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2月27日 100切り

模擬議会の答弁書づくりに奔走する毎日である。「奔走」と書いたが走り回るどころかむしろ議会控室にこもってPCや関係資料とにらめっこしているといった感じか。

最近、控室で下沢県議の顔をよく見かける。こう書くと暇な人のように誤解される恐れがあるのであえて言いますが、基本的にとても忙しいお方。そんな県議は非常にお話のしやすい方で、つい仕事の手を止めて雑談してしまう。今日は雑談のなかで議長の話になった。つい先日県議会の議長が交代し、自民党金沢支部の支部長でもある紐野県議が議長になった。そして下沢県議は現副議長である。なんでも今の正副議長の年齢を足すと100歳を切り、県政史上無いことなんじゃないかという話。確かに議長は52歳、副議長は47歳、合わせて99歳だ。県政史上無かったことかどうかはさておいても、実に若い。市議会はあえて触れない。

2月26日 跡地利用は市全体の問題

全員協議会室に市議40名が全員集まって来年度予算について説明を受ける。全ての取り組みについて説明するのではなく、新しい事業や重点を置いている事業などをピックアップしての説明。これまでの取り組みは今更説明するまでもないということだろう。ベテラン議員はそれで十分だろうが、新人議員には正直ちとつらい。説明のなかった部分は個人で補うしかなさそうだ。

夕方、地元崎浦地区の方々と市長に「金大工学部跡地利用の促進について」陳情にあがる。崎浦出身の山出市長だけにとても関心のある御様子。この問題は私も地元市議として市長や地元の方々と共に取り組んでいきたい。ちなみに金大工学部は母校でもある。思い入れは十二分にある。

2月25日 微妙な空気感

他の2人の模擬議員から発言通告書が届く。すぐに関係するところに資料の準備をお願いする。一つは今の金沢市の取り組みについて問うもの、もう一つは面白いご提案を頂いた。内容についてはこのブログでは模擬議会が終了してから書きたいと思う。

金曜日にお願いしていた退職金関係の資料が議会事務局から届く。それを読み込む。いくつか分からない点や聞いてみたいことが出てきたので、職員課にお話をする。質問内容がきわどかったのだろうか。お答えしてくれる方の表情が硬い。あまりに表情が硬いので私もちょっと怯む。でも模擬議員にちゃんと答弁しなきゃならないし、分からないことは聞くしかないので聞く。この先もこんなやり取りが続くのだろうか。気を遣う。

2月23日 お知らせって大変ね

金沢歌劇座で開催された「グッドマナー市民大会」に参加する。9月議会でグッドマナー都市宣言を決議したことを受けて開かれた大会。グッドマナーキャッチコピーの表彰やグッドマナー市民の表彰、石川ミリオンスターズやツエーゲン金沢の参加があったりで会場はほぼ満員。この類のイベントで会場が満員というのは正直スゴイと思う。関係者の努力の賜だろう。ちなみにキャッチコピーの大賞は「グッドマナー 金沢のかおです こころです」である。

途中で失礼して、模擬議会のチラシを知り合いのところへ配って回る。夕方、一旦家に戻り、模擬議会のお知らせメールを大勢の方に送り、50年会に行く。

2月22日 発言通告が届く

模擬議会にて質問をする模擬議員から「発言通告書」が届く。発言通告書は議員が事前に質問することを知らせる書類である。中身を読むと質問内容は公務員の退職金、特殊勤務手当について。しょっぱなから厳しい質問。だがとても大事な話である。さっそく職員課に話をする。現状の仕組みと金沢市の考え方について回答をくださいとお願いし、議会事務局にも関係資料を集めて欲しいとお願いする。私も気にはなっていた分野なので、勉強するいい機会でもある。

2月20日 かなざわ模擬議会

実は、ブログでは一度も書いていないが、私の今年の目標にひそかに「模擬議会の開催」というものを掲げていた。「みなさんの声を市政に届けます」というフレーズは選挙でよく聞かれる言葉だが、実際に声を届けるためには、まず声を聞かなければならない。そこで考えたのが模擬議会である。模擬議会では普段の何気ない疑問や意見をぶつけてみたい方が模擬議員となって質問をし、私が恐れ多くも模擬市長となって、その質問に答弁するというものである。模擬議員には事前に質問内容を告知してもらい、私が市役所内でヒアリングしながら答弁を考え、模擬議会で多くの傍聴者の前で質問と答弁のやり取りを見せるというものである。さらに重要な質問と思われるものは本物の議会で私が質問することで、「みなさんの声を届ける」という公約を実現させたいとも考えている。

第1回の模擬議会は3月2日に開催します。何といっても初の試み。不安だらけだが、何とか成功させたい。そして2回、3回と続けられるようにしていきたい。

2月18日 気分一新

都市整備常任委員会。先日ある道路の建設について「用地取得完了、来年度着工」との新聞記事が載ったことで、まだ最後の詰めの部分を話し合っていた関係者が困惑することになったと情報の漏れに対する対応の甘さを指摘する。また、「まちなか定住促進」と「郊外の定住促進」の二つの施策があることは矛盾するのではないかとの意見を述べる。今日はいろいろと言わせてもらった。

先日の会派再編成を受けて、午後からは議員控室の机の大移動。配置がかなり変わる。私はこれまで正面が窓だったが、配置替えの結果、窓が背後になる。振り向かないと景色が見えないし、PCモニタは外からの光で見づらくなるしで、良いこと無しのようだが、気分は一新されたので良しとしよう。

2月17日 雪をすかす

朝起きて外の雪の多さに驚く。一晩でよくもこんなに積もったものだ。50センチくらいあるんじゃないだろうか。我が地元はホントに雪が多い。ニュースで流れる金沢市の積雪量とはいつもかなり差がある。いつも天気予報を見ながら、頭の中で平野部と山沿いの予想積雪量を足して2で割り、地元の予想積雪量を計算している。

今日は運良く?午前中の予定が空いている。なので雪すかし。まずは玄関から。家の前と横は田んぼになっているのでそこに雪を投げる。息子はうれしそうに雪すかしを手伝っているが、ほとんど雪遊びに近い。昼から予定があるので、玄関の次は車を救出する。「救出する」という表現が一番ピッタリだと思うくらい雪に埋もれている。家の前の道路の雪もどかし、大方終えるともうお昼。久々にゆっくりと日曜の午前を過ごそうと思ったが雪じゃしかたない。暫定税率維持県民大会へ出かける。

2月16日 気持ちは臨戦態勢

お昼から香林坊で馳浩街頭演説会。岡田直樹国政報告会の開催前に行う街頭演説ということもあって、いつもよりも沢山の方が聞いてくれている。いつもなら弁士があまりいないので喋らせてもらえるが、今日は出番なし。国会議員や県議、先輩市議が応援弁士をする。今日の仕事はビラ配り。道行く人にビラを渡す。もらってくれる方そうでない方いろいろいらっしゃる。自分の勝手な判断で興味ないかなと思う人でももらってくれる人がいる。勝手な判断でビラを配らないのは失礼だなと思い、積極的にビラ配り。頑張りすぎて全然話を聞いていなかった。終了後スタバで体をあっためてから岡田直樹国政報告会へ。いつもながら凄い人数。超満員。知っている方に何人もお会いしご挨拶する。

2月14日 国会議員をブン殴る

倫理法人会MSに出席する。今日の講話者は馳浩代議士。テーマは政治ではなくプロレス。高校時代プロレスおたくだった私にとって、大変興味深い話。馳氏は実演しながら話をしますといって、たまたま会場に来ていた県議、市議を次々前に引っ張り出す。私も4番手で前に出る。プロの殴られたときのリアクションはアマとは違うんだということで、馳氏の分厚い手が私の頬をバシーンとたたく。当然、手加減してくれているのだろうが、まるで鍛えていない私は頭がクラクラする。続けて「特別に殴らせてやるよ」と言われ、今度は私が反撃する番。会場から思いっきりいけとのヤジも飛び、遠慮なくやらせてもらう。同意の上とはいえ余りいい気はしない。馳氏のリアクションはホントに凄い。プロと素人の違いが会場の方には良く伝わったんじゃないだろうか。これで馳代議士とは殴り合いをした仲となった。

2月13日 乗り換え割り引き

増泉に用事があり時間的に少々ゆとりがあったので、自宅の涌波から増泉まで移動するのにバスを使ってみようという気になる。直接行ける路線は無いので香林坊乗換えとなる。自宅近くのバス停に行き、幸運にもほぼ待ち時間なしでバスに乗る。着席し、香林坊に着くまでの間、路上禁煙関連の資料を読み込む。自分の車だと運転に集中しなければならないので、資料を読むようなことはできない。そう考えるとバスもなかなか良いものだなぁと思えてくる。

香林坊に着く。320円。いざ乗り換えとなるが、香林坊にはいくつもバス停がある。さて、どのバス停に行けばいいやらと思いながら一番近くのバス停で行き先をチェックするとビンゴ。しかも10分ほどで目的のバスがやってくるラッキーだ。待ち時間はわずか10分。しかし異常な寒さ。10分がとても長く感じられる。ようやく来たバスに乗る。調べてから乗ってはいるものの、初めて乗る路線。ちょっとドキドキ。無事に?増泉に着く。運賃表は200円。アイカで払って降りるときに値段を見ると170円。おや?そうか!30分以内の乗り換えは30円引きだった。初体験。うれしくなる。払ったお金は490円で所要時間は約50分。タクシーなら2000円で20分といったところか。時間はかかるが、乗りながら本が読める点、安い点など結構イイではないか。バスを見直した。皆さんにもオススメしたい。

2月10日 スーパー公務員

地元の崎浦公民館で開催された崎浦検定を受験する。全く勉強せずに受けたので知らないことがたくさん出題される。昭和の初めの頃の出題などは年配の方が有利だななどと考えながら鉛筆を滑らせていく。合格は厳しいだろうが、参加することに意義があるんだと自分に言い聞かせる。

地元新年会一件に顔を出し、駅西へ。お誘いを頂いていた勉強会に顔を出す。「スーパー公務員養成塾」についての勉強会。公務員自らが21世紀型公務員を目指そうといって始まったもの。こんなにやる気のある公務員がいるのか!と嬉しくなったし、とても刺激になった。誘ってくれたのは県庁の職員。金沢市にもこんな職員がきっといるはず。さがしてみたい。

2月9日 常在戦場

今の国政においては解散総選挙がいつあってもおかしくない状況。そういうこともあって城東地区での今後の対応を協議するブロック会議を開催する。急遽司会進行役をやることに。いろんな意見がでる。私も発言したいことがたくさんあったので、「進行役から意見というのも何ですが」と断りを入れて意見する。大変有意義な会議になったと思う。

夕方からは小学校の同窓会の準備。早めに会場へ行き、お店の方と打ち合わせをする。恩師から体調不良のため欠席するとの連絡が入る。かるく目まい。挨拶してもらったり、花束渡したりといろいろ考えていたことが全てできなくなる。残念だが、しょうがない。その分一人でも多くの旧友たちと話をして盛り上がるように努める。2次会、3次会と参加。飲みすぎ。

2月7日 新聞の力はスゴイ

倫理法人会のMSに出席する。今朝は石川ミリオンスターズの金森監督のお話。それにしてもすごい出席者。いつもの4倍はいたはず。出席者がみんな家族連れで球場に足を運んでくれたらいいのになぁと心の中で思う。

一旦帰宅して新聞を読む。昨日の新会派結成のことが載っている。自民党分裂みたいな書かれ方。決して間違いとは言えないが当事者としては少々ニュアンスが違うのになぁと感じる。案の定いろいろな方から携帯に連絡が入る。「どうなっとるんや」、「いったい何があったんや」などなど。ご心配いただきありがたい。経緯を説明すると納得してもらえる。つぎつぎと電話がある。みんな集まってもらってまとめて説明会でも開きたくなるがそんなわけにもいかない。一人一人丁寧に説明する。

2月6日 新会派結成

前日の夕方に携帯電話が鳴り、「会派の会長と幹事長から話があるので明日の昼に集まるように」と言われる。かなり急な話。すでに予定があったが、キャンセルして参加する。

部屋に入ると会長と幹事長から新会派を結成するというお話。かなり驚く。これまでのいろいろな経緯や今後の方向性などについてお話を聞き、自らも意見を述べ、最終的に合意する。私の思いは議会内がゴタゴタして、正常な議会運営や議員活動が出来ないことを避けたいというところにある。正直悩む部分も少しはあったが、最良の選択をしたと思う。今後もしっかりと議員活動をしていきたい。

2月5日 農業問題

ギョーザ問題が新聞、テレビをにぎわせている。食品の安全の問題であるが、ここから日本の食糧問題も見えてくる。日本は食糧自給率がとても低い。つまりこの問題は農業問題に置き換えることができる。しかし残念ながら私は農業に明るくない。なので、金沢市の取り組みから勉強することにする。市では「農業と森づくりプラン」なるものがまとめられている。まずはこれの問題点や改善点、方向性について一度まとめる必要があるだろう。

2月4日 突っ込んだ話がしたい

市役所にて道路特定財源の暫定税率に関する勉強会に出席する。かなり期待をして出席したが、対応してくれた市の職員が用意した資料内容と説明に正直物足りなさを感じる。実際に暫定税率が廃止となった場合に、金沢市にはどのような影響が考えられるのか、突っ込んだところを聞きたかったがそういった話は一切なく、質問を投げかけてもいい答えが返ってこず、消化不良の勉強会となった。勉強会終了後、平成19年12月発行の金沢市地域防災計画について防災安全課でいろいろと質問する。こちらはいろいろと突っ込んだ話をしてくれる。それによってまた新たな問題点も見えてくる。3月議会で質問すべきか、もうちょっと資料集めと勉強をしてから6月議会で質問すべきか検討中である。

2月3日 おば様最強。

BM北陸の新年会に出席。来賓席に通される。会が始まると司会者からのちほど森喜朗元総理が来場するとの情報が。一瞬、アレ?今アフリカじゃなかったっけと思うが、昨日帰国したとの情報がすぐさまもたらされて納得。会場には本来なら既に着いている予定だったが、羽田空港の雪のため遅れているとのこと。それにしてもスゴイ体力だ。アフリカから帰国した翌日に地元入り。はたして自分にできるだろうか。

会は山本あきさんのステージなどで盛り上がりをみせ、一番盛り上がっている時に森代議士が到着。席はナゼか私の横。緊張する。会場のおば様方がケータイ片手に殺到し、写真イイですかとおねだり。全く物怖じしていない。さすがおば様パワー。そして隣の席ということで自動的に私がカメラマン。6人位撮影したと思う。挨拶が始まると会場の空気が変わる。いつもながらスゴイ。

2月1日 安物買いの銭失いか

朝起き会に出る。連日の朝起き会は初かもしれない。今日は演壇でお話をする。演壇に立つのは元旦以来。この間に歳を一つ重ねた。「歳をとるのはいいことだ」みたいな話をする。「最近ヒット曲が分からなくなってきた」というくだりで結構ウケる。みんな身に覚えがあるのだろう。

先日購入しておいた名刺管理ソフトを自分PCにインストールする。自宅のスキャナを利用して読み取るタイプなので、自分PCにスキャナのドライバもインストールする。ユーザー登録やらを済ませて、いざ読み取りを開始。サラっとしか説明書を読まず、使って覚えようというタイプ。最初なかなかうまくいかないが、何とかやり方が分かり作業を進める。30枚ほど終えた時点でタイムアップ。今のところの感想はあまりいいソフトではないという印象。失敗したかなぁと考えつつ夜の会合へ。

1月31日 朝からハシゴ

早起きして朝起き会へ行き、早めに失礼して倫理法人会のMSへ。朝起き会からMSへのはしごは初めてのこと。これで今月はMS皆勤賞だ。自身初。目標にしていただけにうれしい。

朝、役所で机の上をチェック。特に書類は増えていないが、3日ほど前から机の上においてある「地域防災計画」にちょっと目を通す。はっきり言って見た瞬間から読む気が失せるほどの分厚さ。上下巻に分けるとかできんかったのか。けっこう読みづらい。この本は金沢市の災害時の対応における行動指針でもあり、過去の災害事例や想定地震を基にした非難者予想など興味深いことがいろいろと載っている。読み進めていくと気になる点を発見。それに関してデータを集めたり、まとめたりしているうちに夕方に。今日は他にやりたいことがあったのだが、のめり込むとこんなもんか。

1月29日 有料橋

後援会の収支報告書を県庁に提出する。昨年の1月に発足した後援会。はじめての収支報告書は分からないことだらけで苦労したが、いろいろ聞きながら何とか提出する。ホッと一安心。今後のことも考えてPCで雛形を作成したので来年以降は楽になるだろう。

片町地区未来ビジョンの会合に出席する。犀川に木橋を架ける運動を展開中である。浅野川の梅の橋のような木橋が、昔犀川にも架かっていたそうで、それを復活させようというもの。当時は渡る際にお金を一文もらっていたことから「一文橋」とも言われていた。現代で言えば川北大橋が「百円橋」と呼ばれているようなものか。まだまだ始まったばかり
、様々なハードルがあると思うが、関係者と協力し合って賑わい創出になればと思う。

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