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3月29日 気が引き締る

昼過ぎから久しぶりに馳代議士と街頭演説をする。私の地元でやるということで、私と馳氏の2人である。全部で4箇所、車通りや人通りが多そうな地点を選んでやった。地元の方や、後援会の方に事前のお知らせをしない、ゲリラ的街頭演説。ベニヤ板に貼り付けた馳氏のポスター、自民党ののぼり旗、ハンドマイク。都会の駅前でやっているようなスタイルであり、新鮮な感じだ。1箇所目、話すのがヘタになっているなぁと残念な思いと同時に、気持ちが戦闘モードになっていくなぁと感じる。やはり街頭演説はいい。2箇所目以後は戦闘モードで演説する。話は依然ヘタなままだが。心地よい緊張感である。街頭演説は政治家にとって修行や練習の場といえる。来月もあるらしいのでもちろん参加だ。

3月28日 餅は餅屋

ご存知だろうか。私も一応オフィシャルサイトなるものを持っている。いろいろと調べながら自分で頑張って作ったのだが、ほとんど更新していない。たまに新しい情報を載せようとするが、写真をうまく貼り付けられなかったりして、ものすごい時間がかかる。時間をかけて更新できればまだ良いが、結局うまくいかずに更新をあきらめたりもする。他の政治家のHPはもっとカッコイイものが多いが、自力では作り上げられそうもない。そこで、専門家にお願いすることにした。この方は、過去に何度も私の苦境を助けてくれた方。突然の依頼に快く返事をして頂いた。またお力をお借りします。

3月26日 心変わり?

昨日の夕刊にラッピングバス試験導入という記事が載っていて驚く。インターネット全盛の現代、新聞記事で驚くというのも珍しいかもしれないが、驚いたんだからしょうがない。とにかく朝一で話を聞きに行く。なぜ驚いたかというと、山出市長はこれまでラッピングバスなどの広告に関して、後ろ向きな発言ばかりだったからだ。いったいどういう心変わりがあったのか聞きたいと思い担当課に行く。話を聞くと市長の心変わりではなく、屋外広告物審議会からの提案で、2年間10台限定の導入実験といった趣旨のものらしい。北鉄からも強い要請があったようだ。実験と言っても景観を大切にする金沢市らしく、事前審査は厳しくやるらしい。金沢箔の広告ということで金ピカのバスとか提案されたら審査は通るのだろうか。ま、そんな提案ないと思うが。

3月25日 左右非対称

先月の倫理法人会の皆勤賞としていただいたワイシャツお仕立券をもってオーダースーツのマルヨネへ行く。ちなみにオーナーの米村氏は友人。基本的に着るものには無頓着な方であるが、スーツやワイシャツは仕事着として毎日着るし、何着でも欲しいところ。なので、この皆勤賞は大変ありがたい。

自分で理解していたことだが、私は手が長い。そしてその割には首が細い。なので既製品はなかなか合わない体である。いろいろと測ってもらい、右手と左手の長さがかなり違うねと指摘される。右手が1.5センチ長いそうだ。そんなにも違うのかと驚く。「オーダー向きの体やわ」とヨネちゃんからすかさず言われる。商売上手やわぁ。

3月24日 予算通過

3月議会の最終日。これでようやく来年度予算が決まった。いつもの議会よりもかなりボリュームがあったので大変だったが中身が濃かったのでとても勉強になった。さらに今日は委員会の改組もあり、都市整備常任委員会から産業企業常任委員会に所属が変わった。来年度の金沢市は「ものづくり産業」に力を入れる年なので、産業企業常任委員会はきっと面白くなるはずだ。楽しみだ。

さて、国政に目を向けると暫定税率の継続か廃止かの議論がうまく進んでいない。もし廃止となると、今日決議したばかりの予算の歳入部分が大きく変わってくる。予算の組み直しということになると臨時の議会が必要になる。そうなると歳出は今更変えられないということで新規市債を発行するのか、あるいは新規市債発行を嫌がって歳出を削減するのか。いずれにしても議決が必要であることには変わりはない。新年度早々、全国的に行政がマヒする事態になるかもしれない。国の議論に注目したい。

3月23日 経験による危険回避

金沢市第一消防団の合同消火訓練に崎浦分団の一員として参加する。早朝より分団小屋に集合し、米泉のJT金沢工場に移動する。移動中はポンプ車の座席ではなく、後ろの荷台部分に乗り移動。位置的に排気ガスをモロに吸い込むことに。とても臭いし、息苦しい。あらためて排ガスは減らさなきゃいかんなぁ、電気自動車などのクリーン動力導入を進めていかなきゃいかんなぁと強く感じる。

消火訓練ではホースバックを担いで火点まで走り、放水口にホースをつなぎ、今度は放水補助役にまわる。準備完了すると徐々にホースが膨らんでくる。偶然というか何も考えてないからというか、ホースのしわ部分に指が挟まる。痛い。手を引いたらうまく取れたが、水圧が水圧だけに危険だった。次からは気をつけなくちゃ。何事も経験。

3月22日 子は宝

息子の卒園式に出席する。ここまで長かったような気もするしあっという間だったような気もする。いずれにしても感慨深い。式典では卒園証書を受取り、園長先生のお話の間も静かに座っている。家ではいつまでも甘えん坊で落ち着きもないので、小学校で大丈夫なのかなと心配していたが、これなら大丈夫そうだ。すごく成長したなぁと思うと胸が熱くなる。他の親御さんも同じような気持ちだっただろう。

3月21日 お仕事に感謝

夜の会合に出かけるときは時間に余裕があるときに限るが、バスに乗るようにしている。公共交通利用を推進している金沢市を微力ながら応援している。運転免許を取得するまではよくバスに乗ったが、今は意識的に乗ろうと思わない限り、なかなか乗ることはない。

先日、同じバスに乗り合わせた高校生がバスを降りるときに運転手さんに「ありがとー」と言っていた。実は服装などから勝手に判断して、イマドキな感じの高校生だなーと思っていた。しかし「ありがとー」の一言に感動し、振りかえって自分はどうなのだろうと考えたら、恥ずかしくなってきた。以来、バスを降りる際には「ありがとー」と言うようにしている。今となってはどこの高校生だったのか分からないが、その彼にもありがとうと言いたい。

3月20日 美男子の街ってあるんかな

金沢駅もてなしドーム地下の広場で開催された新幹線対応金沢市民会議設立大会に出席する。6年後の開業に向けた、市民による会議の設立は本当に喜ばしいことである。これからの6年をどうしていくのか。これによってストローするのかされるのかが決まってくるだろう。まちの魅力アップにはそこに住む人の魅力アップが欠かせない。そのためにもマナー向上、もてなし力向上は最重要項目とも言えるだろう。

あとは個人的な意見だが、「見た目の向上」も考えてみたい。よく県外の方から金沢は美人が多いと聞かされる。残念ながらかっこいい男が多いとは聞いたことがないが・・・。そして金沢市は平成16年にファッション産業都市宣言をしている。それらを総合して「金沢にはおしゃれな美人が多くいて、マナーも良く、もてなし力もあるまち」という評判になれば、遊びに来るどころか住みたいと思う人さえ出てくるのではないか、と考えたりもする。男性視点の発想だな。

3月19日 時間配分難しそう

今日は常任委員会連合審査会なるものが開催された。3月議会だけに開かれるもので、所属委員会以外の案件に対しても質問ができることになっている。質問形式は一問一答であり、国会の予算委員会に近くて非常に面白い。ただ、本会議とは違ってケーブルテレビの放送は無いらしい。せっかく面白いのだから放送すればいいのになぁ。質問時間は本会議の一般質問では一人20分だが、連合審査会では会派の人数によって与えられる時間が変わってくる。さらには与えられた時間には答弁時間も含まれているのが特徴である。

目の前にはカウントダウン式の時計が設けられていて、残り時間がわずかになると質問者はだんだん早口になってくる。その気持ち、とてもよく理解できる。執行部の中にも気をつかって早口になる人もいるが、全く意に介さずといった方もいる。あえてゆっくりとした答弁をして時間切れに持ち込むといった、駆け引きなのでは、というのはうがった見方かな。

3月18日 今年こそ

金沢青年会議所(JC)への入会勧誘され、入会する予定である。昨年もこんな話があったが、昨年は面接当日になって断られた経緯があり、相当ショックを受けた。驚くほどすぐ立ち直り、今年もお誘いを受けた際には快諾させていただいた。申込書も提出した。今日は夕方にJCの総会があり、新規入会予定者への見学が許されたので顔を出す。まだまだわからないことばかり、実際にどんな会なのかは入ってみないと分からないだろう。入会が楽しみである。

3月17日 こんな仕事もしてます

「頼まれごとに対応する」これも大切な議員の仕事である。基本的に頼まれごとはすぐに対応するのだが、先月末から模擬議会、今月初めから3月議会と過密スケジュールで、頼まれごとがかなりたまっていた。今日は予定変更で委員会審査が休みになったので、チャンスとばかりに手帳に走り書きしてあったものをメモ紙に一覧表にする。それを持って役所内を歩き回り、一つ一つ解決していく。なかなか解決が難しいものや、取扱いに気を使うものも多い。あっという間に夕方になる。二つだけ案件が残ったが、明日はもともと休会日。残り二つは片付くだろう。

3月15日 百点満点

今日は優雅にも今年初のゴルフ。今日のゴルフは大学の後輩の卒業記念追い出しコンペである。社会人になってからもほぼ毎年出席させていただいている。今年は2名の学生が卒業する。社会人なりたての頃は後輩と学生時代に重なっているので卒業に対して感慨深くなったが、最近は学生時代に重なっていないこともあるのだろうか、それとも年をとったのだろうか、感慨深くなるというよりも、「もう卒業ぉ?はや!この前入学したばっかじゃん」という驚きの方が大きくなった。久しぶりに会った親戚の子の成長が早く感じるのと同じ驚きなんだろうか。ちなみにスコアは3桁であった。がっくり。

3月14日 ふらっとバスと消雪装置

都市整備常任委員会。平成20年当初予算案の付託分の残り半分の説明を受ける。今日は集中砲火?は無かったが、たくさんの質問が出て活発なやりとりが繰り広げられる。やはり委員会は面白い。私はふらっとバスと消雪装置の関係について質問する。巷では「ふらっとバスのルートに選ばれると消雪装置が付けてもらえる」という噂が聞かれたりする。消雪装置を付けてもらいたいからふらっとバスを通してほしいというような方もいらっしゃる。聞いても答えにくいような質問だろうなと思いながらも世間の声を執行部に伝えるという意味ではありだろうと思って発言する。答弁は「一部そうなる場合もあるが、消雪装置がつかない場所もある」とのこと。噂はあくまで噂であるということだろう。

3月13日 全日本花いっぱい金沢大会

今議会の案件の内、都市整備常任委員会に付託された案件を審議する。まずは平成19年度補正予算案を審議。補正の方は案件の数も少なく、すんなりと採決に至る。それから平成20年度当初予算案の審議。こちらはすごいボリュームがある。

ということで当初予算案の内の約半分についての説明と質疑応答。来年度の目新しい施策や事業に対してバンバン質問が飛ぶ。初めて委員会に出席したときはかなり緊張して質問一つするのもドキドキしたが、最近は慣れてきたこともあって、私も他の委員に負けじとバンバン質問をする。質問して回答を聞けば聞くほど勉強になる。他の委員の質問内容に対しては着眼点がすごいなぁと、これまた勉強になる。さらに委員会は質問に対してすぐに答弁をしなければならない状況なので執行部の方々は大変だろうなと思うが、議論がガチンコなので楽しい。今日は、今年の秋に開催される第51回全日本花いっぱい金沢大会についての質問が相次ぐ。担当課長は対応に追われ、委員会終了時に顔を見ると額にいっぱい汗をかいていた。ガチンコの証である。

3月12日 そんな力ないし

斎藤さんというドラマをご存知だろうか。周りの空気感もお構いなしに悪いことは悪いという主役が活躍する痛快なドラマだ。現実にああいう方がいたら、そうとう煙たがられるだろうなと思いながらもテレビで流れていると痛快なのでついつい見てしまう。このドラマには悪役として市議会議員が登場する。しかも市議会議員にもかかわらず、ものすごい力を発揮しており、奥さんもすごい力を発揮していたりする。それを見ながら「んなことありえんし」などとテレビに突っ込みをいれていたりする。しかしテレビの影響力は強い。このドラマを見ている人達の中には、市議会議員に悪いイメージを持たれる方がいても不思議はない。誰かいいイメージのドラマも作ってくれないかな。

3月11日 言うべきを言う

下沢よしたか県議の連合後援会総会に出席する。新年互例会の代わりに開かれた総会といったところか。とてもたくさんの方々。さすが、去年の選挙でトップ当選というのもうなずける。仕事がらいろんな方の挨拶を聞くし、自分も挨拶させてもらうことがあるが、今日の下沢県議の挨拶には感動すら覚えた。最近の政治は大衆迎合に走りすぎの感があるとの指摘やマスコミの報道姿勢があまりにもひどい点、近い将来政治家を志そうとする者がいなくなるのではという心配などなど、普段自分も心の中で思っていることを見事なまでに伝わりやすく表現していた。誰かビデオ撮ってないかな。もう一回見て研究したい。

3月10日 野次は不規則発言という

今日から一般質問。3月議会の初日の一般質問は県議会で言うところの代表質問に当たるもので、通常の一般質問では20分しか質問時間が与えられないが、今日は30分の質問時間である。予算関連の質問が多いのも特徴である。普段はあまり議場で野次を飛ばさないが、今日はどうしても看過できない質問があった。それは野田山に建っているユン・ボンギルの墓についての質問である。金沢市を真の世界都市とするため、多文化共生社会を目指す。そのためにユン・ボンギルの墓所を史跡整備し、資料館などを建てたらどうかという質問である。前半のくだりは良いとして、その流れから史跡整備へと話を持っていくというのは言語道断である。ユン・ボンギルがどういう人なのかはここでは長くなるので書かないが、金沢市民からいただいている税金をそんなことに使わせるわけにはいかない。そんな思いから神聖なる議場にもかかわらず、ついつい熱くなって声を荒げてしまった。実はKYだったのではと気をもんでいる。

3月8日 同時通訳ってすごいね

金沢ニューグランドホテルで開催されたアセアン国際シンポジウムに参加して話を聞いてくる。アセアンの元事務総長ロドルフォ・セベリーノ氏が基調講演をし、地元有識者とのパネルディスカッションも開かれた。セベリーノ氏は英語で話をし、イヤホンから流れてくる同時通訳を聞きながら話を聞いた。同時通訳の会合というのは初めての経験。英語が直接理解できればいいのだが、そんな能力は持ち合わせていない。残念。途中、イヤホンをはずして直接聞いてみたりしたが、分かったような分からないような状態で、正確な内容が分からないというのでは来た意味がなくなってしまうので、結局イヤホンで聞くことに。おかげで話の内容はよくわかった。

3月7日 あたらしくなかまがくわわった。▼

自民党金沢支部の役員会が開催される。先日、北あつし県議から入党願が届けられた報告があり、役員会出席者全員の一致で拍手で承認された。これで金沢市選出の自民党県議が5人に増えた。昨年の改選後に5人から4人に減ったが、これで人数は元にもどった。あまり好きな言葉ではないが、議会において数は「力」と言われていることは事実。新しい血が入ることで自民党金沢支部がより活性化され、市民からより頼りにされるようになることをひそかに期待している。

3月5日 台湾行ったこと無い

金沢市日台議員連盟の設立総会が開催される。来年度、再来年度と金沢市は「台湾誘客集中イヤー」としていることを受けて、市議団全員が台湾との交流促進に一役買うために設立したもの。台湾は国際的に国では無く、また中国本土との関係もあって、姉妹都市などは結べないらしい。なので、市民の代表である議員の有志の会というような位置づけで対応するというような裏事情もあるとかないとか。本来は有志の会だが全員参加ということは素晴らしいといえる。

3月4日 楽なあいそもない

3月議会の初日。来年度予算案の審議もあって、いつもの議会よりも案件がとても多く、19年度補正予算案も合わせると議案72件、報告1件もある。前議会が議案26件だから、約3倍だ。そういうこともあって先に予算説明会もあったのだろう。今回は先日までかなざわ模擬議会に全力を傾けていたため、一般質問は見送り。一般質問をしない議会は楽というか張り合いがない。なので、模擬市長をした経験を勝手に生かして、市長の目線でそれぞれの方の質問を聞いてみたいと思う。

3月3日 予定調和の面白さ

起床して新聞を読んでビックリ。昨日の模擬議会が大きく取り上げられていた。嬉しいことしきり。もう一紙の方では新一年生のコーナーで息子が取り上げられている。我が家にとって、「記念すべき日」とまで言うと言い過ぎか。

年明けから数多くの新年会に出たり、最近は模擬議会の準備などがあったりで、休みらしい休みをとってなかった。しかも、先週は3時間睡眠の日が何日もあって疲労もあったので、思い切って今日を「休日」と決める。いざ今日を休日と決めるとただ部屋で休んでいるのがもったいなくなってくる。何かしたいと思うがなかなか思いつかない。妻とも相談して、映画鑑賞に決める。見たのは「ガチボーイ」。映画はいつ以来だろうか。寝てしまわないか心配していたが、かなりのめり込んでみてしまった。高校生の頃にプロレス大好きだった私にとっては、あの頃の熱いものを思い出させてくれる映画だった。十分なリフレッシュになった。明日から3月議会。気合十分だ。

3月2日 超多忙な一日

3時半に起床し、朝起き会に出席。演壇で挨拶する。帰宅後すぐに崎浦消防分団の服に着替え、中央消防局に行く。消防団員初任者講習会に参加する。ホースの展開や巻き取り作業、放水練習。はしご車や地震体験者の試乗。消防団についての座学など、約3時間に渡りびっちりと学ぶ。終了後時間がないので、消防局の駐車場でスーツに着替え、東急ホテルの馳浩女性の集いに出席する。会場は超満員。女性だけの集まりで、この人数はとてつもない。自分が声をかけて来ていただいた方々にお礼を言い、自らも着席して自民党の伊吹幹事長の講演を聞く。

夕方から、いよいよ初の試み「かなざわ模擬議会」。まずは開催意義の説明から始める。これは実際の金沢市議会では最初に市長の提案理由の説明から始まるので、それをマネしたもの。模擬議員は全部で4名。質問内容は以下のとおり。
1番 ・市議会はなぜ必要か・市議会、県議会、国会になぜ分かれているのか・議員は毎日何をしているのか・市民が意見を言える場所はあるか・学生生活安定のための施策はあるか・海外の学生との交流を深める施策はあるか
2番 ・若者の結婚を促すため「結婚助成金」を考えてはどうか
3番 ・北陸新幹線開業後の人口流出抑制策と地場産業活性化策には具体的にどのようなものがあるか
4番 ・市職員の退職金の水準は高いのではないか・特殊勤務手当に不必要なものがあるのではないか・期末勤勉手当の職域加算や管理職加算は必要なのか
などの質問が模擬議員より出され、ここ1週間以上を費やして用意した答弁書を読み上げる。途中、模擬市長としての所見を問われ、事前に聞いていないことなので焦ったが、特に資料がいるわけでもなく、自分の思いを話すだけなので、無事にこなすことができた。最後に市議会と同様に閉会にあたってのお礼のご挨拶を述べて閉会する。何とか無事に終えることができ、ホッとする。発言者だけでなく傍聴者にもアンケート用紙に感想や改善点を書いてもらう。ざっと目を通してみたが、好意的な回答がほとんどであった。この結果を次回の開催時の参考にしたいと思う。

2月29日 笑われもの?

昨日に引き続き、朝から役所にカンヅメで答弁づくり。夕方から中西議長就任祝賀パーティに出席する。我々の会派ではなく会派市民いわゆる新進石川系列の会派から出た議長。他会派の議長であってもおめでたい話においては関係なくお祝いをする。来賓の挨拶は民主党、新進石川系の方ばかり。当り前か。某県議からは、自民党がだらしないおかげで議長が舞い込んだとのキツイお言葉。会場は爆笑していたが、我々は苦笑。会場は笑いっぱなし、悔しいくらいに挨拶がうまい。

2月28日 素朴な疑問ほど重要

ようやく質問未提出の最後の一人の模擬議員から質問が届く。「大学生からの質問集」といった感じのもの。金沢市に対しての質問を期待したのだが、その手前の段階の質問内容が多い。例えば「市議会はなぜ必要なのか」といったもの。素朴だが、的を射ている。多くの方が普段思っていることだろう。他にも重要な質問ばかり。特に「議員は毎日何をやっているんですか」という質問は、普段からいろんな方によく聞かれること。皆さんサラっとお聞きになるが、いつもはいろいろな内容がありすぎて短い時間ではとても説明できずにいる。今回はじっくりお答えしたいと思う。それにしても、時間がない。焦る。

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