フォト
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

10月31日 消火栓周りは駐車禁止

一般会計等決算審査特別委員会。これまでブログで一般会計決算委員会と省略して書いてきたが、正式には「一般会計等決算審査特別委員会」である。今日は決算書類の審査を行った。事前に通告した分野の書類をチェックする。ゴミ処理費や清掃施設建設費、学校給食費、助役出張旅費、他にもいろいろあり、膨大な量を見ることになる。ちなみに平成18年度決算なので、副市長ではなく助役のままである。提出されている紙書類全てに目を通すことはほぼ不可能と思われる。そんな中でもいつくか気になる点を質問する。特におかしな点や問題となる点はなかった。それにしても一枚の書類に10個以上もハンコが押してある状況は異常だ。本人が押していないものも多分に含まれているのではないだろうか。じゃないと上の人はハンコ押すだけで一日が終わってしまう。

書類審査終了後、今年度に完成した中央消防署味噌蔵出張所を視察する。施設内部を見ながら説明を受ける。24時間対応で市民の生命と財産を守るための施設であり、少しでも早い対応をするための工夫が各所に見てとれる。職員の方々には頭が下がる。

10月30日 長い歴史に幕

今月中頃からズルズルと続いていたカゼっぴき状態に終止符を打つため、近所の耳鼻科に行ってカゼ薬をもらう。ついでに鼻もみてもらう。年中どちらか片方の鼻が通らない。右が通れば左がダメ、左が通れば右がダメ。両鼻が通ることはまずない。そのことをそのまま告げる。鼻の穴にシュっとスプレーする薬をもらう。劇的には治りませんよとの話なので、根気よく続けるしかなさそうだ。

夕方から金沢大学工学部小立野キャンパスさよならパーティが小立野キャンパス内の秀峰会館にて行われた。地元の崎浦や小立野の町会、公民館の関係者、卒業生、先生など、沢山の方々が参加していた。私は卒業生として参加。しかも地元の一員でもある。金沢大学工学部の前進となる金沢高等工業学校のときから小立野の地で80年以上の歴史を刻んできた小立野キャンパス。私の亡くなった祖父も卒業生である。同じ場所で学んだかと思うと感慨深いものがある。私自身もいろいろな思い出が詰まっている。でも思い出ばかりに浸ってもいられない。今後のこの土地の利活用について考え、尽力していきたいと思う。

10月28日 アベレージ約140

昨日、雨に打たれたからか、またカゼがぶり返したようだ。朝から調子が悪い。情けない話だ。やはり馳代議士とは体の鍛え方が違うようだ。でも昼からの金沢市消防団活動報告会には出席する。日頃の消防団活動を通じて感じたことを述べる場であり、まだ消防団に入りたての私にとっては大変ためになる話が多かった。

その後49分団対抗のボーリング大会が行われる。私も崎浦分団の一員として参加する。2ゲームを行い、決勝進出する上位10分団の中に残る。しかも4位で予選通過。上出来だ。決勝でもなかなかの出来。最終的に4位となる。いろんな競技があるらしいが、崎浦分団が上位に入ることはこれまでにあまり無かったらしい。4位というのは「スゴイ」そうだ。地元のお寿司屋さんで打上げ。実は貢献する側ではなく足を引っ張る側だったが、チームの一員であるので「よー頑張った」と言われた。素直にうれしい。

10月27日 一番暇やし登場

昼1時より馳浩街頭演説会。ということで12時半前には現場となる香林坊に到着する。一ヶ月前にも同じ場所で街頭演説を行っている。前回は前日に突然言われたのでかなり困ったが、今回は一週間前に馳事務所から街頭演説のFAXが届いていたので、日程調整しやすかった。前回は馳代議士や岡田参議院議員、県議1名市議5名と盛りだくさんで行われたが、今回は1時近くになっても誰も来ない。「ドッキリ?」とか思い始めた矢先、ようやく馳事務所の秘書の方とお会いする。どうやら「ドッキリ」ではない。でも誰も弁士となるべく人が増えない。

結局誰も現れず、馳代議士と私の二人だけの街頭演説会が始まった。司会進行をし、初めに自分の市政報告を述べる。今一番関心が高い観光について話をさせてもらう。10分くらい話しただろうか、すぐに主役の馳代議士にバトンタッチする。馳代議士はそれまでさしていた傘を閉じて話し始める。私もお付き合い。約40分ほど話をして終了する。弁士は少なかったけど、その分目立って尚更よかったかなとか浅ましい考えも頭をよぎるが、なにより街頭演説という経験を積めることがなによりうれしい。また来月もやるそうだ。是非参加したい。でも雨はカンベン。

10月26日 カッコイイ大人が沢山・・・

「さくらノート」の取材を受ける。「さくらノート」とはいろいろな職業の方々を主に中高生向けに紹介するフリーペーパーであり、今注目を集めている冊子でもある。そんな「さくらノート」の取材を受けることになったのは前日の倫理法人会での講話がキッカケである。私の拙い講話を聴いてくださり、「是非さくらノートに」とうれしいお言葉までいただいた。vol.4に載る予定である。ちょっと恥ずかしいが、私の話で中高生が何かを感じてくれるならありがたい。

10月24日 当時、日本一の品質

9月から申し込んでいた「塩硝の道」ツアーに参加する。「塩硝」とは黒色火薬の原料となるもので、江戸時代に加賀藩の前田家が五箇山で徳川に知られないように製造し、山道を運んで私の地元である崎浦地区まで運んで貯蔵していたことが分かっている。その道を実際に歩いたり、五箇山での製造過程を学んだりした。五箇山は今でこそ行政区域が富山県だが、歴史的背景から推察すると金沢の方が、つながりが深いこと感じることになかった。また、五箇山合掌造りの里にある「煙硝の館」に展示されている「煙硝を運ぶ際に使用した箱」が地元涌波の方からの寄付であることが図らずも判明した際には際には大変盛り上がった。今後の観光交流などを考えると今回のツアーは私にとって大変有意義なものだったと言える。

10月21日 体が資本

体調不良だが、なんとか先週一週間を乗り切ってきた。しかし昨日ダウン。一日中カゼ薬を飲んで布団の中。。今朝はスッキリと目覚めて何だかいい感じと思いライオンズの「きのこの森づくり」に参加するが、序盤からしんどい。まだ体調が戻りきっていなかったようだ。それでもしばらくは頑張っていたが、どうにもつらくてリタイアさせてもらう。このあとにいくつか入っていた予定もすべてキャンセルさせてもらい、再び布団の中へ。はやく完全復活したい。

10月19日 先人先達に感謝

朝から一般会計決算委員会。一般会計決算委員会といいながらも今日は特別会計についての審議を行う。一般会計と違って取り扱う項目ごとに予算と決算が出てくるので理解しやすい。数名の委員から質問が出る。私も市の外郭団体について少し聞こうかと思ったら別の方からほぼ思っていた通りの質問が出る。執行部からは次回、回答がいただけるとのことで、楽しみである。

委員会終了後すぐ会派の議員総会。約一時間の議員総会終了後すぐに市文化ホールに移動して県遺族連合会60周年の記念式典に参加する。60年という年月の重みを感じながらも会場には若い方の姿はほとんど見受けられない現状に対して、今後の会の存続には厳しいものがあると感じてしまう。孫の代まで来ると遺族という意識はなくなってしまうのだろう。だからこそ、これから遺族会が伝えていかなければならないことをしっかり伝えていく必要があるだろう。

10月17日 伝統と現代の融合

朝から21美へ。かなざわごのみ2007の開会式に参加する。そのまま美
術館内の展示を見て回る。このイベントは金沢に残る伝統の技を現代に
マッチングさせて商売にしようとするもので、あらためて伝統の技の奥深さ
に感じ入るものがあった。ステキなものがたくさんあったが、金額的に購買
するとなるとちょっと厳しいものも。

4ライオンズ合同の例会に参加する。たくさんの出席者。150人くらいいた
のではないだろうか。地区ガバナーの公式訪問と銘打たれたこの例会。
ライオンズにはいろんな役職がある。ゾーンチアパーソンとかリジョンチア
パーソンとかYEとか。どんな意味があるのか未だによく分かっていない。
ガバナーの役割もわかっていない。誰かに聞いたほうがよさそうだ。時間
が経てば経つほど聞きづらくなる。そう思いながらもうすぐ一年。

10月16日 初代王者

倫理法人会で講話をする。前日から体調がすぐれない。会場では元気に
振舞い、講話も無事に終わったが、かなりつらい。帰ってから午前中は風
邪薬を飲んで一眠りする。昼前に起きて役所へ。頼まれごとがあり、担当
課へ行く。中にはあまり気がすすまない話もある。

夜はホテル日航でライフ&ファッション金沢ウィークかなざわごのみ2007
の歓迎レセプションに参加する。早々に失礼し、片町ビズカフェでのゲリラ
ライブに顔出し。聞きたかった方の演奏を聞き、失礼する。その後県立野
球場へ行き、北信越BCリーグの優勝決定戦となる石川ミリオンスターズ
対富山サンダーバーズの試合を見に行く。到着したときは5回過ぎの後半
戦。勝っている。見始めてからも点を取り続けるミリスタ。大声をだして応
援する。そして感動の優勝の瞬間を見届ける。最高だ。うれしい。気持ち
よく球場を後にする。今度は香川オリーブガイナーズとの独立リーグ日本
一決定戦だ。勢いで日本一になってほしい。

10月14日 基本的に奉仕活動

金沢市生涯スポーツマンスリーということで10月は各地でいろいろなスポ
ーツイベントが開催されている。その1つの競技としてオリエンテーリング
も開催された。金沢市オリエンテーリング協会会長として開会式でご挨拶
するために奥卯辰山健民公園へ。1週間前に全日本の大会が加賀市で
開催されたばかりだからだろう、参加者は少なめ。でもそんなの関係ねぇ
とばかりに普通にご挨拶する。年齢に関係なく楽しめるオリエンテーリング。
家族での参加者もいる。今度うちの子にもやらせてみよう。

市民芸術村へ移動。菊水ライオンズクラブでの出店を通じて「もったいな
いフェスタ」に参加する。ひたすら焼きそばやお好み焼きをパックに詰め
る作業をする。ずっと働き詰め。3時過ぎに完売し、ようやく昼食をとる。
そこから後片付け。疲れたがなかなか楽しかった。たまにはこういうのも
いい。だがしばらくはいい。

10月13日 産展は駐車場が不便

産業展示館で開かれているネクストフーズ石川に行く。あまり時間がなか
ったのもあり、一通り見て回るためあえて遠巻きに各ブースを見る。いつ
もなら興味津々にブース内に入っていって何でも聞くのに残念だ。話を聞
かないと印象に残ることも少ない。金沢中央倫理法人会の小原会長に会
ったのでご挨拶すると、ブースで紹介していた「ごぱん」をいただく。ごはん
を練りこんだパンなので「ごぱん」なのだそうだ。早速食べてみる。おいし
い。お米の消費拡大にもいいんではないだろうか。

友人のS氏に紹介してもらい金沢龍馬会に参加する。全く龍馬は詳しくな
いが、前々から気になっていた会。勉強させてもらうつもりで参加する。い
ろいろな方からの報告や龍馬のうんちくなどが出てきて面白い。今ちょう
ど新書の「武士の家計簿」なる本を読んでいる最中であり、舞台が幕末な
ので興味深々で話を聞く。

10月12日 観光懇談会

金沢地区観光交流懇談会に出席する。この会には、石川県の観光交流
局長やJTB中部金沢市店長、金沢市観光協会、金沢市旅館ホテル協会、
兼六園観光協会、湯涌温泉観光協会、深谷温泉観光協会、加賀能登の
れん会など観光の関係者に集まってもらい、レクチャーおよび意見交換を
行った。実際の数字で説明を受けて、観光産業の大切さを痛感した。旅
行者が一人来て宿泊すると約3万円が落ちるそうだ。石川のJTB利用の
宿泊者は62万人、旅行消費額が約180億、経済波及効果はその3倍ほ
どに及ぶそうだ。金沢市の予算が一般会計が1500億ほど。そう考えると
かなり大きい金額だなと感じる。観光は今後ますます重要になってくるだ
ろう。しかしながら、石川県内の観光客の入り込み数と宿泊数には大きな
開きがある。来てもらった方に泊まってもらう仕掛けづくりを考えていかな
ければならないだろう。そのためには夜が魅力的でなければならないとの
意見が旅館ホテル協会から出ていた。全くの同感である。

10月10日 晴れの特異日

お世話になっている会社のゴルフコンペに参加する。昨年のこの時期の
コンペに参加させてもらって以来の参加となる。久々にお会いする方々に
次々とご挨拶する。コースは小松カントリークラブ。初めてラウンドするゴ
ルフ場。しかも週末にシニアツアーのトーナメントが行われたばかりで、す
ばらしいコンディション。長いラフ、早いグリーンにすっかりやられてしまう。
当たり前だがプロはすごいと感じる。

夜は金沢南水曜会にて講話をする。題目は「市政報告」。会場に着くと他
会派の大御所市議がいて驚く。大御所市議は親クラブの金沢水曜会の
会員。なぜここにいるのか?話ずらいなぁと思っていると、金沢水曜会八
十周年記念例会のお知らせをするために来ていたらしく、講話の前に会
場を後に。他会派とはいえ大御所の前だと緊張の度合いが違ってくるの
で、少しほっとする。ちょうど一年前にもこの会で講話をしたが、そのとき
とは違って今回はかなり余裕を持って臨むことが出来た。またやりたい。

10月9日 願。千客万来

地元の方々と市長室へ陳情に行く。ぞろぞろと10人以上で押しかける形
になる。お願い事は過去の経緯や時代の流れ等いろいろあって、なかな
かいい返事がもらえなかった。違う角度からの解決策を考えなければな
らないのかもしれない。

ユースホステル協会のサイト事業打ち合わせ。石川ボランティアネットは
運営開始したが、アクセス数をもっと増やすにはどうしたらいいかという
のが当面の課題。WEBページを持つ多くの方が同じような悩みを持って
いるのではないだろうか。一番大事な要素はあまりお金をかけずにとい
うこと。なかなかいいアイデアはでない。地道にいくしかないだろう。どん
なに立派なページをつくっても誰にも知られていなければ意味が無い。
まずは知ってもらうことから。なんだか選挙に似ている。

10月8日 2日連続朝起き会

学生会館改築記念朝起き会。80日間使用することができなかった白山
支部の本拠地である学生会館。そこの改装オープンの日。連日の朝起
き会だったためか眠くない。会場はものすごいたくさんの方々。会場をじ
っくりと見まわす。とても奇麗な仕上がり。ついつい何度も見てしまう。

昨日の秋晴れから一転して朝から雨。今日は涌波日吉神社の秋祭り。
お祭りに合わせて町会役員や婦人会が境内で焼きそばや串焼きなどの
お店を出店するため準備する。私も及ばずながらお手伝いをする。ロー
プを張り、ブルーシートをかぶせて雨除けを作り、その下で出店。途中で
神事に参加するため作業服からスーツに着替えて参拝する。秋の収穫
に感謝し、神事は無事に終了する。その後、再び作業服に着替えて、串
焼きに参加。20本ほど一遍に焼き、焼き具合確認のために一本味見す
る。その繰り返し。雨にも関わらずお客はそこそこ来てくれる。終了後に
反省会兼御苦労さん会ということでビールをいただく。

10月7日 運動は気持ちいい

継踵の日記念朝起き会にて演壇に立つ。朝起き会で演壇に立つのはこ
れで何回目だろうか。会場に行く前に話す内容をいろいろと考えるが、い
つも会場に着いても決まっていないことの方が多い。ほとんどの場合、会
場の雰囲気や私の前に話した人の内容などを聞いて、演壇に立つ直前
に決まる。今朝も直前に内容が決まり、お話をする。

第62回崎浦地区社会体育大会の開催日。秋晴れのさわやかなとてもい
い天気。運動にもってこいだ。ジャージで南小立野小学校運動場に行く。
競技参加する気マンマン。開会式でもジャージのままでご挨拶する。さわ
やかな天気などと言っていたのもつかの間、どんどん暑くなって夏のよう。
そんな中、2人3脚に出場する。一生懸命走ると楽しい。他にも綱引きや
リレーの応援をしたり、他の町会の方々とコミュニケーションを図ったりし
て、楽しく終了を迎える。
最終的に住んでいる町会が優勝したため、閉会式後に祝賀会をする。
そこにも顔出しし、みなさん一緒にと楽しいお酒を頂く。

10月5日 ライトレールトランジット

早朝からライオンズクラブのグッドマナー活動として母校である城南中学
校の生徒玄関にてあいさつ運動をする。自分が中学生のころは結構大人
だと思っていたが、やっぱり中学生は子供だなと感じる。その逆に自分は
まだまだ若いと思っているが、中学生から見れば間違いなくおじさんだろ
う。オジサンたちが大きい声で元気よくあいさつする横を恥ずかしそうに通
り過ぎる中学生達。中には元気のいい子もいる。恥ずかしがる気持もわか
らないでもないが、やはり元気のいいあいさつがいい。こちらもうれしくな
る。先生方は元気のない方が多い。これじゃ生徒の見本にはなれない。
もっと元気よくがんばってほしい。

会派メンバーと富山LRTを視察に行く。以前に乗車は体験しているが、今
回は富山市役所の方の説明付き。富山市の公共交通に対する取り組み
とまちづくりの戦略を興味深くお聞きする。とても刺激にもなった。話の中
身を金沢のまちづくりに直輸入はできないが、金沢風にアレンジして活か
すことはできると感じる。

夕方に役所に戻ったあと頼まれごと一件に対応し、会合に出かける。帰り
はICaで「ピッ」。

10月4日 ICa

夕方の会合を終え、今日は早めの帰宅となる。最後が金沢駅周辺であり、
時間も早いこともあってか、なんとなくバスで帰りたくなる。時刻表を見ると
10分待ち。その時間を利用して、初めてICaカードを購入してみる。支払
うお金は2000円。内訳として、500円はカードの保障代金となり、1500
円分の1割増1650円がチャージされたカードとICaの説明パンフを受け
取る。バスに「ピッ」っとやって乗車。社内では終始パンフを読む。ある程
度どんなものかは分かっていたつもりだが、話だけでなくて実際に体験す
るとより理解が深まる。降車時にも「ピッ」。便利だ。読書もできるしこれは
いい。オススメだ。「いま頃何言ってんだ、知ってるよ」との声も聞かれそう
だが、そこのところはご容赦を。

10月3日 読書の秋

岡山からJRで金沢へ移動する。道中はいい読書タイムとなる。公共交通
での移動はいい。金沢だと車が多くなりがちで、しかも自分で運転するか
ら読書などできない。疲れで仮眠したい気持もあったが、読みだすと引き
込まれて終始読書。

金沢駅に到着するとそのまま市文化ホールへ直行し、金沢市戦没者慰霊
式に出席する。年々参加者が減っているようだが、戦没者慰霊はとても大
切なことだ。若い方々にもぜひ出席していただきたいと願う。だからこそ思
ったことだが、開催日が水曜のお昼だと多くの方は出席できない。今後の
ことも考えると時間帯を少し考えていただきたい。

帰宅後、荷物を片付け終え、すぐさま会合にお出かけ準備。眠い。電車で
仮眠しておけば良かったと思ってもしかたないこと、気合いを入れて出か
ける。

10月2日 オススメの直島

ロビー集合時間よりも早く行動開始し、玉藻公園を見に行く。玉藻公園は
高松城があった跡であり、現在復元作業に向けて石垣の整備中である。
高松城は海のすぐそばに建てられ、堀には海水を引き込んでいた。現在
も残る内堀はやはり海水を引き込んでいる。なのでお堀の中にいる魚は
「鯛」。なんとなく堀の中の魚は「鯉」というイメージがある私の目には新鮮
に映る。時間が来たのでロビーに戻り、フェリーで直島へ向う。

直島は瀬戸内海に浮かぶ芸術の島である。金沢の21世紀美術館、東京
の森美術館、そして直島の地中美術館の3館でスタンプラリーを行ってい
るが、その地中美術館を中心に直島全体を見て回る。現在の21美館長
の秋元氏は、直島からやってきた方である。秋元氏が直島で取り組んで
きた様々なプロジェクトを説明を受けながらじっくり見る。民家の前には表
札が二つ。一つは普通の表札。もう一つはお洒落なデザインのもので、屋
号が書いてある。屋号が書いてあるのはいいなと思った。金沢にも屋号が
ある家は結構ある。しかし若い人は知らないし、当然使うこともない。しか
も記録を残していることはあまりないのではないかと思われる。今のお年
寄りがいなくなったら永遠に失われてしまうだろう。旧町名復活に取り組む
金沢市だが、屋号表札に取り組むのもいいのではないだろうか。

見どころはたくさんあったが、主だったものだけみると再びフェリーで岡山
県に移動する。直島ではかなり歩いたため、疲れがどっとでる。

10月1日 初委員会視察

都市整備常任委員会の視察の初日。私にとって初の委員会視察である。
行先は香川県。金沢駅からサンダーバードで新大阪、新幹線のぞみで岡
山、マリンライナーで高松と電車で移動する。初の四国上陸である。瀬戸
大橋も初めて渡る。完成から約20年だが、ようやく渡ることができた。金
沢を出てから約5時間の移動で高松市役所に到着する。

この視察は高松市の中心商店街の再開発事業について勉強するために
やってきた。高松は総延長2.7㎞という日本一のアーケード商店街を誇
っている。金沢もそうだが、郊外大型店の影響で中心商店街は危機感を
抱いている。高松市の場合は商店街の方々が中心となって再開発事業
は行っている。金沢では近江町市場の再開発の方式に似ているなと感じ
る。役所で一通り説明を受けたあと、一部完成した現場を見る。現地を見
ながら、いろいろな苦労話も聞かせてもらう。うまくいった話よりこういう話
の方が参考になることが多い。それにしても自転車の買い物客が多い。
朝夕はすごい台数が通るとのこと。一昔前の中国状態なのだそうだ。危
なくはないのだろうかと心配になる。

9月29日 ケバブを食す

子どもの保育園の運動会の日。いつも家の中では困るくらいに元気なの
で、成長ぶりはある程度実感できているが、お遊戯やかけっこなど普段
は見ることのできない子どもたちを見られるので楽しみにしていた。とこ
ろが、前日に急遽、街頭演説を行うことが決まったため、初めの1時間
半程度しか見られなかった。しょうがない。サラリーマン時代にも急に出
張なんてことはあった。少しは見られたのでよかった。

街頭演説のため香林坊へ。国会議員2人、県会議員1人、市会議員5人
のトップバッターで話をする。7月の参院選挙で鍛えられたので緊張はし
なかった。前日の連絡ではテロ特措法をテーマに街頭演説をするという
お知らせだったので、インド洋の活動のことを話の中心に据えて話をした
が、テロ特措法の話は国会議員にまかせて、金沢市政のことについて話
せばよかったと後で思う。

街頭演説終了後、市役所前広場で行われていた国際交流祭りをぶらぶ
らと見て回る。食事もとる。辛い食べ物はあまり得意ではないが、タイ料
理や韓国料理、ブラジル料理など普段あまり食べられないものを食べら
れるのはうれしい。

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »