7月17日 売り切ればかり
最近流行りの北海道のお土産といえば生キャラメルとジャガポックル。普段お土産は帰る間際に駅や空港でササッと買うのだが、入手困難の品だと分かっているので、土産物屋を見つけ、時間があるとついついチェックしてしまう。で、まったく見つからない。無いと言われるとますます欲しくなる。明日見つかるだろうか。
最近流行りの北海道のお土産といえば生キャラメルとジャガポックル。普段お土産は帰る間際に駅や空港でササッと買うのだが、入手困難の品だと分かっているので、土産物屋を見つけ、時間があるとついついチェックしてしまう。で、まったく見つからない。無いと言われるとますます欲しくなる。明日見つかるだろうか。
産業企業常任委員会の行政視察で北海道の帯広に来ている。十勝ブランド確立による農業振興についてと十勝産業振興センターの施設見学がテーマである。農業振興では「鮭節」の成功事例について説明を受ける。しかも試食付である。ほかにも豆腐をチーズっぽくしあげた「とうふくん」、長芋から作った酢の試飲なども。途中からスーパーの実演販売では?と思えるくらいの熱の入りようである。施設見学ではバイオエタノール事業について学ぶ。バイオエタノールについては否定的な考えを持っていた私だが、畑の作物の規格外品を使うことで農家を守っていく取り組みのようである。そういうことなら大賛成だ。最終的には間伐材を使ってバイオエタノールを作り出したいそうだ。ぜひ期待したい。
第一回塩硝の道フォーラムに出席するため、地元の方々とバスで五箇山の太美山地区へ向かう。途中、湯涌の古郷町にある蔵を見学する。ここにある蔵の壁面には加賀藩の家紋である梅鉢紋が施されている。なぜそうなっているのかは不明とのこと。これから検証されていくことになるだろう。
太美山公民館でのフォーラムは超満員。専門家のお話などを通して歴史的経緯に理解を深める。このフォーラムで配られた資料の地図を見て湯涌地区について思ったことがある。これまで金沢の地図だけを見ていたので、どうしてこんな奥地に町が開けたのかなと思っていたが、五箇山も含めた地図を見ると真ん中にある。きっと両地区の中継地点となる町だったに違いないと一人納得してしまった。真実かどうかはわからな いが。
金沢開発協議会の総会に出席する。今年度の金沢市の開発事業に対する国や県への要望事項についての説明がなされ、出席者からは真柄建設の民事再生申請によって進行中の事業に対する影響が心配との声が出た。確かに関連企業や下請企業の連鎖倒産などが引き続き起こると、県内経済への打撃は大きい。そうならないような対策はしっかりと講じていかなければならないだろう。
さて、お気づきの方もいらっしゃるかと思うが、このブログには写真が載っている。前々から「写真載せたら?」の声は大きかったのだが、写真はHPで対応し、ブログは文字だけで対応しようと思っていたので、ここまで写真なしでやってきた。しかし、リアルタイム感がまるで違うので、ブログに写真をアップすることにしました。ようやくの感はありますが、これからはときどき写真をアップしますので今後もよろしくお願いします。
早朝より消防連合検閲式に参加する。昨年はテントの来賓席から見て、分団員の方々がカッコイイとの思いに駆られた。これが分団に入る動機の一つでもあった。あれから一年。盛夏服に身を包み、その下はフンドシである。炎天下の中の検閲式はけっこうつらかったが、その後の犀川に入っての裸放水は実に気持ちよかった。
ちなみに、一本のサラシをグルグルと巻いてフンドシを作るのだが、上手な人と下手な人で出来上がりがけっこう違うのである。ただ、今日の私は上手な人のフンドシを見れば見るほどクール・ポコに見えてしまった。男は黙って裸放水。
金沢星稜大学やJT、北国新聞社、金沢JCが活動主体である「ひろえば街が好きになる運動」略して「ひろ街」というゴミ拾い活動に参加する。多くの方がボランティアとして参加し、私もゴミ袋とトング(ゴミ拾いの道具)を持って金沢星稜大学周辺をゴミ拾いする。この活動、まずは何と言ってもネーミングが素敵である。さらに8~12時まで好きなときに来てゴミを拾い、好きなときに帰ってもよいという手軽さも素敵である。今回私は9時から活動を開始したが、一つだけ改善して欲しい点が見つかった。それは、拠点となる受付テントの周辺からどんどんゴミが拾われていくので、後から来た人は最初のゴミに出会うまで、ちょっと歩かなければならない点である。
まあ、それだけたくさんの人が参加し、ゴミがきちんと拾われている証拠でもあるのでうれしい悲鳴なのだが。みなさんもいい活動ですので、ぜひ一度ご参加下さい。もっと街が好きになりますよ。
市民体育大会の空手道競技の開会式に出席する。競技開始前にウォーミングアップする選手達からはものすごい気合いが感じられる。しばらく「形」の競技を見させてもらう。キビキビとした動きや張りのある声がカッコイイ。「組み手」の競技も見たかったが、失礼してオリエンテーリング競技の開会式へ。オリエンテーリングは屋外競技であるため、雨はつらい。本来ならば今日は息子と二人で当日受付で競技に参加するつもりであった。だが、息子は今日が雨だと知ると「やらない」と言い、正直私も雨はきついなぁと思っていたので、「息子がやらないんじゃ、一人で出てもしょうがない」と自分に言い訳をし、参加を見送ることにする。
次こそ、(晴れたら)参加だ。
第51回金沢市民体育大会の開会式に出席する。式典前に、スタンドで待機している選手たちに目をやると、ソフトボール競技の若い女子選手がしきりに手をふっている。しかもどうやら私に振っているようだ。勘違いだと恥ずかしいので、軽く周りを確認。誰も手を振っている様子はない。目を凝らしてみてみると、大学のゴルフサークルの後輩であった。ソフトボールもやっていたとは知らなかった。いやそういえば言っていたかもしれない。これで新聞を読む楽しみが一つ増えた。活躍を期待したい。
私にとって6月は議会が終了するまで、怒涛のような日々だった。議会も操法大会も終わり、ようやく一息といった感がある。そこで5月末の模擬議会の様子と6月議会の質問をホームページに載せた。模擬議会の方はようやくといった感じ。議事録はまた後ほどアップしたい。
夜の会合では、犬にまつわる話をご講義いただく。心無い飼い主のため年間に何千頭ものペットが処分されているそうだ。心が痛む。以前、私の家も犬を飼っており、中学生のころから大学生まで一緒に暮らした犬が亡くなったときの悲しさは今も忘れられない。人の身勝手さと動物の命、こういうテーマも取り上げていく必要があると強く感じた夜であった。
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