから一年

去年の今日は選挙の投票日であった。ここまであっという間の一年。振りかえってみると、がむしゃらに突っ走ってきたという表現が適当だろう。多くの方から「票」という「期待」をいただいたことを再認識し、新たな一年の出発である。頑張るぞぃ。

五月頃に第二回目の模擬議会を開催します。詳細はまだ未定です。

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