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いろいろな方から「自民党・現職、新人2名推薦は分かりにくい」、「どうなっても負けがない保身だ」などご意見をいただいております。
一定の方向性が定まったので、書ける範囲内で書きたいと思います。
まず、大前提として我々が「新人擁立」のために動かなければ、自民党金沢支部は「現職推薦でまとまっていた」可能性があります。
当初、誰も手を挙げなければ、自分たちのグループ(20年後の金沢を考える会)から擁立を考えていましたが、やる意思を持った方が複数名いたことを知り、「やりたい人がやるべきだ、その方々が手を挙げやすい環境にしよう」と活動の方向性を変えていきました。
もう一つ、大前提として、「なにがなんでも現職支持」という方々が党内にいたこともあり、しかも党の意思決定前にそれを紙面に書かれたことで、その方々も引き下がれない状況となり、かなり前から「党の意見の一本化」は難しいと思っていました。
新人を出したい我々と現職支持で引き下がれない方々、どちらも政治家としての信念に従った行動の結果だと考えています。
その信念を曲げさせて、無理矢理「意見の一本化」を図っていたら、党はバラバラになっていたと思います。
2名推薦はそんな党内事情があったからなのです。
決して「どう転んでも負けが無い状況」にしたかった訳ではありません。
今回分かったことは、「自由闊達な意見が飛び交い、自分の信念を貫くこともできる」、自民党はそんな政党だということ。
説明がないと分かりにくい面はありますが、現職支持で一色に染まるよりもいいと思いませんか?
今のところ書ける範囲内で書きました。またご意見お待ちしております。
今朝の読売新聞に ”僕ら「つぶやき市議」” という記事がのった。
先日取材を受けたので、何かしらの記事は出るのだろうと思っていたが、その扱いの大きさに驚いた。
「使うかどうか分かりませんが念のため・・・」と記者が撮った写真も大きく載っていた。
ツイッターやってて良かった
。 http://twitter.com/#!/fuwahirohito
ブログ、ツイッター、mixiいろいろやっていますが、言葉には気をつけてます。
自分は思っていなくても、誰かを傷つけてしまうことは日常生活にはあります。そのときは素直に謝ります。
ただネット上の言葉となると、誰でも見れるので、影響が大きいと考えた場合、謝ってすまないことになるからです。。
インターネットは便利ですが、気をつけないとキケンです。
これからもなるべく思ったことを書いていきますが、言葉には最新の注意を払って活動していきます。
昨日の今頃は自民党金沢支部の役員会。
馳代議士と下沢支部長の不出馬の報告と山野市議、安居市議の決意表明があった。
両氏の決意表明ではいわゆる「多選批判」は無く、これからの金沢のビジョンを語っていた。
とても熱意が感じられた
。是非実現させて欲しい。
支部として、「両氏による候補者一本化」という方向を打ち出した。
政策協議などを経て、一致する点を見出してほしい。
その上で候補者一本化は是非お願いしたいところ。
応援する力が分散することは避けたい。
「分散は避けたい」と書いたが、自民党金沢支部の全員が統一行動はできないだろう
。
党の決定が出る前に、現職推薦の行動を起こしている方々にとっては、やはり現職を応援して選挙をしたいだろう
。
一方で、市長選に意欲
を示した自民党の仲間を応援したいと思う方々はそういう選挙をしたいだろう。
マスコミは「分裂選挙」と書き立てるだろう。
実際にそのことで仲が悪くなるのなら、"分裂"は当たってるのだろうが、それぞれの立場や政治信条、金沢に対するビジョンなど、一政治家の政治判断による選挙であれば、終わればノーサイドになるだろう。
「勢力争い」でなく「政策争い」の選挙、「実績」よりも「ビジョン」の選挙になることを望む。
世代交代も大きなテーマになろう。
山野、安居両氏とも40代
。世代交代、是か非か。これも示されることになると思う。
今朝、新聞に先輩市議2名(山野之義氏、安居知世氏)が市長選に意欲を示したとの記事が載った
。
自民党の先輩から声があがったことに、後輩として本当にうれしく思う
。
どちらが候補者となるのか、まだ分からないが、どちらも尊敬できる先輩。どちらにしても全力でお支えしたい。
今日開かれた自民党金沢支部の市長選対応小委員会では、どちらになるか方向性は出ていない模様。
この期に及んでもまだ悠長な対応をしていると感じられる
。
本気で考えてくれているのだろうかと疑問を投げかけたくなる。
時間が延びれば延びるほど厳しい戦いになることくらい分かっているはずなのに…。
小委員会が設けられることが決まったのは8月17日。
今はもう10月
。最初から候補者を決める気がなかったのでは…と考えるのは考えすぎだろうか。
それはそうと、市長選に限らず、過去の自民党の選挙対応において、「和戦両様」の状態から「戦」を選んだことってあったのかなぁ?
まぁ、過去はどうでもいいか。
新しい金沢を築くために立ち上がった先輩達を応援したい
。
ここ数日クマが出まくっています。先日は私の町内で捕獲されました
。
自分の住む町にクマが出たのは生まれて初めての経験です(あたりまえか)。
昨日また新たなクマが出没し、ケガ人まで出ました。本当に要注意です。
金沢市では防災情報を携帯メールに配信するサービスを行っています。登録すればクマ情報も入ります。(消防メールとは違いますのでご注意を)
クマ情報が入ったら事情がない限り付近には近づかないようにしましょう。
今朝の新聞で金沢市長選に1期市議(65)が出馬の意向を固めたとの記事がでる。
全く聞いてない話だっただけにとても驚いた
。
多選批判を理由に出馬するらしい。
「9月議会の条例案を提出した若手市議から何らかの動きがあると思ったが、何もなさそうだったので出ることにした」とテレビ
で見た。
さらに、「これからいろんな方と相談して正式に決めたい」とも。
言いたいことは山ほどある。
話をさせてもらえるなら是非させてもらいたい。
”これから相談”ではなくて、”事前に相談”してほしかった
。
今からでも若手市議に動きが出たら出馬をやめるのだろうか。
聞いてみたい
。
昨日、「死にゆく妻との旅路」というタイトルの映画の試写会に呼ばれて行った。
七尾市出身の清水久典さんを取り上げた”実話”。
北陸を中心に映画が展開しており、金沢も登場しているとのこと。
ロードショーはもう少し先だが、ほぼ完成したということで、関係者に公開された。
金沢市の森副市長にも忙しい中時間を作ってもらいお越しいただいた。
三浦友和さんと石田ゆり子さんが夫婦役。石田さん可愛すぎです![]()
そんな可愛い石田さんの迫真の演技、徐々にやせ衰えていく姿。女優魂を感じました。
夫婦とは何かを考えさせられると同時に、奥さん大事にしなきゃいかんなと思わされました。
きっと、昨日の試写会に来ていた人は、家に帰ってから奥さんに優しかったはず
。
いい映画でした。公開が楽しみです。
金沢湯涌江戸村の開園式に出席する。湯涌温泉
にまた新名所ができた。
昔、白雲楼ホテルがあった時代の江戸村から移築して開園したもの。
今日までに整備に10年かけたとの話があり、そんなにかかったんだと正直驚いた。
時間
をかけただけあって、なかなか見ごたえ
があった。
一番いいと思ったのは、この手の施設にありがちな「お手
を触れないでください
」が少なかったこと。
靴
を脱いで古民家にあがり、ちょっとくつろいでみる。冬
は寒くて厳しいだろうなと感じる。
折角なので、湯涌温泉のまちをぶらりと歩いてみる
。
江戸村を出て、温泉街に向かう。
途中、足湯を発見
。入ってみる。ややぬるめ
。
足湯はちょっと熱めなイメージがあったので、少し残念。
橋を渡り、玉泉湖方面へ。
柚子小町サイダーののぼりが目に付く。何度も飲んだことがあるが、とてもおいしいです。
まだの方はおためしあれ。
夢二館に差し掛かると「入館無料
」の文字。入ってみる。お恥ずかしながら初めて。
展示品を見る。よくよく考えるとなかなか過激な内容
。
子供に見せても大丈夫なのか?と考えてしまった。
解説文の漢字にルビが無かったが、子供が読めないから尚いいか
。
夢二館を出ると、また別の足湯
が。。。入ってみる。
こちらは熱め。気持ちいい
。
足湯を出て、さらに階段を昇ると氷室小屋が。初めて生で見た。
その横の看板に「夢二の歩いた道・片道20分」とある。
ちょっと見てみるかと近くまで行ってみたら、草ぼうぼうで入れなかった
。
だいぶ疲れてきたが、もうちょっと歩いて玉泉湖まで行く。ここにも氷室小屋。
結構歩き応えがあった。一気にまわったからかも。
半日くらいかけてゆっくりと見てまわれば、もっと楽しく過ごせると思う。
さらに、もうちょっと時間があれば、最後にお風呂入って、よりリフレッシュもできるだろうなぁ。
今度、あらためてじっくり過ごしてみよう。
昨日、議会後のご褒美?として、全日本プロレス金沢大会を観戦してきましたぁ!![]()
久しぶりのプロレス生観戦
。
正直、最近の若いレスラーはよく分からないので、知っているレスラーが登場すると気分が上がる![]()
。
ヒザの調子が悪く、試合に出られない武藤敬司選手はお詫びも兼ねて馳代議士とトークショー。
トークショー途中で”ブードゥーマダー”というヒール軍団が乱入。
武藤選手と馳代議士をイスで打ちのめす。そしてトークショーが終了。
普段の社会生活では絶対にありえない出来事。いいなぁプロレスは
。
セミファイナルの6人タッグマッチでは、ご当地レスラーとして大森隆男選手が登場。
ブードゥーマダーのTARU組と激しいぶつかり合いが見られ、勢い余って場外乱闘へ。
ちょうど私の座っていたイス
に向かって大森選手がTARU選手を投げ飛ばす。
いっせいに逃げる客
(私もその一人)。
この臨場感がたまらない
。
よく見ると、逃げ遅れたお客が一人。あ、下沢県議の娘さんだ。
意識朦朧のTARU選手は間違えて下沢県議の娘さんにつかみかかろうとしている
。
わ、危ないと思っているところへお父さん登場!!!
娘を助けるときの父親は強い!なんと下沢県議がTARU選手に体当たり
!
みごとTARU選手を撃破。娘を守りきったのでした。めでたしめでたし
。
さて、肝心の試合はというと、先ほどのお返しとばかりに、武藤選手と馳代議士が試合に乱入し、スーツ姿で見事な裏投げを一発きめる。(シビレるほどカッコイイ
)
そこからの連携で大森選手のアックスボンバーでフィニッシュという大興奮の内容。
メインは船木誠勝、鈴木みのる、西村修組と三冠王者の諏訪魔組と試合。
団体的にはチャンピョン組が売りなのだろうが、船木&鈴木&西村組が正規軍に見えたのは私だけだろうか。
西村修選手は大好きなレスラーの一人。
この日の試合でも私の期待通りに職人の域に達したレスリングを見せてくれた。
1、力くらべをブリッジで耐える。
2、足で頭を挟まれても、3点倒立をして頭を抜く。
3、インディアンデスロックの体勢から鎌固め。
4、ドリーファンクJr.ばりのエルボースマッシュ。
5、ボーアンドアロー。
6、ロープに振ってからのコブラツイスト。
7、トップロープで一切タメをつくらずにニードロップ。いわゆる急降下爆弾。
8、スピニングトゥホールド&1回転からの4の字固め。
9、終盤諏訪魔に追い込まれながら見せたジャパニーズレッグロールクラッチホールド&スモールパッケージホールド。
最終的に西村選手がフォールをとられて負けてしまったが、お客を魅了した点では西村選手の圧勝だったと思う。
ここまで書いて、あらためて自分のことをマニアだなって思う
。
さて試合後、某社社長から声をかけていただき、「今から選手とごはん食べるんだけど、一緒にどうや?」と言っていただく。
「ありがとうございます」と即答。
武藤さん、船木さん、曙さんと一緒にごはんを食べる
。写真入りでツイート
。
神無月さんの武藤さんモノマネ、いかに似てるかってのがよく分かりました
。
船木さんと曙さんは2次会にも参加。
2次会では曙さんに胸板めがけて水平チョップ
を2発お見舞いされました。
冗談のチョップでも普段まったく鍛えていない素人にとっては、息が詰まって
大変でした。
船木さんがやさしい声で「今よりも明日、きますよ。」って恐ろしい発言。
で、今日ですが、まだなんとなく胸元が重い感じがしますけど、生きてます。
普段のブログより力が入ってるなって自分で思います。たまにはいいよね。
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