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11月28日 質問内容充実のために

朝から自公合同予算勉強会の2回目。前回話を聞いていない部局から説明を受ける。午前中の勉強会は全く眠くならないからいい。しかしながら、部局によって提示する資料の質や話の熱の入り具合にかなり温度差がある。ここまで書いてよいか分からないが、説明が丁寧だという印象を受けるところとそうでない印象をうけるところがある。1回目のときもそう。我々のためにわざわざ資料を用意したり、時間を割いてくれているので、責めるようなことは言えないが、理解度が違ってくることは事実である。自分の頭の問題かもしれないけど。

午後は12月議会の一般質問に向けて資料集め。これまでにもちょくちょく関係する課に気になること聞いてきたが、少し具体的に内容を絞って、紙にまとめる。その紙を持って、全部で7つの項目をそれぞれの関係各課に聞きに回る。他都市の状況も知りたいので、議会事務局を通じて照会もかけてもらう。1週間後には他都市の状況もある程度分かってくるはず。今からもっと内容を煮詰めていかなくては。

11月26日 となりの格闘王

早朝から県市議員会の朝食会。早めにいって、座席札や資料を並べて先輩議員をお迎えする。いつにも増して熱い議論にあっという間に時間が経つ。終了後タイヤを冬用に交換。これでひと安心。午後から自由民主党議員会と公明党金沢市議員会の合同開催の予算勉強会に出席する。来年度予算を睨んで、各部局の来年度重点事項の説明を受ける。大変有意義ではあるが、この手の勉強会を昼食後にやるのは正直つらい。話し方や声の大きさなど、人によってはかなり眠くなってしまう。睡魔と格闘しながらもなんとか4時間にわたる勉強会を終える。

夜は50年会。創作日本舞踊家「右近・左近」の右近さんの講話を聞く。踊り手でも演出家でもある右近さんのお話は大変興味深く面白かった。終了後、佐竹雅昭さんと一緒に飲でいるという50年会会長の眞藤社長に合流。もともと大格闘技ファンの私にとって佐竹さんはあこがれの存在。横に並んでみたらほとんど身長は変わらなかった。でも当り前の話だが体つきは全然違う。とてもにこやかで、ちょっと?スケベなおじさんでした。

11月25日 毎月街頭演説してるなぁ

早朝にバス旅行にいく母親を車で送り、バス旅行参加者に一言ご挨拶して、バスをお見送りする。帰ってしばらくしてからまた寝てしまう。ちょうど子どもたちとプリキュアを見ていたあたりで記憶がない。目覚めたらすごくスッキリしていた。昼寝最高。

昼から馳浩街頭演説会に参加する。まずは香林坊109前。岡田直樹参議院議員と下沢市議と私の計4人が街宣車の上に立つ。終了後岡田さんとはここでお別れし、3人で武蔵のエムザ前へ。ここで紐野県議と合流して再び4人で街頭演説をする。どちらも事前のお知らせがあったので、たくさんの方に来ていただく。ありがたいことだ。馳代議士に時間的余裕があったのでもう一箇所行くかという話になり、広坂へ。兼六園や金沢城公園の石垣、21世紀美術館が見える場所。いい眺め。気持ちよく街頭演説をさせてもらう。

夜は野町公民館にて開催された馳浩国政報告会に顔を出す。野町は地元市議がいない地域。我こそは野町の代弁者だ!と思っている市議3人が並んで座る。最初、野町の方が気を使い、市議は誰も呼ばないという話だったが、話が変わって3人とも呼ぼうということになったらしい。今後もなんだか難しそうな展開になりそうである。そんな裏話とは関係なく、国政報告会は盛大の内にも終了する。

11月23日 全国的に困っている孟宗竹

早朝から菊水ライオンズのアクト。平町で千本桜の里づくり。ボーイスカウトやボランティアの方々と一緒に桜の苗木を400本植える。もともと孟宗竹が生えていた山なので、竹の根がそこらじゅうにあって穴を掘るのがとても大変である。スコップや鍬などで穴を掘り、そこに苗木を植える。3箇所くらいやるとかなり疲れてくるが、がんばって5箇所ほど植える。終了後、ボランティア調理師が作ってくれたカニ汁を昼食としておいしく頂く。

帰宅後着替えて、ルネス金沢へ。岡田直樹国政報告会に出席する。この報告会は各校下の後援会が一同に会するもので、私は地元の校下のテーブルに座る。岡田氏の国政報告終了後に失礼する。厚生年金会館のミネハハのコンサートに妻と一緒に行く。石川県倫理法人会主催のこのコンサート。福井県の小学校教師、岩堀美雪先生の作詞した曲も歌われている。以前に倫理法人会で岩堀先生の講話を聞いて感激したので、聞きにきた。感動や発見もあったし、なんといっても妻が喜んでくれたので二重丸だ。

11月22日 出張後って忙しいよね

朝、打ち合わせを1つしてから役所へ。視察で勉強してきたことを忘れないうちに、市役所の関係課に行って話を聞く。環境総務課では静岡で聞いてきたゴミ対策、灰溶融施設について話す。また産業振興課では経産省の中心市街地活性化関連のついて話をする。私にとって今週市役所で過ごせる平日は今日だけなので、やることがいろいろある。ありすぎるほどあるので、どうしても今日中にやらなきゃいけないことだけに絞って仕事をする。あっという間に時間がたってしまう。

夜は小学校同窓会の打ち合わせ。来年3月で卒業からちょうど20周年となる。なんとしても成功させたい。ビールを飲みながら綿密?な打ち合わせ。

11月21日 自民1期視察三日目

すごくいい天気。東京が晴れている分、金沢は天気悪いんだろうなぁなどと考えてしまう。別段、東京を羨ましいとか思わない私だが、晴天の多さだけは羨ましいと思ってしまう。朝一から国会見学。引き続き馳浩事務所の案内なので、衆議院のエリアのみ案内してもらう。いろんな部屋を見せてもらったが、議場が一番良かった。身の引き締まる思いがした。

次に自民党本部を見学させてもらう。玄関にはいろんな勉強会の案内が電光掲示板に表示されている。しかもどれも開始時刻はほぼ同じである。体は1つなのでどれか1つしか聞けないはず、だからそれぞれを補い合うために政策研究会いわゆる派閥とかあるんじゃないだろうか。それにしても毎日何かしらの勉強会があるのだというから正直羨ましい。午後は厚生労働委員会があるというので傍聴する。残念ながら桝添大臣は登場せず。飛行機の時間を考え、途中で退出する。金沢市だけにいては分からない話がいろいろと聞けた大変有意義な視察となった。

11月20日 自民1期視察二日目

ロビー集合時間よりもかなり早めに目覚める。時間に余裕があるので、というか寝ぐせがすごいので風呂に入る。なんだかんだとのんびりしていたら、あっという間に集合時間10分前。朝食がまだだ!早起きしたのに時間配分がヘタというかなんというか。でもあきらめずに朝食をとる。バイキング形式なので、時間があれば何を食べるか考えながらゆっくりとするのだが、時間がないのでごはんと味噌汁と納豆を取り、一気にたいらげる。集合時間1分前になんとか間に合う。

静岡から永田町へ移動する。馳浩事務所に行き、挨拶もそこそこに首相官邸へ案内してもらう。毎週火曜と木曜にそれぞれ20人ずつしか見学できないという首相官邸。テレビでしか見られない風景が生で見られて喜ぶ。おもいっきりミーハーだ。昼食後、衆議院第一会館の会議室にて経産省の中心市街地活性化室長より講義を受ける。以前石川県庁に出向で勤めていたこともあって、質疑応答も大いに盛り上がって大変勉強になった。続けて総務省の方より地方分権と市町村合併についてお話いただく。これからは国の言うことを聞く時代ではなく、地方が独自に政策を打ち出していく時代であり、そのためにも市町村合併などで足腰の強い自治体をつくっていくことが必要なのだそうだ。あっという間に終了時間になる。国のお役人との話は大変有意義だった。今後もこういう機会を設けていきたい。

11月19日 自民1期視察一日目

自民党議員会の1期議員5人でもっと他都市の施策を勉強するため県外視察。小松から羽田空港、そこから品川まで出て新幹線で静岡市に到着する。初日は静岡市で「合併と政令指定都市移行について」と「ゴミ対策について」を勉強する。

まずは市役所内にて政令市移行の話を聞き、いろいろと質問させてもらう。現実問題として金沢市の政令市移行は現状ではかなり難しいと考えられるが、合併協議の経緯や合併して良かった点、悪かった点を教えてもらう。質問をたくさんしすぎて予定の時間をオーバーしてしまう。慌てて移動し、すぐさま沼上清掃工場でゴミ対策について話を聞かせてもらう。こちらでは聞きたい質問を事前にFAXで送ってあったので、スムーズに話をしてもらえた。しかしながら、先のテーマでの時間超過があったため、質疑応答の時間は工場内見学をしながらということに。時間切れギリギリまでいろいろと聞かせてもらう。内容はありすぎてここでは書ききれないので割愛させてもらう。

夜は地元静岡市議会の議員と交流食事会をする。31歳1期目と33歳2期目の議員、我々5人、合計7人であれやこれやと語り合う。静岡市は議会会期中ということでお二人のことも考えて早めに終了する。今度はぜひ金沢に来ていただきたいと思う。

11月17日 5時間トイレ行かず

ライオンズの不法投棄回収のアクトに参加する。大桑簡易野球場そばの竹やぶに大量のゴミ。目を覆いたくなるような光景。なんでこんなことするんだ!と怒りがこみ上げてくる。ごみを拾いながら足元がすごくたわむことに気づく。土をどけてみると下からゴミ袋が。そのゴミ袋を取り除き、その下の土をどけるとまたゴミ袋が。メンバーから「きりがないぞ」の声。長年ゴミ投棄され続けた証拠だ。ゴミの上に土がのり、その上にゴミ、その上に土、また上にゴミ…と繰り返してきたのだ。もしかしたらこの土手はみんなゴミでできてるんじゃないかとまで考えてしまう。「不法投棄禁止」の看板があっても、法律が厳しくなっても、やる人はやる。倫理観欠如人間をこれ以上増やさない取組みが必要だ。

夕方から覇世会タウンミーティングに参加する。馳代議士に言いたいことを言い、聞きたいことを聞く集まりである。私も勉強のために参加する。以前に一度このタウンミーティングは参加したことがあり、前回と同じく今回もサンパリオでの開催である。小堀酒造の小堀さんがお土産に持ってきた日本酒が気に入った馳代議士はグイグイ飲み、どんどん喋る。参加者も熱を帯びてきて質問や意見もどんどん出る。気がつくと5時間に及ぶ会となっていた。日付が変わりそうになったので慌てて終了する。すっかり湯ざめした私はもう一度風呂に入ってから帰る。

11月16日 甘い言葉にご用心

久しぶりに朝起き会に出席する。最近は体調不良もあって御無沙汰をしていた。起きるときはつらいが、起きてしまうと清々しくて気持ち良い。「何か一言話を」と促されて、演壇でお話させてもらう。でもガラガラ声。不摂生しているみたいで恥ずかしい。まあ不摂生なのは事実なのでしょうがないが。

地元から区画整理について相談を受けている。数年前に市から話を持ちかけられた地域。一旦保留にしていたが、時間が流れて区画整理の実行を考え始めた。しかし、市の方も事情が変わって、今からの区画整理開始は厳しい状況である。地元と市の間で調整役をしている。夜は関係者が集まっての説明会兼打ち合わせ会。これまでの経緯のまとめと現状置かれている状況について説明をさせてもらう。厳しい言葉も言わせてもらう。い
いかげんなことを言って期待を持たせて、ダメだった場合がつらいので、ありのままの話をさせてもらう。ショックを受けている方も少し見受けられたが、現状把握が事態打開への最初の一歩と信じて話をさせてもらう。

11月14日 戦前から続く会

来週月曜から自民党一期議員で静岡市に視察に行く予定を立てている。静岡市は清水市などと合併して大きくなり、政令指定都市に移行した。その経緯や功罪などを聞いてきたいと思っている。また、環境対策、特にごみ問題に力を入れているとのことで、灰溶融工場の現地視察と取り組んでいる施策について勉強してくる予定である。今日は役所の環境局の方と打ち合わせをした。というのは、せっかく静岡市まで行くので、聞いてきてほしいことがあればその情報を聞いて、持ち帰ってこられるからだ。また、自分達の勉強内容にも厚みが増す。有意義な視察をしてきたい。

夜は金沢水曜会80周年記念式典に出席する。昭和2年に社会奉仕団体として始まった金沢水曜会。これまで多くのボランティア活動、寄付、寄贈など様々な奉仕活動を行ってきたことと思われる。私は金沢水曜会から派生した金沢南水曜会のメンバーであり、光栄にもこの式典に席を置くことが出来た。今後もこの団体が続いていくように心から願っている。

11月11日 半額バス乗り損ねた

火災防御訓練に参加する。市内の分団が東力の西部クリーンセンターに集まって合同訓練。大規模災害時の消火活動と想定しての訓練が行われ、消火栓が使えなくなり、河川および用水の水で消火するという訓練だ。私は初の参加だったので、放水者のすぐ後ろでホースを持つという役目をする。いざというときにこのような訓練がものをいうのだと思う。ただ「いざ」は無い方がいいのは言うまでもない。

夜は一期議員の会。会派を超えて一期11名全員がそろっての食事会。政治思想は違うところもあるが、共感できる部分も大いにあり、有意義な時間となった。金沢をもっとよい街にしていきたいという思いは全員同じであり、そういう点では協力していく場面がこれから出てくるだろう。金沢市議会は4分の1以上が一期議員なので、遠慮しすぎることなく意見を述べていく必要があると思う。

11月10日 火の用心

第36回議会議員・幹部職員交流ゴルフ大会に参加する。年一回の開催ということなので36年続いていることになる。市職員と仕事以外の話をすることがあまりないので、こういう機会はありがたい。いろんな話をしてプレーをする。いい時間を過ごす。

ゴルフというと一般的にはいいイメージを持たれていない。私としては納得がいかない。例えば防衛省職員は取引業者との飲食やゴルフを禁止されている。なぜゴルフ?野球やサッカーでの交流ならいいの?偏見じゃないの?という思いがある。昔は金持ちのスポーツであったことは間違いないと思うし、そのイメージがまだなくなっていないのだろうが、今ではそんなにお金はかからない。そろそろ変なイメージはなくなって欲しいと思っている。もっと「ゴルフはスポーツである」ことが前面に出てくるべきだと思う。

夜は崎浦消防分団の活動。秋の火災予防運動として校下内を婦人会の方々と広報して回る。これから火を扱う季節。みなさん御注意を。

11月9日 闘う一年生国会議員

幕張メッセにて開催中の東京モーターショー2007を見に行く。車やバイクにはあまり興味はない方だが、それでも日本全国から人が集まるイベントなので是非観ておかなきゃと思って行くことに決める。会場に着くととにかくたくさんの人。人。人。こりゃ大変だと思っていたが、入り口なんてまだ序の口だった。人気のあるブースではとても普通に歩けない。でも頑張って近未来的な形の車などを中心に見て回る。各ブースには綺麗な女性がたくさんいて、明らかに車ではなく女性目当てと思われる方々も結構見受けられた。人を集めるという観点から行くとこれはこれでありなんだろう。もう1つ感じたことは外国の方が多く見受けられたこと。しかも欧米の方よりもアジアの方が多い印象を受けた。最後にインフォメーションで入場者数を確認すると平日は4、5万人ほど、休日は15~20万人ほど。平日でも週末に近いほど多く、今日はおそらく7万人くらい来てるだろうとのこと。開催13日間で約112万人が訪れたらしい。ほぼ石川県の人口だ。千葉県に落ちるお金も相当なものだろう。広く全国から人が集まるイベントをしたいと考えている自治体は多いだろう。金沢もそうだ。今後の課題だ。今回のイベントは千葉県で開催されているが「東京」の頭文字である。TDLも千葉県だが「東京」が頭だ。それぞれの頭文字が「千葉」だったらどうだろうか。かなり印象が違うのではないだろうか。金沢でも参考にできることがあるはずだ。

金沢に戻り、夜は先輩の山野市議からお声掛けを頂いて「至然会」という会の勉強会に出席する。福井1区選出の衆院議員、稲田朋美代議士の講演を聞く。大変勉強になったし、まっすぐな方だと感じた。すっかりファンになってしまった。福井市内にお知り合いがいる方はぜひ稲田朋美さんを応援してと一声掛けてください。

11月8日 増田氏は石川県出身

一般会計等決算審査特別委員会。総括質疑と採決が行われ、総括質疑では共産党の委員と執行部とのやり取りがかなり長引いたが、なんとか終わり、採決では承認多数で無事審査終了となった。昼から自民党金沢支部として東京視察。小松空港から飛行機で東京

へ行き、第一衆院議員会館へ移動する。国土交通省の都市・地域整備局長の増田氏のお話を聞く。内容を要約すると「歴史文化を活かしたまちづくり」といった具合か。とにかく、文化遺産を大切にし、且つそれを活かした街並みづくりを進めるうえで必要な現行の法律について具体的事例も交えながら説明を受けた。これからは現行の法律で足りない部分、つまり歴史文化を活かしたまちづくりを進める上で足りない部分を補うことができる法律を成立させる必要があり、その実現に向けて頑張っているとのことである。金沢市にとっても大変重要な取り組みであり、成立に期待をしたい。

夜は馳代議士、岡田参院議員そして森喜朗元総理にも駆けつけて頂き懇談会。良い時間を過ごす。しかしながら久しぶりにSPを連れていない森代議士に会った気がする。もちろん会場のすぐ外にはSPが待機しているのだが、会場内はSP無し。ちなみに総理大臣経験者は基本的に死ぬまでSPがつくそうです。

11月7日 貰った本の題名「二荒」

第35回泉鏡花文学賞の授賞式に出席する。第20回以来5年ごとに戯曲大賞の授賞式もなされており、今回は第4回泉鏡花フェスティバルでもある。文学作品には明るくない私であるが、こういうキッカケから少しでも文学作品に触れる機会を増やそうと考えての出席である。泉鏡花文学大賞を受賞したのは立松和平さんの「道元禅師」。立松和平さんはかなり有名な方らしいが、恥ずかしながら今日まで全く知らなかった。当然立松さんの本も一冊も読んだことがない。しかし先着何名かに本が配布され、私がもらったのがたまたま立松さんの以前の作品だったので、読んでみようと思う。

夜は友達に誘われて「経済と流通」という講習会に参加する。2時間以上あっただろうか、なかなかのボリュームだったが講師は軽快なトークだったので楽しくお話を聞くことが出来た。

11月5日 がんばる輪島元気な能登

安全対策特別委員会にて輪島市を視察する。マイクロバスで役所を出発して能登有料道路を北上。完全復旧に向けて進行中ではあるが、まだまだ迂回路が多い状態である。輪島市内にて昼食後、輪島市役所にて能登半島地震について話を聞く。発災からこれまでの経緯や当時の対応、被災者の補償方法、国の対応、県の対応など様々な説明を受ける。コミュニティーの大切さを改めて痛感するとともに、もし金沢で同規模の地震が起こった場合、今のままの体制では大変厳しいこと、行政の対応には限界があることを感じた。しかしできうる限りの対応をしておくことは大切である。輪島市内の被災箇所も見て回る。再びバスで金沢に移動する。これからこの委員会にて提言をまとめる予定である。

11月4日 親子の攻防?

北海道犬保存会北陸支部の第3回展覧会と獣猟競技会の開会式に大会顧問としてご挨拶する。北海道犬は日本犬の一種で、保存会がこの展覧会や獣猟競技会を通して優秀な犬を見つけ出し、保存していくという役割も担っている。しばらく競技を見たあと失礼して地元崎浦公民館の文化祭へ行く。俳句や写真、キルティングや押し花など公民館で開かれている各教室の作品がたくさん展示してある。ホールではピアノの発表会も行われていた。外では涌波太鼓保存会の勇壮な演奏。串焼き、焼きソバ、イワナの塩焼き、カレーなどおいしそうな出店の数々。ついついたくさん買ってしまう。その後県庁跡地にある生涯学習センター祭に顔を出す。ユースホステル協会の催しものは終わってしまっていたが、他を見て回る。

夕方から子供たちの誕生日プレゼントを買いに行く。「これがいい」と子ども達が手に取るおもちゃの値段を見て、「こっちのほうがいいんじゃない?」と他のおもちゃの良さをアピールしながら真剣に説得にはいる。きっとどこの親も同じことやってるんじゃないだろうか。ちなみに説得は成功。

11月3日 Wiiやってみたくなった

第140回研土会ゴルフに参加する。第139回に優勝したため、今回は幹事役を仰せつかり、朝から受付係。ゴルフ終了後には東急ホテルで行われる表彰式と納会の幹事もしなければならないが、わずかな時間を惜しんで21世紀美術館で行われた宮本茂氏のお話を聞きに行く。宮本氏は金沢美大の卒業生であり且つあの任天堂で数々の開発を手がけた方。今年アメリカのTIME誌で「世界で最も影響力がある100人」に選ばれている。
講演の類は一切やらない方らしく、そういうことを聞くとわずかの時間でも話を聞いてみたくなる。実際30分程しか会場にいられなかったし、話の内容も中途半端になったが、行って良かったと自己満足する。

東急ホテルで研土会ゴルフの納会。受付と司会をする。納会のみ参加の方もいらっしゃって、楽しい時間をすごす。終了後すぐにテルメ金沢に移動し、北海道犬保存会北陸支部の第3回大会の前夜祭に顔出し。すでに会の半ばに差し掛かっており、皆さん出来上がっている。まずはご挨拶。皆さん一人一人と言葉を交わし失礼する。今度は金沢時代へ。材料研究室OB会の二次会とゴルフサークルのK’sクラブのコンペ前夜祭に顔を出す。
OB会では懐かしい顔ぶれと楽しい時間を過ごす。

11月2日 実力以上の結果

地元から区画整理について持ちかけられている。かなり前からいろいろと動いているが、なかなか簡単にはいかない御時世。どのような進め方が良いか関係者と打ち合わせをする。「急いては事を仕損じる」とならないように慎重にことを運ばねばならない。

夕方から研土会ボーリング大会に参加する。サラリーマン時代には時間がなかなか合わず、どんな感じの会なのか様子見として初エントリー。夕食会等では見られない顔もあり、来てよかったと感じる。皆さんとのちょっとした会話を楽しみながらのボーリングだったはずが・・・1ゲーム目になんと8連続ストライクで254点。がぜん注目の的に。自分が一番驚いている。当然ベストスコア。2ゲーム目も自分としては割と調子良く、169点。終わってみるとダントツの優勝。これで初顔合わせの方にも顔と名前を覚えてもらえただろう。

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